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【みんな大好きサンタクロースってどんな人かな。日本でも会えるってホント。】

      2017/12/11

子どもの頃、クリスマスが近づいてくると、今年はどんなプレゼントをサンタクロースにお願いしようかワクワクしていたという方、きっと多くいらっしゃいますよね?!

真っ赤な衣装とふわふわの真っ白な長いひげ、プレゼントの入った大きな袋にトナカイに引かれるソリに乗った独特のスタイル。サンタクロースがいるだけで、楽しく幸せな気持ちになるから不思議です。

そんなサンタクロースの由来や言い伝えには、いったいどんなものがあるのでしょうか?
また日本にいながらにして本物のサンタクロースに会うことができるとの情報も!
クリスマス&サンタクロース大好きな方は必見ですよ!

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サンタクロースの由来や言い伝えって何でしょう。

4世紀頃の東ローマ帝国でキリスト教の聖人であった聖(セント)ニコラオスがそのモデルとなっているのだそう。
聖ニコラオスの村に貧しい家があり、3人の大切な娘を身売りすることになります。その話を聞き不憫な思った聖ニコラオスは、その家を助けるべく、深夜に窓から金貨を投げ入れます。偶然にも投げ入れた金貨は暖炉の傍にかけてあった靴下の中へ。

このお話が元となり、クリスマスイブの深夜にサンタクロースが家を訪れ、プレゼントを靴下の中へ…、という風習になっていったのだとか。

これは起源とされる代表的なお話ですが、国や地域によって様々な話が語り継がれており、心温まるエピソードも多くとっても興味深い!たくさんありすぎてここで説明しきれないのが残念ですが、それもサンタクロースがたくさんの人々から愛されている証なのでしょうね。

世界のサンタクロースって、いったいどんなひとでしょう。

日本でおなじみなのは、真赤な生地に白い縁取りのある独特の衣装と帽子に身を包み、立派に蓄えた白いおひげと大きな体、優しそうな表情で子ども達を見守る、いわゆるみなさんが想像するサンタクロースですよね!

しかしこのサンタクロースのイメージも国によっては違ってくるのだそうです。

イギリスではその昔、サンタクロースの衣装は緑色が一般的だったのだとか。現代では赤が一般なようですが、全く反対なイメージの緑色のサンタクロースもちょっと見てみたい。

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またドイツに伝えられるのは、サンタクロースは実は双子というお話。ひとりはいわゆる赤いサンタクロースでいい子にプレゼントを運んでくれます。そしてもうひとりはなんと黒いサンタクロースで、悪い子にお仕置きをするのだとか。こんなお話があったらみんないい子になっちゃいそうです!

また夏にクリスマスシーズンを迎える南半球ではいったいどんな涼しげなサンタクロースが?と思いきや、北半球と衣装は全く変らないのだそう。サンタクロースに扮するには、ちょっとした覚悟が必要かも知れませんね。

サンタクロースに会う方法、日本でも会えるでしょうかね。

・サンタクロースのメッカ!フィンランドのサンタクロース村

各メディアでも注目されるロヴァニエミ市公式フィンランドのサンタクロース村。
こちらは1年中クリスマスムード一色。本物のサンタクロースに会えるとあって観光地としても大人気です。日本ではクリスマスが終われば、雰囲気は年末からお正月ムードへ一変。ちょっと物足りないとお感じの方も思いっきり楽しめそうですね。村にはサンタクロース郵便局があり、サンタクロース宛に手紙を送るときちんとお返事が帰ってくるのだとか。実際に訪れるのは遠いですが、手紙なら送ってみたくなりませんか?

・ホテルニューオータニ大阪

こちらのホテルではグリーンランド国際サンタクロース協会公認、なんと本物のサンタクロースが登場するクリスマスイベントが毎年開催されます。事前にお願いしておくと、お部屋やレストランのテーブルまでサンタクロースがプレゼントを運んでくれますよ!クリスマス限定の宿泊プランやお食事のプランなども用意されているとのこと。今年は特別なクリスマスを過ごしたい、そんなシーンにぴったりですね!

まとめ

クリスマスムードを思いっきり盛り上げてくれるだけでなく、見ているだけでどこかほっこり優しい気持ちにさせてくれるサンタクロース。今年のクリスマスも家族や大切な人たちと、そしてもちろんサンタクロースとともに、思いっきり楽しんでくださいね!

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