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【衣替えの時季と、防虫効果のある衣替え法とは】

      2017/10/03

衣替えを行なうタイミングって難しいですよね。
特に、春や秋など日中と朝晩の気温差が激しいと、衣替えのタイミングがより難しくなります。
しかし“ある目安”に従うだけで、衣替えの失敗率がグッと下がるのをご存知ですか?

今回は衣替えを行なう目安と、衣類を虫喰いから守る収納術についてご紹介いたします!

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衣替えを行なう目安

制服のある学校では6月1日に夏服、10月1日に冬服となるところが多いのではないでしょうか。
しかしまだ寒いのに夏服になったり、まだ暑いのに冬服になることも多いですよね。
これは日本特有の文化で、本来なら最高気温を目安に衣替えを行なうのがおすすめです。

夏物や秋物・冬物の服にしようか悩んだら、その週の1週間の予想最高気温を目安にしてみましょう。

<夏服>
最高気温 20~22℃前後
長袖と半袖の分かれ道

<秋服>
最高気温 15~20度
長袖に秋物のセーターやパーカーなど、暑くなれば脱ぐことができる上着が必要

<冬服>
最高気温 15度以下
ダウンジャケットやコート・マフラーなど、冬物の衣類が必要です

衣替えの収納のコツ

衣替えの時期、衣類を収納する場所が無くて困ったという経験はありませんか?
そのままにしておくと、どんどん服が増えていきどこに何をしまったのかも把握できなくなります。

それでは、衣替えしやすいよう収納のコツについてお話していきましょう。

過去3年着ていない服は捨てる

収納スペースを占拠しているのは、奥深くに仕舞い込んで数年着ていない衣類です。
過去3年着ていない衣類は、今後着る機会がほぼない可能性が高いため、思い切って捨てるようにしましょう。

春夏秋冬の4シーズンに分けて収納する

シワになっても構わない服や、ハンガーだと型崩れしてしまう衣類は畳んで収納します。
シワになりやすい服などはハンガーにかけて収納します。
衣類が多い場合は、衣装ケースなど1つ丸ごと1シーズン用として使用することで、どの季節の服がどこに収納されているのか分かりやすくなります。

防虫効果の高い衣類の収納法とは

衣替えのシーズン、久しぶりに出した衣類に虫食いの跡があった経験はありませんか?
お気に入りの服に虫食いがあると、本当にガッカリですよね。
補修用具も販売されていますが、あまりに酷いと処分せざる終えません。

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そんなことにならないためにも、防虫効果の高い収納法をご紹介いたします!

セーターやコートは洗って収納する

セーターやコートなど、型崩れしやすい衣類は天日干しして、そのまましまっていませんか?
干しても、セーターやコートに付着している汚れを取り除くことはできません。
付着した汚れが虫のエサになり、大切な衣類が喰い荒らされてしまう原因になるんです。

型崩れしやすいコートや、ウール素材のセーターなどはクリーニングに出し、家庭で洗える物は「おしゃれ着洗剤」などで洗濯ネットに入れて弱水流で洗うようにしましょう。
脱水は最小限に留めて置きます。

セーターを干す時は、洗濯物干しなどに広げて干すことで型崩れしにくくなります。


天日干しして収納する

しっかりと洗って清潔になった衣類も、水気が残っていれば虫だけでなくカビの餌食になってしまいます。
特に冬~春先は洗濯物が乾きにくいため要注意です。

圧縮袋に入れて収納する

布団の圧縮袋はよく耳にしますが、実は衣装ケースなどに収納する衣類専用の圧縮袋も販売されています。
圧縮袋に収納すると、虫やカビから衣類を守れる以外に、収納スペースの節約にもなります。
また、クローゼット用のハンガーに引っ掛けた衣類専用の圧縮袋も販売されていますよ。

防虫剤は一番上に置く

衣替えシーズンになると、衣類の防虫剤をドラッグストアなどで購入する人が多いですよね。
この防虫剤ですが、多くの人が衣類と衣類の間に挟んでいるのではないでしょうか?

衣類の虫喰いの原因となる虫は、実は外部から侵入してきます、
そのため、衣類の防虫剤は衣類の一番上に置くのがより効果的なんですよ。

重ねた服が崩れにくいたたみ方[プロのたたみ方]の動画です。

まとめ

衣替えを行なうタイミングは、1週間の最高気温を目安にすると失敗しにくくなります。
• 最高気温が20~22℃ 半袖もしくは長袖にする
• 最高気温が15~20℃ 暑くなれば脱げるような上着を着用する
• 最高気温が15度以下 本格的な冬物が必要

また、衣替えシーズンに頭を悩ます収納スペースは、3年着ていない衣類を処分することで収納スペースを確保することができます。
衣装ケースごとに季節と衣類を分けることで、どの衣類がどこに収納しているのか把握しやすくなります。

衣類の保管の天敵である虫は、衣類を収納する時に4つのポイントを抑えておくと、虫の発生を予防することができます。
1. コートやセーターも洗う
2. しっかりと天日干しして乾かす
3. 圧縮袋に入れて収納する
4. 衣類の防虫剤は一番上に置く

今年の衣替えは、今回ご紹介したポイントを抑えて行なってみてくださいね。

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