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2018年、2020年の体育の日はいつ?東京オリンピックとの関係

      2018/09/28

国民の祝日として広く知られている体育の日。この日に運動会や体育祭などが行われることも多いことから、お子さんを始め、多くの方々にその存在は広く浸透していますよね。ところで体育の日が始まったのはいつだったかご存知ですか?それには前回開催された東京オリンピックと何か関係があるようですよ。
そこで今日は体育の日にちなんで、いつから始まったのか、今年2018年はいつなのか、東京オリンピックとの関係や、2020年大会の見どころなど、お話させていただきたいと思います!

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2018年の体育の日はいつ?

国民の祝日である体育の日は長らく10月10日とされてきましたが、ハッピーマンデー制度により、2000年以降は10月の第2月曜日となっていますね。今年2018年の第2月曜日は10月8日ということで、少し早めの体育の日となります。

「スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう」ことを趣旨として制定された体育の日ですが、なぜ10月10日に定められたのかというと、1964年10月10日が前回の東京オリンピックの開会式が行われた記念すべき日だったからだそう。そしてその2年後の1966年に国民の祝日と決定されました。
夏季オリンピックの開催が10月とは少々時期的に遅いような気もしますが、これは、秋雨前線の影響が少ない、高確率で晴れの日が続くシーズンということで、この時期にオリンピックが行われることになったのだとか。

秋口の少しひんやりとした、清々しい空のもとならスポーツにはもってこい、体育の日にカラダを動かすにもぴったりですよね。体育の日には、運動施設が無料開放されたり、スポーツのイベントや大会、学校では運動会や体育祭などの催し物も目白押し。この機会にぜひ、体を動かして汗を流してみてはいかがでしょうか!

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2020年から日にちが変わる?

いよいよ2020年には2回目の東京オリンピックが開催されますね。開会式は2020年の7月24日に行われるという事ですが、実はこれに合わせて、この年に限り、体育の日が7月24日に移動するのだそうです。しかもネーミングはこの年から「スポーツの日」に変わるのだそう。そう言われるとあくまで個人的な感想ですが「体育」では、どこか授業の科目のひとつのような、少し固いイメージもするので「スポーツ」の方が楽しい雰囲気がして良いかもしれませんね。

ところで、2020年は7月23日が海の日、24日がスポーツの日、25日、26日が土日で4連休となるのだそう。
これにはオリンピックの開会式に合わせて、通勤・通学の混雑を抑え、大会関係者や選手の移動をスムーズに行ったり、観光客による交通機関などの混雑を緩和する目的があるそう。

お出かけの予定がなくても、4連休ならば、開会式からたっぷりと東京オリンピックを楽しむことができそうで、今からなんだか楽しみです!

2020年、東京オリンピックみどころは

今から楽しみが膨らむ東京オリンピックですが、会期は開会式の2020年7月24日から8月9日までの17日間。夏真っ盛りの時期にあらゆる競技の熱戦が繰り広げられます。
東京での開催が決定されたのが、2013年の9月7日。日本での開催は1964年以来、実に56年ぶりで、冬季オリンピックを含めると、1998年の長野オリンピック以来22年ぶりの開催です。

今から注目の競技や種目も盛りだくさんで、非常に興味深いのですが、100メートルやマラソンなどの陸上競技、日本選手も大活躍の水泳や柔道などの花形競技に加えて、目が離せないのが、次回東京大会で復活をとげた野球やソフトボール、新しく追加されることとなった空手やスケートボード、ボルダリング、サーフィンといった新競技の数々。

こちらの新競技は、若い選手たちが今から世界的な大会で好成績を残していることもあって、2年後、どのような名シーンが繰り広げられるか、ファンならずとも注目です!

まとめ

気がつけば、2020年の東京オリンピック開催まで、あと2年を切りましたね。開催が決定してから今まで、なんだかあっという間だったように感じますが、残りの2年もすぐに過ぎてしまいそうです。
自分でやってみたい、または観戦したい競技や種目など改めて振り返ったり、スポーツを身近に感じふれあって、自身の健康や体力維持について見つめ直すなど、体育の日をよい機会として生かしていければよいなと思いました。

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