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虫よけスプレーの正しい選び方と使い方、手作りスプレーの作り方!

   

夏休みになり、海に山にとお出かけの機会が多くなりますね。
そんな時、虫に刺されないよう携帯するのが虫よけスプレー。
虫よけスプレーは正しく使われていますか?ただ単にシュッとするだけとか、塗るだけ、で安心安全と思い込んでいませんか?
今回は。虫よけスプレーの正しい選び方・使い方と、安全な虫よけスプレーの作り方を、ご紹介しいたします。

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虫よけスプレーの選び方

まずは、虫よけスプレーの選び方ですが、最近ではスプレー以外にもミストタイプ、ジェルタイプ、ティッシュタイプなどありますが、今回はスプレータイプに絞ってご紹介します。
スプレータイプの他にも虫よけスプレーには大きく分けて2タイプの成分があります。
成分についてご紹介します。

成分の種類

・ディート

ディートという成分は世界規模で使われている有名な成分です。
蚊よけ以外にもダニにも効果的なため、ある程度の範囲の虫には効果があるのがディートの特徴です。
虫よけ効果は確かなのですが、子供には年齢に応じて1日あたりの使用回数に制限があったりします。6ヶ月未満の乳児には使うことができないので子供や赤ちゃんに使う場合は、安全性を考えてディートフリーの虫よけを選びましょう。

また、使う時にアクセサリーをつけたまま使用すると、アクセサリーの塗装部分が剥がれる、プラスチックや繊維を痛めてしまう可能性があります。
使う時は成分をしっかりと見てからアクセサリーをつけている時は外してから使うようにしましょう。

・イカリジン

ディートよりも後に作られた成分です。今では、ディートと肩を並べて使用される頻度が高くなりました。
イカリジンのポイントは無臭のため、独特なニオイが苦手な方にはおすすめです。
また、肌への負担が優しいとされているため、敏感肌の方や、子供にも安全なので安心して使うことができます。

・天然成分が安心

赤ちゃんには化学成分ではなく、虫が嫌がるハーブを配合している天然成分配合タイプの虫よけスプレーを使いましょう。ハッカやレモングラス・ミント・ユーカリなどの種類があります。

虫よけスプレーの正しい使い方

・本来は2時間から3時間おきに塗り直しをする必要がある
忘れがちですが、長時間外にいる場合、時間を見てこまめにスプレーしましょう。

・虫よけスプレーはシュッとした後塗り広げること
つい、スプレーをしたらしたままの方はいませんか?
必ずスプレーをした後は塗り広げることを忘れないようにしましょう。

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・日焼け止めを塗ってから虫よけスプレーを使うこと
日焼け止めと虫よけスプレーどっちが先か悩みますよね。
先に日焼け止めを塗ってからスプレーしましょう。

虫よけスプレーでの注意点

・使用する時は吸い込まないようにしよう。

ディートは、口に含んでしまうとカラダに害を及ぼす危険がある可能性があります。
そのため、吸い込まないように気をつけましょう。

・火の元では引火する危険があるので火のある場所では使わないようにしましょう。
虫よけスプレーは引火する可能性が非常に高いです。
引火するとやけどを負う可能性もあるため、火の元の前では絶対使用しないようにしましょう。

・乳幼児はディートが含まれた製品には使用しないことが重要です。肌荒れが起きる可能性を考えて安心安全な成分のものにしましょう。

手作りしてみよう!手作り虫よけスプレーの作り方!】

色々注意点を見ていると使うことが怖くなりますよね?
手作りで作る虫よけスプレーはまだ安全です。
アロマ精油を使った作り方で作ってみてはいかがでしょうか?

【おすすめのアロマ精油】

・ラベンダー

・ティートリー

・ミント(薄荷)

上記のものは比較的安全な精油です。

【作り方】

・アロマ精油 30滴

・エタノール 5ml

・水(精製水)45ml

上記のものをスプレーボトルなどに入れて合わせて振って出来上がりです。
使うたびによく振ってから使うようにしましょう。
こちらは天然成分のため早く使い切るようにしましょう。(7日から10日ほど)

まとめ

予防するにはきちんとした使い方をしよう!
虫よけスプレーは気をつけて正しい使い方をすれば、虫に刺されたりすることを
防ぐことができます。
また、成分をしっかりチェックして肌が弱い方はイカリジンの成分の虫よけスプレーか、もしくは、手作りの虫よけスプレーを使用することがいいかもしれませんね。
お子様と一緒に作って夏の良い思い出作りにいかがですか?

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