旬なニュース、情報

季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。新生活準備や風邪の予防法に至るまで季節に合った旬なニュースを配信。読んでいて楽しく、勉強になる記事が満載!たくさんの旬な情報を仕入れることができます。

*

年賀状の上手な出し方、賀詞の選び方や喪中はがきへのマナー

   

12月に入り、年賀状の準備を本格的に始める時期になってきましたね。
今年はどんなデザインにしようか、写真やイラストはどんなものを使おうか、パソコンを使って自分で作ってみようと、無料のサイトでテンプレートや文例を探したり、プロにお願いしようとキタムラなどのネット販売や印刷してくれる店舗をお探しの方も多いことでしょう!
そこで今日は年賀はがきの販売開始時期や、郵便局での受付期間、意外と知らない賀詞の選び方や、喪中ハガキをもらった際にどうしたらいいかなど、年賀状にまつわる便利な情報やマナーについて、ご紹介していきたいと思います!

スポンサーリンク

年賀状は11月1日から販売開始されていますが、受付開始はいつ?

年賀状の販売が開始される、すでに発売されてから1カ月以上が経過しているので、すでに購入されている方も多いかもしれませんね。
郵便局ではもちろん、雑貨店や書店、コンビニエンスストアや大型ショッピングモールなどでも、おしゃれな写真やイラスト入り、2019年の干支である亥年にちなんでイノシシの絵入りのものなど豊富な種類がラインナップされており、見ているだけでも楽しいですよね。
また、デザインを自分で考えたり、家族やお子さんなどこだわりの写真を使ったものなど、お年玉付きのまっさらな年賀状を手に、テンプレートや例文などを参考にしながら、イメージを膨らませている方も多いかも知れません。

ちなみに郵便局でもキャラクターや寄付金付き、ご当地限定や東京2020記念デザインなどは、早めの売り切れが予想されるので、欲しい方は早めのゲットがオススメです。

ところでせっかく準備した年賀状、早速郵便局へ持っていきたいところですが、早すぎては受け付けてもらえないことご存知でしたか?
年賀状の受付開始は12月15日から。12月25日までに投函すれば確実に1月1日に相手に届くそうなので、遅くてもクリスマスの頃くらいまでには出しておきたいところですね。

もし忙しくて25日に間に合わなかったら…と、心配している方もいるかもしれませんが、なんとそれでも、26日から28日までに受付された年賀状は、できる限り元日に届くように郵便局はがんばってくれるのだそうです。
さすが日本の郵便局、素晴らしいサービスですね!
その後、29日以降に受け付けされた年賀状は、1月2日以降のお届けになるそうですので、なるべく早めの準備が安心です。

スポンサーリンク

賀詞は送る相手によって選ぼう

年賀状に書き入れるあいさつの文、いろいろとありますが、送る相手によって相応しいとされるものが決まっているようですよ。

・目上・年上の方へ送る場合

四文字の賀詞を使うのがマナー。謹賀新年、恭賀新年、謹賀新春など、厳かな雰囲気があり、どことなくかっこいいものが多いですね!

・友人や目下の人へ送る場合

二文字の賀詞を使います。賀正、賀春、迎春など、字数が少ないせいか、フレンドリーな感じがするかも知れませんね。

・送る相手を選ばない、使いやすい賀詞

「あけましておめでとうとう」
「Happy new year」はだれに送ってもマナー違反にならないのでとっても便利。
しかし目上の人へは「Happy new year」は使わない方が無難なので、年賀状を1種類だけ準備する際には、「あけましておめでとうとうございます」をチョイスするとよいですね。

ところでよく見る年賀状の間違い、ご存知ですか?
「新年明けましておめでとう」は、「新年」と「明けまして」の部分が同じ意味で重複してしまうので実は間違い。
また、「Happy new year」の「A」は実は不要なのだそう(Happy birthdayでもAが付かないのと一緒ですね)。
さらに、「元旦」「元日」は、1月1日という意味なので、1月元旦とか1月1日元旦と書いてしまうと何度もクドイ!という事になりかねないので注意です。

喪中ハガキをもらったらどうする?

喪中ハガキが年末に届いたら、年賀状を送らないようにする方がいいですね。
年賀状とは別に年が明けてから、年始状や寒中見舞いなど、おめでたいワードを抜いた形のあいさつ状を送る方が良いようです。

また喪中はがきは、「新年のごあいさつはできません」という意味であって「今年は年賀状を送ってこないでください」という意味ではないので、例えば行き違いで年賀状を送ってしまっても、問題はないとされているそうなので慌てる必要はないとおもいます。
しかし気持ちの上で、お悔やみを伝えるあいさつ状を年が明けてから送る方法もあるようです。

まとめ

年賀状は年に一度のご挨拶。最近では、インターネットやSNSの普及などにより、やり取りする方が減ってきているという話もありますが、心のこもった葉書をもらうとなんだか心があたたまり、やっぱり嬉しく感じるもの。今年はいつもより心を込めて、年賀状作りを楽しんでみたいと思います!

スポンサーリンク

 - 暮らし