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シンプルなたまごかけごはん!卵の栄養と発祥地のお店紹介

   

熱いご飯に新鮮な生卵をかけるだけの、超簡単に出来上がる、たまごかけごはん(TKG)。
手の中にすっぽり入るほどの小さな卵ですが、良質な栄養素を手軽に取り入れることができるのがたまごです。
今回は、卵の栄養と発祥地と卵の「公正マーク」にまとめてみました。

たまごは栄養バランスにも優れた優等生。

私たちの体に不可欠な栄養素がたくさん含まれ、カルシウムやリン、全身の細胞を作るのに必要な脂質類とタンパク質が豊富です。

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●20種類のアミノ酸

20種類のアミノ酸の中でも、8種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれている。
免疫力アップと、体の老廃物や毒素などを排泄してくれる働きもあります。

●レシチン

レシチンにはコリンと言う成分が含まれており、脳の老化を防止し活性化させる働きがあり、アルツハイマーの予防に期待できると注目されています。
コリンには中性脂肪の量を調整する働きもあり、血圧を低下させ、高血圧や高コレステロール血症や脂肪肝などの予防・改善にも効果があるとされている。

●コラーゲン

美容には欠かせないアミノ酸が豊富で、年齢とともにコラーゲンの働きは衰えていくのを
防ぐ効果がある。

●ビタミンA,B6,E

たまごに含まれるビタミン群は、活性酸素の発生を抑えたり、除去する働きがあります。

●塩化リゾチーム

卵白に含まれるリゾチームは、風邪の原因になる細菌などを溶かす働きがある。

たまごの「公正マーク」

・たまごを安心して「生食」で食べられる期限で、産卵日から21日以内に設定。

・賞味期限が過ぎても、食べられなくなるわけでなく、熱を加えて 早めに食べるように。

・ヒビの入ったたまごは、加熱調理をしてから食べましょう。

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卵かけごはんの発祥の地:岡山県美咲町

岡山県、美咲町の出身で、明治時代を代表するジャーナリスト 岸田吟香が「たまごかけごはん」を愛好し、日本に広めた説があることから、岡山県、美咲町で〝たまご〟での町おこしがスタート。国道53号線から少し入った中央運動公園内の空き店舗を再利用して、
新鮮な卵を使った「たまごかけごはん」の店を平成20年1月22日にオープンさせ、店名は「食堂かめっち」

「食堂かめっち」について

住所:岡山県久米郡美咲町原田2155

営業時間:9:00~17:00(L.O.16:30)

定休日:年末年始

TEL:0868-66-1123(美咲物産。かめっちの直通電話は無し)


たまごかけごはんの顔出しパネル

シンプルな料理だけに素材が大切と、美咲流〝たまごかけごはん〟は素材にこだわっています。
西日本最大級150万羽を有する養鶏場「美咲ファーム」からの、毎日生みたての卵と美咲町産の棚田で栽培した「棚田米」を使い,醤油、その他、地元産にこだわったものを使っています。

数回訪れましたが、土、日はいつ行っても、食べるのに1時間待ちぐらいです。

テーブルには卵かけご飯用に醤油と、のり、ねぎ、しその3種のタレがあります。

卵かけごはんのお変わりは自由で、ごはんと卵1個がセットになっていて、卵だけが欲しい場合は別途1個30円かかります。


おしながき


黄福定食(卵、ごはん、お漬物、味噌汁) 350円

普段食べている卵とは、ちょっと違うと感じます。
確かにおいしいですね!

まとめ

たまごを毎日食べると、コレステロールが心配と、いう人は多いですが、 コレステロールは、体にとってとても重要なものなので、毎日補充しなければなりません。

たまごに含まれているレシチンやオレイン酸は、悪玉コレステロール(LDL)を減らし、善玉コレステロール(HDL)を増やす働きもあるので、安心して、1日1~2個のたまごを食べもよいそうです。

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 - 食物、グルメ