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親切の連鎖!!親切には、不思議な力がある。

   

親切は連鎖する。
人から親切にされたら、感動し温かい気持ちになります。
その人が誰かに親切にすれば、その人も誰かに親切にしたくなる。
こうして親切の輪が広がるのです。

親切には、不思議な力があります。波及効果です。

自分一人の力は、小さな、小さな、影響力かもしれませんが、自分の知らないところで誰かの人生に影響を与える力があると思います。実感がないだけでだと思いますね。

その出発点になることで、いずれその親切の連鎖が回り巡って、自分に戻ってくることでしょう。親切にして下さった方にではなくても、別な形で他の方に親切で返す。このような事が増えればいいですよね。

今日は素敵な素敵なお話をご紹介します

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1、【2年前、自転車で本州縦断をしたときの話。】

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僕は、国道1号⇒2号と、
大通りを自転車でシャカリキにこいでました

夜中の9時過ぎのことです。

そろそろテントを張る場所を決めようか、という時間帯でした。

途中、岐阜のあたりで道を間違えて
バイパスに入ってしまいました(自転車は通行禁止です!)

当然、行きかう車からバッシングの嵐です。
クラクションを鳴らされまくりながらも、
なんとかバイパスを抜けました

コンビニを見つけてコンビニの前で休んでいると、
中からタンクトップに革パンを穿いてスキンヘッドにしている

20代後半くらいのお兄さんが出てきました。
僕をずっとにらみつけてます

そのお兄さんは、僕をにらみながら、
自分のアメ車(マスタングか何かだったと思います。)に
乗り込みます

僕は、「ああ、さっき、あおられた車だ…」と
思いながら怖くなって、ずっと下を向いていました

「何もしないで、早くどっか行ってくれないかなぁ…」って
念じていました
ところが、僕の念もむなしく、アメ車から、
先ほどのスキンヘッドのお兄さんが出てくるではないですか
で、僕の方に歩いてくる…

僕はもう、ドッキドキです…手のひらに汗をかいてました。

頭の中で、こんなことを考えました

「こいつは、服装から言って、短気なヤツなんだ。」

「さっきバイパスで邪魔をしたのにムカついているんだ…」

「いや、こいつは、外見からし、ハードゲイかもしれない…」

(旅の前に、ある日本一周記を読んだのですが、
ゲイだかオカマだかに犯されそうになった、
という記述があったので、身構えてました)

お兄さん、ドスの聞いた声で、
「オイ、おまえ、ひとりか!?」と僕に聞きます。

僕は上ずった声で、「はい~」

お兄さん「どこからきとるんや?」

僕「千葉からです」

お兄さん「おまえ、ちょっと待ってろよ?」
と言って、再びコンビニの中へ
僕は、めちゃくちゃ怖いので、
今のうちに逃げ出そうかと思ってました

ただ、ここから先は国道の一本道。
自転車で逃げても相手は車。
すぐ捕まるだろうなぁ…そんなことを考えていました

3分ほどして、お兄さん、コンビニから出てきました

手には、大量のおにぎりが入ったコンビニの袋をもっています…

お兄さん「ほらよ!」 そのおにぎりの入った袋を僕に渡します。

僕「???」「何ですかこれ?」
お兄さん「おまえにやるよ」
僕「???」
お兄さん 『俺も、7~8年前に自転車で日本縦断をしてなぁ。
いろんな人に親切にされたんだ
ある日、とても親切にされた人にお礼をしようとして、
連絡先を聞いたらこう言われたんだ
“俺も昔、自転車で旅をしたことがある。
そのとき親切にされた人から、お礼はいらんから、
おまえが旅人を見たときは、その人に親切にしてやってくれ”
って。
だから、俺は旅人を見つけたら親切をすることにしている。
おまえも、旅人を見つけたら俺への
恩返しの代わりと思って親切にしてやってくれ
これを続けていけば、日本は旅をする人が、
親切にされる国になるだろぅ?』

こう言い残して、アメ車に乗り込みました

僕は感動して、鳥肌がたちました
「ありがとうございます!」と大声で叫んで、アメ車を見送りました

そして、今後の人生で、旅人に親切にすることを心に決めました

※余談ですが、このお兄さん、
コンビニのおにぎりを全部買ってきてくれたようです

(お兄さんが行った後、コンビニの中に入ってみてみたら、
おにぎり全部売り切れ…)

おにぎりは、全部で、22個ありました
コンビニのおにぎりの賞味期限って結構早いんですよね…

その日の夕飯⇒おにぎり3個と缶詰
次の日の朝飯⇒おにぎり3個
昼飯⇒おにぎり4個
夜飯⇒おにぎり2個

「…こんなに食いきれね~(笑)…」

2、【「今度は俺の番です!」妊婦に電車の席を譲った男子高校生のこの言葉の意味に涙が止まらない…!】

数年前の恩返し

ある女性は妊娠している中、満員電車に乗っていました。

譲ったのは男子高校生です。

親切な男子高校生ですね…では終わりません。

男子高校生は、譲ってあげた妊婦に対してこのように話しました。

「覚えてないと思いますが俺が小学生だった頃毎日同じ駅で貴方に席を譲ってもらいました。今度は俺の番です。」

妊婦が高校生の頃

妊娠していた女性は高校生の時、毎日同じ駅から乗ってくる小学生くらいの子を見かけていたそうです。

当時は高校生だった妊婦と小学生の子が乗っている電車は時間的に常に満員電車だったようで、発車駅から乗っていた妊婦の方はその小学生の子に席を譲っていたのです。

その席を譲られた小学生の子が高校生になって、妊娠していた当時の女子高生に恩返しで席を譲ったのです。

この女性が高校生の時に毎朝席を譲っていた小学生が大きくなって、席を譲っていた頃の女性と同じ年頃になり今また親切な心が繋がる…

なんとも心に響きます。

またその頃の良い思い出が、男子高校生はずっと胸にあったということでしょう。

負の連鎖という言葉がありますが、親切な清い心の連鎖も確かにあるのだと感じますね。

この素敵なお話は瞬く間に広まり、たった1日の間に4万回以上のリツイートを記録しました。

3、【空港で親切の連鎖 子供連れで泣き出しそうな母親に、手を差し伸べたのは】

小さな子どもを連れての移動は決して簡単とはいえないもの。まして子どもが2人となると、その大変さは倍増するかもしれません。

2歳と5歳になる息子の母親であるベッカさんは、2人を連れて飛行機で移動をすることになりました。そして空港のセキュリティ検査場に並んでいた時、彼女はいまにも泣き出しそうな状況になったといいます。

なぜならワイアットくんが叫びだし、疲れたジェームスくんはへとへとになっていたのだそう。

すると突然、列の前方に並んでいた見知らぬ女性がベッカさんを呼んだのです。

女性:
「ほら!私の前に割り込んでいいわよ!大変なのは分かってるから!」

その時、ワイアットくんが眠ってしまい、ベッカさんは1人で子どもたちも手荷物もすべてを運ばなくてはなりませんでした。

すると今度は、別の女性が彼女に声をかけます。

2人目の女性:
「荷物を全部私に手渡して!まかせてちょうだい!」

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ベッカさんは2人の女性にお礼をいいます。すると彼女たちは「気にしないで。あなたたちに確実に飛行機に乗ってほしいのよ」といい、2人目の女性は荷物をすべて抱えてベッカさんたちがセキュリティ検査を通過するのを手伝ってくれた上、そのまま搭乗ゲートまで着いてきてくれたのです。

こうしてなんとか無事に飛行機に搭乗することができたベッカさんでしたが、そこからまた困ったことが起こります。離陸時にワイアットくんが再び叫び始めたのです。

ベッカさんが困り果ててから約45分後、『天使』が彼女の座席に近づいてきて声をかけます。

3人目の女性:
「あなた、休憩が必要みたいね」

ベッカさんが『天使』と呼ぶ見知らぬ女性はそういってワイアットくんを預かり、飛行機が着陸するまでずっと彼をヒザの上に乗せて抱いていてくれました。

さらに女性は飛行機を降りた後、預けた荷物の受け取り場所までワイアットくんを連れて行ってくれます。そして、ベッカさんに「メリー・クリスマス!」とハグをして去って行ったということです。

女性たちの親切に感動したベッカさんは、この出来事についてFacebookに投稿。

すると13万回以上シェアされ、彼女を助けた3人の女性にたくさんの称賛のコメントが寄せられています。

ベッカさんは投稿の中で3人の女性たち全員を『母親』と呼んでいます。きっと女性たちがみな、母親であることが分かる何かがあったのでしょう。

同じ母親として困っているベッカさんの気持ちが理解できるだけに、迷うことなく手助けを申し出た女性たち。その優しさと行動力に大きな拍手を送りたいですね。

4、【終点で寝ている人を見かけたら起こしてあげるようになった訳です。】

私は今日、仕事の用事のため電車で移動をしていました。

終点の駅に着いてホームを歩いていたところ、
既に乗客が降りた無人の電車の中で、シートに座って寝ている男性がいました。

私は、その男性の肩をゆすって「着きましたよ」と声をかけて、
起こしてあげました。

私はここ1年くらい、そういった終点の電車内で寝ている人を見かけたら、
起こしてあげるようにしています。

実は、もともとはそういったことはしていなかったんです。

終点に着いて寝ている人がいても、無視してとっとと電車を降りていました。

何故かはわかりませんが、
他の人と行動パターンの違うその寝ている人に
ほんの少し近寄りがたいものを感じていたようにも思います。

ところが、ある体験をきっかけに、
私は終点で寝ている人を起こすようになったのです。

もうタイトルから推測されている方も多いと思いますが、
逆に私が電車の終点で眠りこけていたところを
起こしてもらったという体験があったのです。

運行本数のあまり多くない電車だったので、
そのまま終点から折り返して逆方向に行っていたら
相当時間を無駄にしてしまっていたと思います。

私を起こしていただいた方は、女性だったんですが、
わざわざホームを歩いているところを、
電車の中に入ってきて私を起こしていただきました。

その時は、本当に心から「ありがとうございます」とお礼を言いました。

その女性の親切さと終点で寝過ごした時の大変さを実感した私は、
以降、その女性と同じように、
終点で寝ている人を見かけたら起こしてあげるようになった訳です。

親切は連鎖すると思います。

何故なら体験する親切って素晴らしいから。

たくさんの人が親切をしだしたら、
きっとほんわかあったか笑顔の社会になると思います。

そんな社会になって欲しいから、
少しずつ親切の技を磨いて、これからも親切をしていきたいなと思います。

困っている人がいれば、勇気を出して親切を心がけましょう。

5、【今日は資源ごみの日。】

今日は資源ごみの日。
出勤時、資源ごみを手にマンションの階段をよろよろと下りる。

私の前には、上の階の人が資源ごみを片手に軽快に階段を下りていく。
一階に着くと、その方がわざわざ階段室の扉を開けて待っていてくださる。

「すみません」と言って、その方と代わって扉を閉めようとすると「いいから、行きなさい」 甘えて、先に行かせてもらう。ゴミ置き場で私に追いついた方に「先ほどはどうも」と言うと「いってらっしゃい」とニッコリ。

ありがとうございます。
おかげで、朝から気持ちがいいです。

親切にされて、私も誰かに親切をしようと思いました。

チャンスがなければ、せめてニコニコと笑顔をふりみきたいと思います。

親切や笑顔は連鎖すると聞きますが、本当ですね。今日一日、幸せに過ごせます。

6、【ショッピングセンターに行った時の事。】

先日、家族(夫、私、長女5歳 長男4か月)でショッピングセンターに行った時の事です。

休日の昼時とあって、混雑していました。

車を止めようと駐車場をグルグルしていると袋小路にハマってしまい、バックしようとしたらおじちゃんが駆け寄って来て、
「ここもう出るから、そこに止めなっ」と、笑顔で教えてくれました。

夫と、「こんな事初めてだね。親切な人もいるもんだね」と、こちらも笑顔になり、ほっこりした気分で車を止めました。

そして、昼食の為フードコートへ行くと、やはり大混雑。
席もほぼ埋まってました。
しかたがないと二人掛け用のテーブルにとりあえず夫と娘が座りかけた時、ちょっと離れた席の女性が駆け寄ってきてくれ、「あそこもう空きますから、どうぞ」と言ってくれました。

「なんか今日はすごいね。ベビーカーだったからかな?」と、これまたほっこりした気分で、無事に食事を終えることができました。

みならって私たちが席を立つ時も、小さなお子さん連れの人に声をかけ席を譲ってあげました。

これが親切の連鎖なのかなぁ~なんて思った出来ごとでした。

7、【連休中に混雑するとあるセルフサービスのレストランで】

「もう空きますよ!」と声をかけてくれた家族の席を譲ってもらうと、しばらくして、その家族の小さなお子さんが、「汚れているので・・・」と言って、自分たちの使用していたテーブルを拭きに来ました。
良いことだなぁ~と感心したのですが、今度は自分たちの番です。

立ち上がるとやはり娘が言いました。「テーブル拭かないの?」・・・これを見ていた席が空くのを待っていた次の家族のお子さんと一緒にテーブルを拭き始めました。
たぶんこの家族のお子さんも、席を立つ時にはテーブルを拭いて行ったでしょう。

こんな小さな親切は連鎖していってほしいものです。

と同時に、「良いことは良いこと。」、

「悪いことは悪いこと。」を子供たちにも目で見て感じてもらいたいものです。

そして「正直者や、良いことをすると損をする。」という風潮を純粋な子供たちには植え付けたくはないものです。

少し前に、「ペイ・フォワード」という映画がありましたが、まさに身をもって実感しました。
ホスピタリティーをホスピタリティーと感じるのは、提供する側・される側お互いの感性の適合・シンクロによって導きだされるものです。

今回のように、小さな純粋な心で感じ取ることによって育まれる感性の芽生えやその増幅が、感受性豊かな心を作っていくのでしょう。

※ペイイットフォワードとは
英語:pay it forward、pay forward

ある人物から受けた親切を、また別の人物への新しい親切でつないでいくことを意味する英語。
または、多数の人物が親切の輪を広げていくための運動のこと。

まとめ

自分が受けた親切をその人に返せなくても、別の人、別の形で返す。
一つ親切にされたら、誰か2人に親切にする。
一つ優しさを貰ったら、誰か2人に優しさをあげる。
巡りまわって、また自分に返ってくると信じています。

こういうやさしさの連鎖が、波紋のように広がって行けばいいですね

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