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米大リーグ、マリナーズのイチロー選手が現役生活に終止符!

      2019/03/25

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イチロー選手が21日、東京都内のホテルで記者会見し、第一線を退く、引退会見を表明しました。
彼の名言と小学校の時の作文を披露させていただきます。

「こんなにいるの。びっくりするわ。この遅い時間にお集まりいただきありがとうございます。今日の試合を最後に日本で9年、米国で19年目に突入したところでしたけど、現役生活に終止符を打ち、引退することとなりました。最後にこのユニホームを着てこの日を迎えられたことを大変幸せに感じています。この28年を振り返るにはあまりにも長い時間だったので、ここで1つ1つ振り返るのは難しい。これまで応援していただいた方々への感謝の思い、球団関係者、チームメートに感謝申し上げて、皆様からの質問があればできる限りお答えしたいと思っています」

※スポーツ新聞引用


あまり夫婦のことを語らなかったイチロー選手が、奥様のことを、
「一番頑張ってくれた」と労った話を聞いて、感動してしまいました。

「妻が握ってくれたおにぎりを、
球場に持って行って食べるんですけど。

その数が2800ぐらいだったんですよ。

3000行きたかったみたいですね。

そこは、うーん、
3000個握らせてあげたかったなと思います」

夫の偉大な功績の裏に、妻の支えがあることを、
深く感謝していらっしゃることに感動しました。

彼が紡いだ言葉、1つ1つが「金言」ですね。
何度も何度も味わいたいと思います。

イチローの名言

素晴らしい名言がたくさんありますが、少し抜粋してお届けします。

【壁というのは、】

壁というのは、

できる人にしかやってこない。

超えられる可能性がある人にしかやってこない。

だから、壁がある時は

チャンスだと思っている。

【少しずつ前に進んでいるという感覚は、】

少しずつ前に進んでいるという感覚は、

人間としてすごく大事。

憧れを持ちすぎて、

自分の可能性を潰してしまう人はたくさんいます。

自分の持っている能力を活かすことができれば、

可能性は広がると思います。

【特別なことをするために】

特別なことをするために

特別なことをするのではない、

特別なことをするために

普段どおりの当たり前のことをする。

【苦しみを背負いながら、】

苦しみを背負いながら、

毎日小さなことを積み重ねて、

記録を達成した。

苦しいけれど、

同時にドキドキ、

ワクワクしながら挑戦することが、

勝負の世界の醍醐味だ。

【自分のしたことに人が評価を下す、】

自分のしたことに人が評価を下す、

それは自由ですけれども、

それによって、

自分が惑わされたくないのです。

【夢を掴むことというのは一気には出来ません。】

夢を掴むことというのは一気には出来ません。

小さなことを積み重ねることで

いつの日か信じられないような力を

出せるようになっていきます。

【自分のしたことに人が評価を下す、】

自分のしたことに人が評価を下す、

それは自由ですけれども、

それによって、

自分が惑わされたくないのです。

【やってみて「ダメだ」とわかったことと、】

やってみて「ダメだ」とわかったことと、

はじめから「ダメだ」と言われたことは、

違います。

【準備というのは、】

準備というのは、

言い訳の材料となり得るものを排除していく、

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そのために考え得るすべてのことをこなしていく。

【進化するときっていうのは、】

進化するときっていうのは、

カタチはあんまり変わらない。

だけど、見えないところが変わっている。

それがほんとの進化じゃないですかね。

【夢を掴むことというのは一気には出来ません。】

夢を掴むことというのは一気には出来ません。

小さなことを積み重ねることで

いつの日か信じられないような力を

出せるようになっていきます。

【逆風は嫌いではなく、】

逆風は嫌いではなく、

ありがたい。

どんなことも、

逆風がなければ次のステップにいけないから。

【努力せずに】

努力せずに

何かできるようになる人のことを

「天才」というのなら、

僕はそうじゃない。

努力した結果、

何かができるようになる人のことを

「天才」というのなら、

僕はそうだと思う。

人が僕のことを、

努力もせずに打てるんだと思うなら、

それは間違いです。

小学校6年生のイチローの作文

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プロ野球選手のイチローくんが小6の時に書いた作文がある。その作文には、自分の将来の夢が書かれているんですが、その将来の夢を叶える人とそうでない人は、一体どこが違うのでしょか?

『ぼくの夢』

愛知県西春日井郡 とよなり小学校
6年2組      鈴木一郎

ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。
活躍できるためには練習が必要です。

ぼくは、3歳のときから練習を始めています。3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが
3年生の時から今では、365日中360日は激しい練習をやってます。

だから1週間中で友達と遊べる時間は、5~6時間です。
そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。

そして中学、高校と活躍して、高校を卒業してから
プロに入団するつもりです。そしてその球団は、中日ドラゴンズか西武ライオンズです。
ドラフト入団で契約金は1億円以上が目標です。

ぼくが自信があるのは投手か打撃です。
去年の夏、ぼくたちは全国大会に行きました。

そして、ほとんどの投手を見てきましたが、
自分が大会NO1選手と確信でき、打撃では県大会4試合のうちホームラン3本を打ちました。
そして、全体を通した打率は5割8分3厘でした。

このように自分でも納得のいく成績でした。
そしてぼくたちは、1年間負け知らずで野球が出来ました。

だからこの調子でこれからも頑張ります。そしてぼくが一流の選手になったら、
お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも「夢」のひとつです。

とにかく1番大きな夢は、プロ野球選手になることです。

まとめ

野球はあまり詳しくはないですが、野球と言えばイチロー、松井さんを思い浮かべます。世界で活躍する日本人選手が第一線を退くことに寂しくなります。

地道に努力を重ねてかれた選手だと思います。年齢に負けずに挑戦し続けた姿勢に、時には、頑張ろうという気持ちをもらった人は多いと思います
長い間お疲れさま!!

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