旬なニュース、情報

季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。新生活準備や風邪の予防法に至るまで季節に合った旬なニュースを配信。読んでいて楽しく、勉強になる記事が満載!たくさんの旬な情報を仕入れることができます。

*

【切り花を長持ちするコツは水切り・水揚げにある】

   

買い求めた花やいただいた花が、あっという間にグッタリしてしまうほど
悲しい事はありませんね。
お花がいつまでも綺麗に咲いていると、うれしいですね。
切り花ってあんまり長持ちしないようですが、切り花の延命方法「水切り」「水揚げ」をしっかりとやっていると、花の持ちが変わります。
そのやり方をきちんと理解していないと、せっかくの技やコツも役に立ちません。

スポンサーリンク

花を長持ちさせる手入れ方法

・花瓶など花を入れる器を洗い清潔にする
・毎日、水を交換する。
・水を変えるときに、茎を少し切りなおす(水揚げをする)

「水揚げ」して“水不足”解消する方法

●「水揚げ」の基本は「水切り」にあり
「水切り」とは、読んで字の如く「水揚げ」させるために、花材の最下部を“水中”で切ることです。

1.水中で切る
(導管に空気が入らないように水中で2~3回茎を切る。)

2.スパッと切る

3.斜めに切る
(茎の切り口に斜めになるように。茎の断面が大きくなるので、吸い口も広くなり水をよく吸い上げる。)

●グッタリした花をシャッキリ!「深水」法
(新聞紙で花首が下がったお花を巻いて深めの容器に水をはり、つけておく。
・注意する点は、花首を真っ直ぐに整えてから巻くき、茎の下が新聞紙から出るようにすること。

スポンサーリンク

●茎の先端を焼いて「水揚げ」する方法 「焼き揚げ」
(茎の口から2~5cm程度の部分を、火で焼き、新聞紙に包んだまま直ちに水を張った容器に入れ、花がシャッキリするまで浸けておく。)

●湯を使って「水揚げ」する方法 「湯揚げ」

●逆さ水

●切り花の延命剤を使用
(2倍くらいの延命効果)

まとめ

切り花が弱ってしまう大抵の原因は“水不足”。
水不足状態を解消してあげることが、切り花を長く保つために大切なことです。

その他に重要なのは、花瓶の中の水を清潔に保つこと。
バイ菌が繁殖すると、水が腐り茎の傷みが早まりますますので、毎日水換えをしましょう。

スポンサーリンク

 - 植物