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入浴剤を使って自宅で温泉気分はいかが?効果抜群のおすすめ品!

   

1日の疲れを癒し明日への元気をくれるバスタイム。特に寒い季節は、お気に入りの入浴剤を入れて、お家にいながら温泉気分でゆったりと湯船につかれば、極楽のような幸せ気分になれますよね!
春はもうすぐとは言えども、まだまだ寒いこの季節、入浴剤の効果や選び方、自作バスボムの作り方など、今日はのんびりと楽しくご紹介していきたいと思います!

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入浴剤にはどんな効きめがあるの?

日本では古くからゆずや菖蒲などの生薬を布の袋に入れてお風呂に浮かべ、入浴を楽しむ文化がありました。いわば日本における入浴剤の始まりですね。
その後、自宅でも手軽に温泉気分や高級スパのような贅沢気分が味わえるものなど様々な入浴剤が開発・販売されるようになり、健康・美容効果を目的とした入浴剤がバリエーション豊富にラインナップしていますね。
ここではまず入浴剤の主な効果からみていきましょう!

・保湿効果

肌の乾燥やカサつきが気になる場合は、保湿効果の高い入浴剤をチョイスしましょう。特に冬場は全身のお肌が乾燥しやすいので、入浴により保湿できるのが効率的です。

・発汗効果

ダイエットやデトックス効果を期待するなら、発汗効果の高い入浴剤がおすすめ。低下しがちな代謝を促し、自律神経を整え、冷え性などの改善に効果を発揮します。

・血行促進効果

血行促進効果の高い入浴剤は、美肌効果・ダイエット効果があるばかりでなく、全身の機能を活性化し体調を整えてくれますよ。新陳代謝をアップし疲労改善などの効果も期待できます。

・リラックス効果

ストレスや疲れが溜まってイライラしたり、不安感が強いなどの場合は、ナチュラルなリラックス系の入浴剤を活用します。ぬるめのお湯にゆったり浸かって、無重力のような不思議な感覚を楽しみましょう。

・洗浄効果

余分な角質を除去したい、素肌を清潔に保ちたい場合は洗浄効果の高い入浴剤を選びます。通常の入浴でも洗浄効果は期待できますが、入浴剤を使えばさらにその効果がアップしますよ。ニキビ予防や全身の美肌ケアをしたい場合におすすめです!

人気の入浴剤と選び方

ドラッグストアやスーパー・薬局、コスメ売り場やロフト・東急ハンズなどの雑貨店でもたくさんの入浴剤が取り扱われていますね!

その中でも人気なのは、ご家庭で日常使いするならバスクリン・旅の宿・ウルモア・薬用エモリカ・クナイプといったところでしょうか?
プレゼントや贈り物、自分へのご褒美なら、ラッシュ・ロクシタンなど高級なブランドや無印商品なども人気がありますね。
香りや見た目で選ぶ 、用途・目的にあわせて選ぶなどシーンも様々ですが、入浴剤選びのコツをご紹介していきたいと思います!

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・体が芯から温まる「無機塩類」と「生薬成分」

無機塩類とは、塩化ナトリウムや硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウムなどの総称。これらを含有した入浴剤は、体をぽかぽかと温め、湯冷めしにくいですよ。バスソルトなどもこの仲間です。

・血行を良くし、肩こり・疲労回復には「炭酸ガス」

炭酸ガスとは、炭酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウムなどの成分を指します。お湯に入れるとシュワシュワと発泡するあれですね。炭酸ガスをたっぷり含んだお湯は、血行を促して体を温め、疲労回復の効果も期待できます。

・乾燥が気になる方は「セラミドやホホバオイル・スクワラン」

これら保湿効果のある成分が入った入浴剤を使えば、お風呂上がりもしっとり&もちもちとしたお肌を保つことができますよ。

・洗浄効果なら「酵素入り」

毛穴の汚れを分解して洗い流し、つるりとした清潔なお肌を保つ効果が期待できます。

・冷え性・疲労には「硫黄や湯の花」

独特の香りで温泉気分を味わえる硫黄や湯の花。乳白色のにごり湯は、冷え性や疲労の改善、打ち身の回復などにも効果があるそうです。

・ツルツルお肌を目指すなら「重曹」

余分な皮脂や古い角質を落としてくれるピーリング効果が期待できます。体臭予防・温浴効果が期待でき人気が高まっています。

調味料を使って自分で作れる、簡単自作の入浴剤も

入浴剤を切らしてしまった!そんな時に台所にある調味料なども代用できるってご存知でしたか?

塩は血行促進・代謝アップの効果が、砂糖ならしっとり保湿の効果が期待できるそう。適量を守れば湯上りにベタつくこともないのだそうです。
他にはちょっと贅沢に日本酒を入れれば美肌効果でしっとり透明感のあるお肌に、賞味期限切れの牛乳だって、お風呂に入れればリラックス&保湿効果が期待できますよ。

お酢は殺菌効果があるので夏場にぴったり、ローリエやラベンダーなどのハーブ類は疲労回復や保温・リラックス効果など、工夫次第で充実のお風呂タイムが楽しめそうです。

またお湯に入れるとシュワシュワ溶けるのが楽しい「バスボム」は、重曹やクエン酸を使ってカンタンに手作りできるのだとか。主な材料は重曹、クエン酸、粗塩、コーンスターチ、植物油、水など。
ご自宅でも手に入りやすい物ばかりですし、お好みでアロマオイルなどをプラスして、自分オリジナルのモノが作れるのも嬉しいですね。

詳しい作り方は東京ガスのHPを参考

まとめ

温泉成分や薬効のあるもの、保湿やリラックス効果が期待できるものが、手軽に買えるようになり便利な世の中になりました。
1日の終わりに、お気に入りの入浴剤を入れたお風呂で、明日への英気を養ってみてはいかがでしょうか?

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