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進むIT社会 時代を変えるロボパットとは

      2018/09/25

IT化が進んだ現代社会、今の若者はネットから知識を身につけて企業に不信感を抱いている方が多いようです。データでは新卒の約半分が1年たたずに退職しているのが現状だそうです。
近年、少子高齢化や自然減など、様々な人口問題が並行して進んでいます。
価値ある若者は仕事から離れて、会社の高齢化が進む現代社会、今後経営者側にとって天敵でもある人手不足は、今以上に大きな問題となっていきます。
いま、コスト削減、産性向上を解決するロボットに注目されています。どんなものか調べてみました。

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これまでの人手不足対策

そうした問題を改善するべく、これまで様々なサービスが発展していきました。
その1つがアウトソーシング(外部委託)です。
コア業務(直接利益に関係する仕事)は元来の従業員が行い、ノンコア業務(直接利益に関係しない仕事)はアウトソーシングに任せるといった経営戦略を行っている企業もあります。
ただしアウトソーシングには欠点があります。
将来の人件費削減を行えても、契約料で企業の資金が大きく動いてしまい根本的な解決には至っていません。
そこで今もっとも注目を集めているのがロボパットです。

RPAとは

ロボパットを知る上でRPAの知識が重要になってきますので、簡単に紹介します。

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RPAとはホワイトカラー(事務職)のノンコア業務(直接利益に関係しない仕事)をテクノロジーに任せて自動で行ってもらおうというもので、これまで人間が行ってきたデータ入力や、複数アプリケーションの連携が必要な単純作業を自動化し、反復作業などを得意とするソフトウェアロボットです。

これにより、元来の人件費を削減出来て、人手不足のトラブルも軽減できます。

しかしRPAにも欠点があります。
RPAを導入して実用するには、システムやプログラムに詳しくないとできません。
会社というのは組織で動くものですから、1人だけRPAの知識を知っているというわけにはいかないのです。
RPAのシステムをもっと簡単に分かりやすくすれば、企業にとって大きな味方となります。
そこで誕生したのがロボパットです。

ロボパットとは、産性向上と働きがいを同時に解決するロボット

ロボパットとは、先ほど説明した通りRPAのシステムをもっと簡単に分かりやすくして、
事務職の方でも気兼ねなく対応できるようにしたものです。
これにより、ノンコア業務はロボパットに任せて、元来の従業員はコア業務に専念することが可能です。
直接利益に関係する仕事を今いる従業員が行えるようになれば、会社の資金が増大してビジネスの拡大や待遇・設備・環境など様々な方面で会社を変えていく事が可能になります。

ロボパットの価格は月々たったの12万円程です。

経営者や管理職の方にとってはメリットの方が大きいです。
人件費・福利厚生・税金・人手不足の悩みを軽減出来て、なおかつ雇用するより安い料金で導入することが出来る、ロボパット。
ロボパット以外にも、CRM(顧客管理システム)やAIなどITによる発達が幅広く存在します。
IT社会に後れを取らないよう、ホワイトカラー(事務職)の最先端を担うロボパットに興味を持っていただければ幸いです。

まとめ

ロボットやAI仕事をする時代、一昔前ではSF映画でしか成り立っていませんでしたが、現代社会では手の届くところまで来ています。
裏付けるかのように生み出されたのがロボパットです。
ロボットやAIに仕事を任せるのは、賛否両論あるかと思いますが、機能すればこれほど心強い味方はいません。
時代の最先端を走る、ロボパットに興味を持ってみてはいかがでしょう。

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