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【10月10日は銭湯の日、由来や銭湯のマナーについて。】

      2018/09/21

広々とした浴槽で手足を伸ばしてゆったりと入浴を楽しめる銭湯。昔は町の人々のコミュニティの場とも言われていました。昭和40年代には全国にかなりの銭湯がありましたが、利用客の減少で次々と廃業なり、今では全盛期の4分の1ほどになっているそうです。
しかしそれが見直され、最近では「スーパー銭湯」が各地に増え、休日ともなれば多くの家族連れで賑わっているそうです。そこで、銭湯の日の由来や銭湯のマナーなど銭湯に関してまとめてみました。

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銭湯の日の由来とは?

・10月10日の月日を抜くと”1010”1010は千十(セントウ)と読めますね。
セントウは銭湯。ということで10月10日が『銭湯の日』になりました。

「10月10日って体育の日じゃなかった?」と言う方、確かに!
1964年10月10日のオリンピックが、東京で開催されたことで、 国民のスポーツに対する意欲が高まり、スポーツ人口が増えたのです。スポーツで汗をかいた後に、入浴をすることが、健康によい影響をもたらす、ということで、体育の日と同じ日に銭湯の日になりました。

大勢で入る場合のお風呂のマナー

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・脱衣所の棚をきれいに使うようにする

脱衣所で、脱いだ服をそのまま棚にぐちゃぐちゃな状態で置かないように、きちんとたたんだ状態でカゴや棚に置いて、周りの人から見て見苦しくないようにしましょう。

・走り回らないように注意する

つい嬉しくて走り回ってしまう子も多いそうです。走るのは周りの迷惑どころかとても危険な行為なの、注意したいものです。

・入浴前に身体を洗う

多くの方が入る湯船に、いきなり入ってはダメです。石鹸を使わなくても、せめて、タオルでしっかり身体を洗ってから湯船に浸かるようにしましょう。

・湯船の中にタオルを入れない

湯船にタオルを入れるのはマナー違反で、お湯を汚してしまうことをきちんと教えておきましょう。

・湯船で泳いだりもぐったりしない

湯船では子供はつい泳ぎたくなりますが、泳いだり潜ったりししないように気をつけましょう。

・シャワーを使う時は周りを注意する

周りの人にシャワーがかかってしまうこともよくあるので気をつけるように教えておきましょう。

・脱衣所に戻る前に身体を拭くこと

濡れた身体でそのまま脱衣所を歩き回らないように、タオルで身体を拭いてから戻るように教えましょう。

まとめ

銭湯の日は色々なイベントがあります。
・記念品プレゼントとして、手ぬぐいやタオルを、先着○名様、プレゼント!!
・ご利用者様全てに、プレゼント!なんて企画して、プレゼントしてくれる銭湯もあるようです。
・入浴料割引!!入浴料無料!!なんてところもあるようです。

銭湯は昔から地域の方々のコミュニティの場となっていました。小さい頃から銭湯にいくことで子供たちは自然と集団生活のマナーやルールを学んでいたんですね。
マナーを守り楽しく親子で銭湯を楽しんでみてください。

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