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【バラの花束を贈る時に、色はもちろん「本数」によっても意味がかわってくるんです。】

      2018/03/09

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誕生日や特別な時にバラの花束を贈ることってよくありますが、
バラの本数によって、花言葉とはまったく違った本当の意味があるし、色によっても、また組み合わせによっても意味が違ってくるんです。

本数の意味

1本:「一目ぼれ」「あなたしかいない」

2本:「この世界は二人だけ」

3本:「愛しています」「告白」

4本:「死ぬまで気持ちは変わりません」

5本:「あなたに出会えた事の心からの喜び」

6本:「あなたに夢中」「お互いに敬い、愛し、分かち合いましょう」

7本:「ひそかな愛」

8本:「あなたの思いやり、励ましに感謝します」

9本:「いつもあなたを想っています」「いつも一緒にいてください」

10本:「あなたは全てが完璧」

11本:「最愛」

12本:「私と付き合ってください」

13本:「永遠の友情」

15本:「ごめんなさい」

21本:「あなただけに尽くします」

24本:「一日中思っています」

50本:「恒久」

99本:「永遠の愛、ずっと好きだった」

100本:「100%の愛」

101本:「これ以上ないほど愛しています」

108本:「結婚して下さい」

365本:「あなたが毎日恋しい」

999本:「何度生まれ変わってもあなたを愛する」

色の意味

赤色のバラ:情熱、美貌、あなたを愛する

黄色のバラ:平和、愛の告白、友情、不貞、嫉妬
小輪の黄バラ・笑って別れましょう

ピンクのバラ:温かい心、恋の誓い、かわいい人、美しい少女

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白色のバラ:尊敬、純潔、清純

オレンジのバラ:無邪気、魅惑、絆、信頼

グリーンのバラ:穏やか、希望を持ちえる

紫色のバラ:誇り、気品、尊敬

黒赤色のバラ:憎悪、恨み

青色のバラ:神の祝福、喝采、奇跡

虹色のバラ:無限の可能性

絞りのバラ:満足

ドットのバラ:君を忘れない

赤に白斑のバラ:戦争、戦い

部位によって違う花言葉

・赤いバラのつぼみ
「純粋と愛らしさ」「純粋な愛に染まる」

・白いバラのつぼみ
「恋をするには若すぎる」「少女時代」

・バラのトゲ
「不幸中の幸い」

・多輪咲のバラ
「プライド」

・一重のバラ
「静かな愛と敬意」

・野バラ
「優しい心」

・ミニバラ
「無意識の美」

・まだトゲがついていないバラ
「プラトニックな愛」

まとめ

3本は夫婦間で、11本は両親に対して贈るのが良いそうです。

白いバラは聖母マリアのシンボルとして結婚式に、赤いバラは愛の告白に適しているとのことです。

中には悪い意味で使われる色もあるようです。
意外にも、黄色の薔薇は贈るときに注意する必要がありそうですね。

まだ咲いていない「つぼみ」や「トゲ」にまでも
花言葉があるってバラって面白い花ですね。
バラの花束を贈る際には、色と本数を意識して、その意味や花言葉も一緒に添えて贈ると素敵かもしれませんし、
愛するひとに贈る時に、本当の意味での最高のバラの花束を贈って、とびきりの笑顔を見たいものですね。

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