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今年の子供の日、手作りのディスプレイ・料理・ケーキもお家で!

   

2019年のゴールデンウィークはなんとビッグな10連休!
5月5日の子どもの日もこの中に含まれるため、特にお子さん達はとっても楽しみにしていることと思います。
そんな子どもの日ですが、なぜ祝日と決まっていてお休みなのでしょうか?海外には子ども日はあるのでしょうか?

そんな素朴な疑問をひも解きながら、たっぷり時間のとれる今年にぴったりの作りのこどもの日にしては?
手づくりのパーティーディスプレイ・料理・おすすめお料理・ケーキなどのスイーツなどご紹介していきたいと思います!

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子どもの日はなぜ休みなの?世界に子ども日はあるの?

5月5日の子供の日は国民の祝日。
最も有名な祝日のひとつかもしれませんね。
国民の祝日に関する法律によると「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日とされています。
母に感謝する日…というのは、あまり認識されていなかったようにも思いますが、5月5日はあらためてお母さんにも感謝していきましょう!

日本では3月3日は女の子の日、5月5日は男の子の日と言われてきましたが、なぜなのでしょう。
端午の節句(5月5日)は、現在はこどもの日で祝日とされていますが、もともとは菖蒲(しょうぶ)や蓬(よもぎ)を家の軒先に飾って邪気を払う、厄除けの日でした。

平安、奈良時代に中国から伝わったこの文化、もとは宮中行事でしたが、やがて庶民にも広まり、菖蒲湯に入るなどの風習が定着していきます。
その後、武家時代を迎え、薬草だった菖蒲を「武を尊ぶ」尚武(しょうぶ)、そして勝負(しょうぶ)という言葉にかけ、男の子の行事となっていきます。

武士にとって兜や鎧は命を守る大切な象徴。それらを端午の節句に、男の子を災いから守ってくれるよう願いを込めて飾るようになり、その文化が今に伝わっているのです。

そんな子どもの日ですが、子供の権利を尊重し、成長を祝うことなどを目的にした記念日として、国際連合の「世界こどもの日」をはじめ、多くの国や地域で祝日が制定されているようですよ。
国によって日付は違うようですが、学校が休校になったり、行事やイベント、パーティーやレストランでの特別サービスが行われたり、子どもたちにプレゼントを贈る習慣がある地域も多いようです。
それぞれのお国柄がありそうで、なんだか興味深いですね!

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子どもの日の手づくりできるパーティーディスプレイ

夏休みや冬休みをのぞいて、自動的に10連休になることなんてめったにないことですから、のんびりと手作りで、楽しんでみてはいかがですか?

男の子のいるご家庭では、立派な鯉のぼりや五月人形、兜飾りを用意されていることも多いと思いますが、さらにそれらをお子さんと一緒に手作りして、パーティーディスプレイとしてお部屋をドレスアップするのも楽しいですよ。

また世界こどもの日にちなんで、お子さんと世界地図を見たりして、学びながら万国旗づくりなんていうのもおすすめ。パーティー会場のお部屋が、一段と華やかになることうけ合いです。

子どもの日の料理やケーキもお家でチャレンジ

こどもの日のごちそうはどうしようか、お母さんの腕の見せ所といったところでしょうか?
とくに男の子のリクエストだと、唐揚げやハンバーグ、ソーセージ、デザートはケーキなどの好きなものばかりに偏りがちで、何を食べようかと、献立づくりに一苦労なんていうことも。

そこでおすすめなのが、こいのぼりなどの行事にちなんだモチーフを入れたアレンジ飾り寿司。

鯉のぼり寿司

お子さんと一緒にたのしく手作りできれば、思い出もひとしおです。お寿司一品でテーブルがぱっと華やぐのも嬉しいポイントですね。
さらにこの日ならではの、ちまきや柏餅なども親子や兄弟姉妹で協力して作れば、完成した時の嬉しさも倍増!
工夫やアイデア次第で、オリジナルの子どもの日が楽しめるのが手作りのよさのひとつではないでしょうか。
料理レシピはクックパッドなどのレシピサイトにたくさん掲載されていますので、メニュー選びから、お子さんと一緒に楽しんでみてくださいね。

まとめ

子どもの日の頃って、季節的にも暑過ぎず寒過ぎず、空気や風も柔らかくて何をしても楽しめそうですね。
雄大な青空を気持ちよさそうに泳ぐ鯉のぼりを眺めながら、ぜひご家族によるアイデア満載の、思い出に残る子どもの日の1日をお過ごしくださいね!

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