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子どもの抱っこひもの付け方や風雨・防寒対策と人気なブランド?

   

ママさんたちの強い味方「抱っこひも」。赤ちゃんと一緒のお出かけには欠かせない、子育てライフのマストアイテムのひとつですよね。
様々なメーカーやブランドからおすすめ商品が多数販売されていていますが、選び方や付け方・使い方など、新米ママさんたちの中には迷ってしまって、どうしようとお考えの方も多いことでしょう。
抱っこひもの間違った使い方は、落下などのアクシデントを招いてしまうことから、どうしても慎重な取り扱いが大切になってきますね。
そこで今回は子どもの抱っこ紐について、付け方の注意点や寒い季節に欠かせない防寒対策、人気の商品やブランドなど、ご紹介していきたいと思います。

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抱っこひもにはどんな種類があるの?正しいつけ方とは?

抱っこひもの間違った使い方は、赤ちゃんの落下によるケガや、ママさんの腰痛・疲労感などのストレスにも繋がりやすいため、取り扱いにはちょっとしたコツと注意が必要です。以下にいくつかポイントをあげて行きましょう。

・着脱は座って行う

初めての頃は慎重に座って着脱していても、慣れてくると簡単に立ったままで装着している方も多いようです。
しかし立った状態で装着がうまくいかず、誤って赤ちゃんが落下してしまったなどの際には、大ケガにつながる可能性もあるので注意が必要です。

・肩ひもやバックルはその都度調整する

肩ひもがしっかりとフィットしていないと、ベビーとママとの間にムダな隙間ができて、赤ちゃんが滑り落ちてしまう可能性も。着ている服の厚さや赤ちゃんの成長に応じて、ママのおへその高さと赤ちゃんのおへその高さが合うようなイメージで調整します。
背中にバックルがあるタイプの抱っこひも、面倒でバックルを外したままにしていませんか?
抱っこひもは安全性を意識して設計おり、全てのバックルにはキチンと役割があります。ついうっかりの留め忘れにも要注意です。

・落としたものを拾う時は…

前かがみになって落としたものを拾おうとすると、そのまま赤ちゃんが滑り落ちてしまう危険があります。。
何かを拾おうとしたり、靴を履いたりなど、前かがみの姿勢になる際は、上半身は立てたままひざを折ってかがみます。また、赤ちゃんが飛び出してしまわないよう、頭を優しく手で支えてあげてください。

抱っこひもで寒い日や雨の日のお出かけはどうしている?

新生児とのお出かけは特に気を使うものですよね。ましてや風が冷たい冬場や肌寒い雨の日となればその心配もひとしおかも知れません。
対策の方法としては赤ちゃんに上着を着せて厚着させるか、抱っこひもの上からコートやカバー、ケープなどのアウターを羽織ったり、ブランケットやポンチョなどでしっかりと覆うかと言ったところでしょうか。

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まず赤ちゃんに厚着をさせるという方法ですが、意外にも赤ちゃんは暑がりで汗かきなことも多く、電車やバス、室内では暑すぎて機嫌が悪くなったり、激しく泣き出してしまうなんていうことも多いそう。さらに抱っこしている時は、お母さんと密着しているので、過度の重ね着や厚着は赤ちゃんにはあまり必要がないようです。

マイナスなどの極寒でなければ、長袖の肌着の上にロンパースなどを着せて抱っこし、その上からママコートやケープなどでカバーしてあげましょう。これなら暖房のきいた屋内に移動した際にも調節がカンタンにできるので、ベビーもママも快適に過ごせますよ。
外では気温に応じて抱っこひもから出ている足や手、頭などが冷たくなりすぎないよう、レッグウォーマーや靴下、手ぶくろ、帽子なども上手に活用して保温して下さいね。

抱っこひもの人気なのはまた選び方は?

・ダントツ人気は王道のハンモックスタイルのベビースリング

様々なシリーズがあり、赤ちゃんの成長や用途に合わせて選べるので人気があります。赤ちゃんをしっかりと支えられる構造や、汗かきの赤ちゃんも快適に過ごせるメッシュ素材などの工夫もたくさん。抱っこひも選びに迷ったら候補のひとつに考えてみてはいかがですか?

・横抱きの抱っこ紐

ハンモックスタイルのベビースリングも人気が高いです。赤ちゃんの体をすっぽりと包み込み、中で密着するように抱っこができるので赤ちゃんも安心するそうです。
ただしママは片手で支える必要があるので、家事などをするのに両手をあけておきたい場合にはやや不向きです。

・前向きの抱っこひも

前向き抱っこのメリットは、外の世界を見ることで赤ちゃんの脳に刺激を与えるという点。様々なものへの興味や考える力、記憶力などを養ってくれますよ。反面、刺激が強すぎて夜泣きをしたり、赤ちゃんの表情が見えない、股関節脱臼のリスクなども考えられるので、購入の際はよくご検討下さいね。

まとめ

いかがでしたか?正しく抱っこひもが使えれば、赤ちゃんが快適にお出かけできるのはもちろん、ママを腰痛や疲労などから守る子育ての救世主になってくれること間違いなしです。抱っこひもが必要な時期は長い子育ての時間の中でもほんの一時、ご自身のライフスタイルにあったモノをチョイスして、お子さんとの毎日を楽しんで過ごしてくださいね!

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