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女性が気になる薄毛、抜け毛の症状やセルフケアの大切さ

      2018/10/10

薄毛や抜け毛に関する悩みといえば、何となく男性特有のものというイメージですが、女性の中にも人知れず悩んでいる方が増えてきているそうです。

ストレスの多い現代社会、女性の立場や役割は多様となり、目まぐるしい毎日を忙しく過ごしている中、ふと気がつくと、どことなく以前より髪のボリュームが減ったような~~なんていうことはありませんか?
そこで本日は女性の抜け毛・薄毛の原因や症状、身近にできるセルフケアや治療法など、お届けしていきたいと思います!

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うす毛、抜け毛に悩む方が増えている?症状と原因

女性に見られる薄毛の症状は千差万別だそうで、男性型脱毛症(AGA)のように前頭部、生え際、頭頂部に症状が現れるというような、典型例はないと考えられているそうです。

そのせいもあってか、これまでは決定的な治療方法がなかったようなのですが、近年では研究も進み、投薬や光治療、セルフケアによってかなりの改善が見られるようになってきました。

女性に見られるうす毛、抜け毛の主な症状

・頭頂部の地肌が薄い

・分け目が薄い

・全体的に薄くなる

・出産をきっかけに薄くなる

・丸型または楕円形に抜ける

うす毛、抜け毛の原因

主な原因は、加齢による女性ホルモンの低下や更年期障害と言われてきましたが、他にも以下のようなことが原因となると考えられています。

・出産、子育てなどによる生活習慣の乱れ

・仕事や激務によるストレス、イライラ、不安感

・紫外線によるダメージ

・睡眠不足、栄養不足、運動不足による血行不良

・過度の飲酒やカフェインの摂取、喫煙など

・過激なダイエットによる貧血や摂食障害

・パーマ、カラーを頻繁にやり過ぎる

これまで女性の毛髪にハリやコシ、ボリュームがなくなるという症状は30~40代頃から見られることが多かったのですが、これらの要因により10代、20代でも症状が見られることがあるそう。髪は女の命ですから、これは由々しき問題ですね。

女性の薄毛、抜け毛対策にセルフケア、心のケアも大切

・生活の改善

毛髪や頭皮の健康には、たんぱく質、大豆イソフラボン、鉄分、亜鉛などのミネラル豊富なバランスの良い食事が大切。どうしても不足してしまう場合にはサプリメントなどを活用して補いましょう。
適度に体を動かしたり、ゆっくり入浴して血行をよくしたり、たっぷりと睡眠時間を確保するなど、今一度、生活習慣を見直して見るのも大切です。

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さらに分け目や結び目がいつも同じだと、1か所に力がかかって血行が悪くなってしまうので、毎日のヘアスタイルにも気をつけてくださいね。

・髪を洗いすぎない

洗髪は1~2日に1回しっかりと洗えば十分で、洗いすぎる必要はありません。
頭皮に悪い影響がでないよう、頭皮についたシャンプーやトリートメントなどをしっかりと洗い流すことです。

・薄毛を悩み過ぎない

女性の毛髪には心理状態も大きく影響があるようです。
ストレスやイライラを常に抱えていたり、不安な気持ちが強いなどの場合には、薄毛治療を得意とする専門医に相談されてみると良いようです。
場合によっては心療内科などを紹介されるなど、頭髪の治療と並行して心のケア行うことで成果をあげることもあるそうです。

・ウイッグ(かつら)でオシャレを楽しむ

QOL(生活の質)向上のため、ウイッグを使ったお洒落を楽しむことも推奨されるそうです。最近ではお洒落なデザインやカラーなどバリエーションも多く、ナチュラルなおしゃれを楽しめるものが多く販売されています。
気持ちが明るく前向きになり、イキイキと生活することで、毛髪・頭皮にもいい影響がありそう。ウイッグの着用で抜け毛の進行はしないそうなので、利用してみるのもひとつの方法ですね。

うす毛、抜け毛症状が深刻ならば皮膚科へ

症状がどうしても改善しない、進行が止まらないという場合には、薄毛・抜け毛治療を得意とする皮膚科の専門医に相談してみると良いかも知れません。
皮膚科では主に塗り薬による投薬治療や光照射による治療などが行われており、日本や海外でも近年成果を上げてきているそうです。
投薬治療ですと約3カ月くらいから改善が見られるようになるとのことです。
医師の指示のもとじっくりと時間をかけて治療してゆくことになりますので、まずはカウンセリングで、治療期間や費用など相談しておくと安心ですね。

まとめ

頭皮や頭髪の健康には、心身の健康が大きく関係しているようです。ついつい頑張り過ぎたり、ストレスやイライラをためてしまったり、あれこれ考え過ぎて心配事や不安を感じたりすることも多いですが、就寝前や休日など、気持ち的にも、時間的にも、ゆったりと余裕を持って安らげる時間を過ごすことを心がけていきたいですね。

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