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【今が旬の牡蠣、その栄養と嬉しい美容効果や美味しい食べ方は?】

      2017/12/04

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海のミルクとも言われる栄養豊富で美味しい牡蠣。
とろーり濃厚な味わいとぷりっぷりの食感が魅力の牡蠣が大好きで、この季節を楽しみにしているという方も多いかも知れませんね。寒くなってくる季節に旬を迎える牡蠣は、これからますますぷっくりと大きくなり旨みもタップリに。

実は牡蠣にはその美味しさはもちろんのこと、牡蠣ならではの栄養や美容効果なども期待できる嬉しいポイントがたくさんつまっているんです。そんな牡蠣のあふれる魅力と美味しい食べ方など、ご紹介して行きたいと思います。

これからが美味しい旬の牡蠣、おもな産地と美味しい時期とは?

牡蠣の旬は10月~3月と言われ、もっとも寒くなる2月頃に美味しさのピークを迎えます。
2月頃の牡蠣は丸々と太って栄養も満点。
プリプリの食感と深い味わいが楽しめるとのことなので今から楽しみですね。

そんな牡蠣の2大産地と言われるのが、広島と宮城・岩手にまたがる三陸沿岸。

広島産の牡蠣は大きな川が瀬戸内海に注ぐ栄養豊かな海で育つので大きな粒が特徴。
あっさりとした味わいでどちらかと言うと加熱調理に向いています。

一方で三陸産の牡蠣は広い外洋に面したリアス式海岸が育む、濃厚でクリーミーな味わいが特徴。
身は小ぶりですがぎゅっと濃縮したような深い味わいは生食に向いており、牡蠣の旨みを直に楽しむことができます。

それぞれの産地による特徴を踏まえて、お気に入りの味を見つけるのも楽しみのひとつかも知れませんね!

美味しくて栄養も満点、さらに嬉しい美容効果も抜群。

高タンパクで低脂肪、低カロリーの牡蠣はヘルシーな健康食材。
海のミルクや海の完全食品などと言われているように、美と健康を保つのに欠かせない栄養がたっぷりとつまっているんです。その一部をご紹介します。

・亜鉛に代表されるミネラル

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牡蠣には豊富なミネラル分が含まれていますが中でも特筆すべきなのが亜鉛。その含有量は全食品の中でもトップクラスなんです。
亜鉛は新陳代謝を促し、髪や肌に潤いを与え免疫力もアップしてくれるという女性の心強い味方。美肌効果やアンチエイジングなどにもひと役買ってくれるそうですよ。

・鉄分

牡蠣に多く含まれるヘム鉄は貧血予防や冷え性に効果を発揮します。
女性に多い貧血や、この季節に気になる冷え対策に、旬の牡蠣が有効だなんてとっても理にかなっていますよね。
食材は旬の時期に美味しく味わうのが一番と言われるのも納得です。

・グリコーゲンやタウリン

元気の源グリコーゲンやタウリンなども牡蠣に多く含まれる成分のひとつ。肝機能を助け疲労回復に抜群の効果を発揮します。年末年始にたまった疲れや、風邪などで何となく体力が回復しない時などは、牡蠣鍋などでしっかりとあったまって栄養補給するのがおすすめですよ。

カキのおすすめ食べ方は?

新鮮な牡蠣を生で味わいたいならば、やはりおすすめはレモンやポン酢しょう油をたらしてシンプルに。牡蠣の旨みがダイレクトに味わえて本当に美味しいですよね。

定番の牡蠣鍋やカキフライもやっぱり外せない。火を通し過ぎると牡蠣が縮んでボソボソになってしまうので、しっかり火を通しつつもサッと手早く、ちょうど食べ頃のタイミングを見計らうのが美味しくいただくコツです。

手軽に作れるのにお洒落な雰囲気も楽しめるレモンバターソテーなんかもおすすめ。作り方は簡単。軽く塩コショウを振った牡蠣に薄く片栗粉をまぶし、溶かしたバターでカリッとソテーしレモン汁をかけるだけ。外はカリカリ中はふんわりクリーミーな仕上がりに。パセリなどを散らして彩をプラスしてもいいですね。ワインやパンとの相性も抜群ですよ。

まとめ

美味しいだけじゃない、栄養満点で美容効果も期待できる優秀食材の牡蠣。
最近ではオイスターバーのような専門店も増えて、いろいろな産地のものが楽しめたり、バリエーション豊かなメニューが提供されたりとその味わいは無限大!せっかくの旬を見逃す手はありません!
これまであまり牡蠣を食べたことがなかったと言う方も、この機会にぜひ身近な食材のひとつとして、美味しくてヘルシーな牡蠣を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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