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【喪中のとき、お正月どうする?知っているとちょっと安心】

      2017/12/02

子どもの頃はなんだかうれしいお正月でした。お年玉がうれしかったのかな、早くこいこいお正月とよく歌っていました。大人になるとうれしいこともあるけどちょっと気にしなければならないことも増えてきます。
特に喪中のとき、お正月までにしておくこと、お正月にどう過ごしたらいいのか、わからないこともあり悩んでしまうこともありますよね。
もしものとき、安心できるよう調べてみました。

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喪中はがきはいつまでに

お正月、いつもの年は年賀状ですね。
でも喪中のときは喪中はがきになります。いつもより早めに用意しはじめなければいけません。ついつい忙しさに忘れてしまいそうです。
11月終わりに知り合いから喪中はがきが届いてあわててしまうなんてことも聞きます。

でもまだ大丈夫。
11月中旬過ぎからできれば12月初旬ぐらいまで遅くとも12月10日までに先方につくように。先方が年賀状の用意をしてしまう前に届くように送るのがベストです。
郵便局の年賀状受け付け開始は12月15日ですから。

どうしても間に合いそうにないとき、また12月中になって身内に不幸があった場合は1月7日を過ぎてから立春の前までに、寒中見舞いを送ります。
先方に届く日を考えて送るようにしましょう。

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喪中のときお正月どうする。お飾り、あいさつ、おせち料理など

お正月は新しい年の神様をお迎えする大切なときです。きれいに掃除をしてお迎えしたいものです。でも、門松(年神様を迎えるところ) しめ飾り・しめ縄(不浄なものを侵入させないしるし) 鏡餅(神様への供え物) などの正月飾りはしません。原則として祝いごとは見合わせます。
年始のあいさつ回りは控えましょう。
どうしてもお正月のあいさつをしなければならないときは「あけましておめでとうございます」は控え「昨年はお世話になりました。」「今年もよろしくお願いします。」などのあいさつにしましょう。
おせち料理は神様に供えたごちそうを皆でいただき、年神様を迎えている間は煮炊きを慎むという意味があります。
重箱に詰めて用意します。それぞれの料理や食材には、縁起物としての意味が込められています。お祝いの料理ですので見合わせたほうがいいでしょう。でも、鯛や海老、紅白かまぼこなどをおめでたいものを避けお皿に入れて普段の食事のように食べることはかまいません。
お雑煮も紅白かまぼこなどいれない配慮をして普段の食事として食べることはかまいません。
祝箸は使わないでいつもの箸で食べるようにします。
お年玉は表書きをお年玉と書かないことや紅白の水引がついていない袋に入れて渡します。子どもにお年玉なしにするのは気が引けますよね。

初詣はいつものように行ってもいいのでしょうか?

初詣は年の初めに一年の無事とご利益を願う慣習です。近所のお寺や神社、最近では有名なお寺や神社にたくさんの人が参っているのをテレビで見ます。でも、喪中のときは初詣に行ってはいけないとよく聞きます。

本当に神社へ初詣に行ってはいけないのでしょうか。

はっきりわからないので神社(近所の大きな神社と出雲大社)に確認してみました。どちらの神社のかたも忌中(最大で50日)が過ぎていれば初詣をしてかまわないと教えてくださいました。喪中の間は絶対だめだと思い込んでいたので驚きです。
いつものようにお参りをしておみくじを引いたりお守りを買ったりしても大丈夫ですとのことです。
心配なら行こうと思う神社に確認してみてくださいね。

まとめ

いろいろな宗派、宗教、地方、年代、考え方、しきたりなどによって違ってきます。
また、最近では喪中についての考えかたもずいぶん変わってきています。
家族、親族とよく話し合ってどうするか決め、故人をしのびながらゆったりした気持ちでお正月を過ごしたいですね。

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