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もらってうれしいお歳暮!気になる上司・両親・友人には送るべき?時期や相場は?

   

今年も残すところ1カ月少しとなりましたね。せわしく過ぎていく年末の時期に考えなければならないコトのひとつが、今年のお歳暮をどうするかということですね。

誰にどんなものを送ればいいか、そもそも送るべきなのかどうか、いつ頃にいくらぐらいの物を送るのがいいのか、そしてせっかく送るなら喜ばれるものをチョイスしたい…など、考えることがたくさんあって、悩んでしまったりしていませんか?
そこで今日はお歳暮について、送るべき相手や送る際に押さえておきたいポイントなど、お届けしていきたいと思います。

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お歳暮は誰に送るべき?

お歳暮を送る相手として代表的なのは、職場の上司や先輩、義両親や自分の両親、友人・友達、その他には仲人や恩師などといったあたりかと思いますが、実際、みなさんどのようにお歳暮のやり取りしていらっしゃるのでしょうか。

・会社の上司など、仕事関係

少し前の時代だと、職場や取引先へお歳暮を送る習慣があるということが多かったですが、最近では少なくなってきているそう。虚礼廃止や個人情報保護の観点から社員同士でも住所を知らないなど、お歳暮や年賀状をおくり合わないことになっている会社も多いようなので、それぞれ決まりや社風、古くからの習わしに従う必要がありそうですね。
ただし自営業をされている方は、取引先や税理士、大家さんなど、お歳暮を送る方が多いようです。

・両親や義理の両親

結婚を機に両親へお歳暮を送るようになったというご夫婦も多いですね。特に別居の両親には送る方が多いようです。こちらはあまり決まりはないですが、結婚して最初の年が肝心。お歳暮は毎年送るのが基本ですので、親戚や兄弟姉妹がどうしているかリサーチして、足並みを揃えておくと無難かも知れません。
また両親ですと誕生日や母の日、父の日など贈り物やプレゼントする機会もたくさんあるので、お歳暮やお中元は送っていないという方も多いようですね。

・友人などの交友関係

親しい友人や古くからのお友達同士で、お歳暮を送るという方は、やや少数派かも知れません。特別お世話になった場合や、遠くに引っ越してなかなか会えない場合などに送るという方も多いようですが、お歳暮は基本的に毎年送るのが習わし。そいういった場合には少々事務的なイメージのお歳暮より、心のこもったお土産や贈り物として、のしは「お歳暮」ではなく「御礼」などとして、添え状や手紙なども一緒に送った方が良いようです。

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お歳暮を送る時期やお値段は?

お歳暮を送る時期は、12月10日から20日くらいまでが一般的。あまり遅くなってしまうと、年末の忙しい時期にさしかかってしまうため、遅くても20日くらいまでには届くように発送したいですね。
そんな理由からか最近では11月の中旬あたりから、お歳暮を受け付けている店舗やネット通販サイトなども多くなっていますので、送る予定のある方は、早めに対応しておくと安心かも知れません。

また送る品物の価格の相場は、だいたい3000円から5000円だそ。安すぎても失礼ですし、高すぎてももらう方がお返しなど必要以上に気にしてしまう場合があるので、程よい価格帯が人気となっているようです。しかしこれも特に決まりはないので、ちょっと贅沢な品物を送りたいとか、すごくお世話になったのでお礼がしたいなど、1万円からそれ以上のものを選ぶ方もいるよう。ケースバイケースのベストチョイスがカギかも知れませんね。

送って喜ばれる人気商品はどんなもの?

人気のお歳暮商品、どんなモノがあるかランキング形式で見ていきましょう!

1.ハム、ソーセージなどの詰め合わせ

2.洋菓子やスイーツ、和菓子

3.ビールや地酒などアルコール類

4.コーヒーやソフトドリンクのセット

5.調味料や食用油など

やはり定番のものが人気があるようですね。自分で買うには少しお高め、そんなちょっといいモノが届くとやはり嬉しいですよね。食べ物や飲み物がほとんどですが、いつまでも手元に残って処分に困るものより、美味しく頂けてしまうものの方が、もらう方も送る方も気が楽といったところかも知れませんね!

ちなみにお歳暮にNGなのが、商品券、くつ下や下着類、刃物、ハンカチ、くしなどだそう。通常のお歳暮選びではなかなか見かけないものばかりですが、縁起がよくないとされているそうなのでお気を付けくださいね。

まとめ

昔に比べて最近では、会社や友人、親戚中などあまりお歳暮のやり取りをしていないという方も増えてきてはいるようですが、日頃の感謝や季節の挨拶を兼ねて、あまり堅苦しく考えずに、もらって嬉しいお歳暮選び、楽しんでみてはいかがでしょうか。

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 - 季節・行事, 暮らし