旬なニュース、情報

季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。新生活準備や風邪の予防法に至るまで季節に合った旬なニュースを配信。読んでいて楽しく、勉強になる記事が満載!たくさんの旬な情報を仕入れることができます。

*

箱根駅伝2019年のレースの予想?歴史や由来と多くの伝説!

   

スポンサーリンク

お正月の風物詩のひとつでもある「箱根駅伝」。
1月2日から3日にかけて繰り広げられる、学生たちの熱い戦いを毎年楽しみにしている方も多いことでしょう!
毎年選手が入れ替わるという学生ならではのチーム編成や、メキメキと頭角をあらわす新しいヒーロー選手の出現など、社会人やプロのレースとはまたひと味違った一面が、見ている側をも熱い気持ちにさせてくれますよね!

今日は2019年の箱根駅伝について、優勝校やレース展開の予想はもちろん、奥深いその歴史や始まりのエピソード、コースのご紹介から観戦・応援・楽しみ方をご紹介していきたいと思います!

2019年の箱根駅伝のレース予想、注目はどこの大学?

国内最大の学生駅伝大会とも言える箱根駅伝。近い将来、世界を舞台に羽ばたくであろう若い精鋭たちのレース展開にファンならずとも注目している方も多いことでしょう!

そこでまずは2019年のレースにエントリーしている大学から見ていきましょう。出場校は全部で23チーム。
中でも注目のシード校は、
青山学院大学(前回大会優勝)、東洋大学(同2位)、早稲田大学(同3位)、日本体育大学(同4位)、東海大学(同5位)、法政大学(同6位)、城西大学(同7位)、拓殖大学(同8位)、帝京大学(同9位)、中央学院大学(同10位)の10校。
さすが誰もが名前を聞いたことのある、有名どころが名を連ねていますね。

次に予選会を勝ち抜いてきた出場チームは、駒澤大学(予選会1位)、順天堂大学(予選会2位)、神奈川大学(予選会3位)、國學院大学(予選会4位)、明治大学(予選会5位)、東京国際大学(予選会6位)、大東文化大学(予選会7位)、中央大学(予選会8位)、国士舘大学(予選会9位)、山梨学院大学(予選会10位)、上武大学(予選会11位)の11校。

これに関東インカレ成績枠の日本大学と関東学生連合チームを加えた全23校によって、熱い戦いが繰り広げられます。
様々なメディアも注目する出場校およびエントリーされるエース級の選手たちですが、2019年のレース予想ではやはり、青山学院の優勝が頭ひとつ分、抜き出ている模様ですね。

前評判で3強と言われているのは、青山学院、東海大学、東洋大学の3校ですが、次大会で5連覇のかかる青山学院は、全日本大学駅伝でも優勝し、スピード・スタミナともに、すでに一歩リードしているといったところ。
よほどのアクシデントがない限り、勝ちをもぎ取るのではないかとみられています。

その青山学院を率いる名将・原監督がマークしているといわれているのが東洋大学。
初優勝をかけて、青山学院のリードをさえぎる熱い走りを見せてくれる可能性も大きそうですね。
他には予選会を勝ち上がってきた、駒澤大学も調子をあげてきているとのことです。
それに続いて中央大学、明治大学、拓殖大学、国学院大学なども優勝争いにくいこんでくるのではないかと期待されています。

スポンサーリンク

箱根駅伝の始まりは約100年前、長い歴史には伝説もたくさん

箱根駅伝の第1回大会は1920年(大正9)。
マラソンの父と言われる、金栗四三の「世界に通用するランナーを育てたい」という熱い思いからでした。

1917年、箱根駅伝の原型となる「東海道駅伝徒歩競争」が開催されます。これは東京=京都間の516kmを23区間に分け、3日の間、日中夜をかけて行われた壮大なたすきリレーとなりましたが、結果的に大成功をおさめます。

この3年後には箱根駅伝を開催すべく各大学や師範学校、専門学校などに呼びかけ、これに応じた早稲田大学、慶應大学、明治大学、東京高等師範学校の4校で、はじめての箱根駅伝が開催される運びとなります。

約100年の長い歴史には、様々な好記録や結果、連覇や歴代の記録の数々に、箱根の山道をものともせず駆け上がる「山の神」の出現など、興味深い伝説もたくさん生まれましたね!
2019年はどんなレース展開になるか、どんなスター選手が現れるか、優勝の行方だけではなく、期待と興奮がいっそうふくらみますね。

箱根駅伝は片道だけで100キロ超え!コースの紹介と楽しみ方/

箱根駅伝のコースは東京大手町にある読売新聞社前から箱根芦ノ湖まで。往路は107.5kmを、復路は109.6kmの距離を5区間に分け、全部で10区間で争われます。

中でもエース区間と呼ばれる2区では長い区間を各チームのエースランナーが、最大の見せ場とも言える5区では体力勝負の山道レースが、最後10区ではクライマックスのシード権争いが見られたりなど、コースのバリエーションが多く、レース展開も単調にならないで楽しめるがポイントのひとつですね。

各中継所でのたすきリレーの様子にも大注目。
箱根のコースに出かけて沿道で応援するのもよし、家族でテレビ放送を見ながらまったりと応援するのもよし、パブリックビューイングで盛り上がるのもよし!
いろんな楽しみ方ができるというのも、箱根駅伝の魅力の一つかも知れませんね!

まとめ

連覇ですっかり有名になった青山学院の原監督やチームメンバーのインタビューも楽しいですし、イケメン選手が現れたり、様々なエピソードの紹介など、レース以外でもたっぷりと楽しめる箱根駅伝。
今年のお正月もテレビの前で、若い選手の熱いレースをしっかりと応援&観戦したいと思います!

スポンサーリンク

 - スポーツ