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お肌の大敵のシミ!増えるし気になる、その原因や対策・治療方法

   

太陽の日差しがまぶしく感じられるこの季節。気温も上がり、風も心地よく快適に過ごせるのはよいのですが、どうしても気になってしまうのが紫外線対策。
ついついさぼってしまった結果、気がつかないうちにシミやソバカスができてしまって大ショック、なんていうご経験はありませんか?
お薬や美容液で念入りにお手入れしてもなかなか消えず、いっそレーザー治療でキレイさっぱり消したい…なんていう声もよく聞きますよね。
そこでシミの原因や種類別に、対処や治療方法、レーザー治療とは一体どんなものなのか、また自宅でできるスキンケア方法など、まとめてみました。

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シミには種類がある?それぞれの原因と対策と治療方法

シミには主に3つの種類があり、できる理由やメカニズム、治療方法も異なってきます。

・肝斑(かんぱん)

30~40代の女性によく見られる特徴的なシミ。ホルモンバランスの変化なども影響していて、下まぶよりさらに下の両ほほに広がるくすんだ色のシミです。レーザー治療で悪化することもあるので要注意。トラネキサム酸やビタミンE、ビタミンCなどの栄養素の摂取が効果的です。

・老人性色素班)

ネーミングにややドキッとしますが…40代の女性のほとんどにあるといわれるシミ。昔から浴びてきた紫外線によるメラニン色素の蓄積が原因だそうです。
火傷の跡やニキビ跡も原因のひとつと言われ、レーザー治療やIPL(光)治療が効果的です。

・そばかす(雀卵斑)

そばかすのある人はそばかす美人昔は言われていましたが、
遺伝的なもので、頬骨の高いところに広範囲に出てきやすいです。出る人と出ない人がいますが、早い人だと10代や子どもの頃から出ることも。取りやすいですが、わずかな紫外線でも再発しやすいのが特徴です。

しみ・そばかすの種類は見分けるのがなかなか難しいそうです。適切な治療を選択するためにも、分からない場合は専門の医師に相談するのがおすすめ。シミの種類を見分けるだけなら、美容皮膚科などで3,000円~5,000円くらいでできるようです。

シミに気になるレーザー治療ってどんなもの?

老人性色素班に有効とされるレーザー治療ですが、痛そうとかお金がかかりそう…とか、そもそもどんな感じで行われるものなのかわからない部分も多いですよね。そこで「レーザー治療」と「IPL」についてそれぞれ見ていきたいと思います。

・レーザー治療

ペンのような機械から出るレーザーをシミに当て、肌の下にあるメラニン色素を破壊していきます。範囲がくっきりしているシミに良いとされる方法です。肌には弾くような痛みはあるものの辛くはないそう。レーザーを当てた部分は、数日でかさぶたとなり、それがはがれるとシミが消えます。人により色素沈着が起きることもあり、完全にキレイになるまで、3週間から3カ月くらいかかる人もいます。自由診療のため、費用は1回1万円~数万円ほどかかるようです。

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・IPL(フォトフェイシャル)

レーザーよりも広い範囲に光を当ててシミを徐々に取り除きます。冷却ジェルで顔を冷やしながら行いますが、シミが濃いところほど光に反応してチリっとした痛みが感じられます。治療直後は肌が赤みがかかった状態になりますが、1週間ほどでシミがかさぶたになって取れます。ただし1回の治療では効果が薄く、数回行う必要があり、治療費は1回1万円~数万円ほど。IPLはエステサロンでも行われていて、使われる機器が医療機器か美容機器なのかの違いがあります。

シミ取りの治療は基本的に自由診療のため一回1万円から数万円ぐらいかかるようですね。
繰り返しの治療は皮膚がダメージを受けるのではと心配になりますが、逆にお肌が活性化してアンチエイジングにもなるのだそうです。

自分でできる、シミ対策や予防方法

・紫外線対策をしっかり行う

シミやそばかす予防の基本はやっぱり紫外線対策ですね。
メイク用品はUVカットのファンデーションや化粧下地、日焼け止めクリームを使うのはもちろん、完全オフの一日でメイクをしない場合にも日焼け止めクリームや日傘などで、しっかり対策することを心がけましょう。

・お肌への刺激やストレスを減らす

メイク落としや洗顔などでお肌をゴシゴシと強くこすってしまうのもシミのできる原因のひとつです。
きれいに落ちているか気になって、つい強く力を入れてしまいますが、優しくファンデーションを浮かせるようにして洗い落とします。
肌に負担をかけないスキンケアのコツは、順番を決めて短時間で済ませることです。
メーク落としや洗顔は皮膚が比較的厚い「Tゾーン」から、化粧水や美容液などは皮膚が比較的薄い「Uゾーン」からがおすすめです。

・ビタミンCやビタミンA、Eなどを摂取する

シミや美白に効果があるとされるビタミンCには、抗酸化作用があり、酸化したメラニンを無色に変えていく効果があります。
シミ改善に必要な量は1日1gと言われており、いちごなら1.5kg、レモンなら60個、ジャガイモなら3kg…と大量なので、サプリメントを上手に活用しましょう。ビタミンCは寝ている間に大量に消費されるので朝に摂るのがおすすめです。
ビタミンAやビタミンEもシミ対策に有効なので合わせてバランスよく摂るようにします。

まとめ

年齢を重ねればシミがひとつもないという人はいない…とは言え、できればシミの少ない美しいお肌を目指したいところですよね。
いきなりレーザー治療は少々ハードルが高いような気がしますが、自分の肌の状態にあわせて、スキンケアやビタミン摂取など毎日の生活に取り入れていきたいと思います!

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