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人気のボタニカルシャンプーとは、成分とメリットとデメリット

      2018/12/03

最近よく聞くボタニカルシャンプーですが、“ボタニカルってなに??”という方も多いかもしれませんね。
オーガニック、植物由来、天然素材など似た表現が多いので、違いが良くわからないという方もきっと多いと思います
今回は最近人気のボタニカルシャンプーとは何かということと成分とメリットとデメリットについてまとめてみました。

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ボタニカルシャンプーとは


ボタニカルシャンプーのボタニカルとは、植物・植物学という意味があり、植物由来の成分配合シャンプーというだけではなく、より深く配合されている植物にこだわっています。
植物の種類、量、特に品質においては、良い植物が厳選られているのです。
配合量も他のシャンプー以上で、
良い植物の成分が十分に生きるように水や添加物にも配慮しています。
つまり植物成分が主役として配合されているわけです。



ボタニカルシャンプーの成分

●コカミドプロピルベタイン

ヤシの実由来の洗浄成分で
非常に低刺激で肌への負担が少ないのが特徴。

●キトサン

人工的にキューティクルを作り出す天然成分で甲殻類などから取れる。
ダメージヘアの手触りやツヤ感の向上に使われます。
保湿成分

●グリセリン

植物油から摂れる天然の保湿成分。
アルコールの仲間で、毒性はなく食品の甘味料などにも使用。

●ホホバ油

ホホバという植物のタネから摂れる天然オイル。
殺菌作用、抗酸化作用、保湿作用など色々な効果をもたらす。
毛髪に良い成分。

ボタニカルシャンプー以外のシャンプーでもよく使われている成分でもあるんです。

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ボタニカルシャンプーのメリットとデメリット

<メリット>

•頭皮や髪に対して刺激が少なく優しい。

•地球環境にも配慮されている

•子どもや赤ちゃんの肌にやさしい。

•洗浄力も優しいので、頭皮を乾燥されにくい。

・敏感肌や乾燥肌の人にもおすすめ。

<デメリット>

•洗浄力が弱いので汚れが落ちにくい

•ノンシリコンタイプが多いいので髪にきしみが出ることが多い

•価格がお高め

•保存方法に気をつけなければいけない
保存料なども配合していない場合は長期の保存で品質が変化する事がある。

ボタニカルシャンプー、無添加シャンプー、自然派シャンプー、オーガニックシャンプーとどう違うの?


●無添加シャンプー

添加物が配合されていない。
シャンプーの種類によって違いますが、いくつかの種類の添加物が省かれていて、それが無添加シャンプーのアピールポイントとなっています。

●自然派シャンプ

減量が自然界で取られたものであるということ。
そのため、植物、動物、鉱物などさまざまなものを含む。

●オーガニックシャンプー、

素材が有機製法で作られたものである。
ほとんどはオーガニック製法の植物。





まとめ


このようにボタニカルシャンプーは、髪や頭皮にはとっても良いシャンプーです。
健康的で美しい髪と頭皮の状態を保つことができるので、是非おすすめのシャンプーです。

自然派志向の方は、ボタニカル、オーガニック、ノンンシリコンなどということではなく、自分の髪や頭皮にあったシャンプーを選ぶということも大切ですね。

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