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【ぽっこりお腹の解消法】

      2017/11/29

年を重ねるごとに、ぽっこりと出たお腹が気になります。
若い人は新陳代謝が活発なのでウエストがくびれていますが、40代に近づくころから徐々にウエストまわりに脂肪がつき始め、50代になると痩せている人もぽっこりとお腹が出てきます。

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ぽっこりお腹解消法に、たまりすぎた内臓脂肪を減らそう

女性は更年期に入る50代前くらいから、女性ホルモンが減少し内臓脂肪がつきやすくなります。その上、女性はストレスを感じると食欲がコントロールできなくなる傾向があるようです。
食事でとった糖質や脂質などの栄養は、運動などによって燃焼されますが、余った脂肪は蓄積されます。
内臓脂肪は全身の代謝に悪影響を及ぼし、動脈硬化をすすめてしまいます。
ぽっこりお腹は見た目が悪いだけでなく、健康の敵なのです。

ぽっこりお腹の解消法には

お腹まわりだけ痩せたいと思って腹筋だけをおこなっても、なかなか効果が得られません。
日常生活の中で常に姿勢を意識すると、お腹が出るのが防げます。
ぽっこりお腹の原因は、老化による筋肉の減少です。
特別な運動をしなくても日常生活を正しい姿勢で過ごすだけで、お腹まわりの筋肉は十分鍛えられます。

生活習慣の見直し

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歩く姿が猫背気味になっているようなら、常に背筋を伸ばして天井から一本の糸で引っ張られるような感覚で歩いてみましょう。その時おへそが縦になっていたらOKです。姿勢が悪いとおへそが横一文字になっています。
また、外出時はエレベーターやエスカレーターを避け、階段を利用しましょう。
休日などはダラダラしてしまいがちですが、「2時間かけて家中をピカピカに磨く」その後は近くの公園までウォーキングしてからスパに行くなど、メタボの解消になる1日の計画を立ててみましょう。

ぽっこりお腹解消のためのエクササイズ

背骨と太ももと骨盤をつなぐ大腰筋を鍛えると、ウエストまわりに変化が見られます。
やり方は、以下の通りです。まず、床の上に仰向けに寝転んで、ひざを軽く曲げて立てて、両ひざを胸に近づけます。次に、胸に引き寄せた足をゆっくり天井に向かって伸ばします。
最後にゆっくりと足を下ろします。この動作を10回繰り返します。

物足りないようなら、両手で腰を支えて足を高く上げ、上げた足をそろえたまま、数字の1から10を書いてみましょう。腹筋以上にお腹を引き締める効果があります。

まとめ

若く見える人と老けて見える人の違いは、お腹が出ているかどうかで決まります。
ぽっこりお腹を解消するには、下腹の筋肉を鍛えればいいわけです。足上げ腹筋をすればいいのです。毎日少しの回数でもいいから続けていたら気が付いた頃には凹んでいますよ。
ちなみに私は毎日50回の腹筋のうち20回は下腹のため足上げ腹筋をしています。たくさん食べてもお腹は出ません。がんばってみてください

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