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明石家さんまの代名詞「生きてるだけで丸もうけ」の言葉の本当の意味と壮絶な生い立ち

   

「生きてるだけでまるもうけ」
明石家さんまさんの代名詞と言ってもいいほどの言葉ですね。

日本のお笑い芸人BIG3の1人として称され、寝ている以外、しゃべり続けているとも言われるお笑い芸人。
この言葉の裏には、 さんまさんの壮絶な人生が隠れていました。ここで彼の壮絶な半生を紹介いたします。

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元々の「生きてるだけで丸儲け」とは誰の言葉?

歓楽的な温泉都市大分県別府市の観光開発に尽力し、今に続く由布院の礎を築いた実業家、油屋熊八の言葉だと言われています。

「別府亀の井ホテル」の創設者であり、当時まだあまり有名でなかった別府を観光地にしようと、別府港にさんばしを作る運動をしたり、観光バスを通して日本で始めてのバスガイドを乗せたりしました。地獄めぐりも熊八のアイデアの一つだそうです

そして、この言葉は、明石家さんまの師匠・笑福亭松之助に受け継がれます。師匠がよく使っていた言葉がこの「生きてるだけで丸儲け」だったという。

生きてるだけで丸もうけの本当の意味

実母はさんまが三歳の時に病気でなくなっている。

「さんま(兄)が小学校高学年のときに父が再婚。
さんまには年の離れた弟ができた。

「中学生くらいの頃は娯楽といえぱ、 三枝(文枝)のラジオ『ヤングタウン』でね。
二段ベッドでいつも二人で聞いてたんです。

新しい母には遠慮もしたし、やっぱり反発もあった。

その母が昔、隣の部屋で酒を飲みながら
『うちの子はこの子(弟)だけや……』
って言うのが壁伝いに聞こえてきたんですよ。
二人でよう二段ベッドで泣きましたわ。

せやから高文は酒飲む女の人が苦手なんです。

芸能界行くまではほとんど飲まなかったし、
今も本質的に酒は好きじゃないと思います。」

「元妻 大竹しのぶの連れ子に気を使うさんま」

継母の件があったから、さんまは
元妻大竹しのぶの連れ子ニチカをすごく可愛がっている。

子供らに自分のことをボスと呼ばせてるのもニチカに、対する気遣いらしい。

家に帰ってくるとイマルより先にニチカに触っていた。

成長したニチカは慶應に進学。
学生時代の友人と起業。

「継母はずっとさんまを完全無視してて、まるでさんまがそこにいないかのように
弟にばかり話しかける。」

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さんまはそれでも継母と仲良くしてもらおう、 反応してもらおうと毎日毎日必死で
面白いことを考える。
そのウチ学校でもそのノリで暮らすように なって一躍人気者、お笑いの道へ。

「さんまの弟(当時19歳)は火事が原因で亡くなっている」
弟は実家の火災で亡くなった。
当時弟は高校生。

さんまは冠番組を持つほど人気があった

「ぼくのことを、昔から、すごく尊敬してくれるやつでね。ぼくがいうことは、すべて正しいと思っていたみたいですよ。
自分にも、それから他人にも、 素直に自分をさらけだせるやつでしたね。

ぼくもサッカーやったけど、チビのほうがすごいんですよ。
サッカー部のキャプテンで、インターハイにも出たし、 国体選手にも選ばれたしねえ……。

去年の10月、大阪のぼくのマンションに遊びにきたとき、 今度のワールド・カップをふたりで一緒に見に行こう。
キップはぼくが買っとくからって、約束しとったのに……。
まだ納得できません、あのチビが亡くなったなんて……」

大竹しのぶの話をよくするのは生立ちの話をしないためのバリアみたいなもの。

プライベート話をしてるようでしていないと、付き合いの長い浅田美代子が発言していた。

日本航空123便墜落事故でさんまは亡くなっていた?!

日本航空JAL123便墜落事故とは、1985年8月12日に起きた単独機としては、世界最悪の犠牲者数を出した航空機墜落事故である。

その数は520名に及ぶ。

さんまは当日、東京のフジテレビで「オレたちひょうきん族」の収録後、 当便で大阪へ移動し、毎日放送「ヤングタウン」に出演予定であった。

だがたまたま「ひょうきん」の収録が予定よりも早く終わったために、123便をキャンセルし、ひとつ前のANA35便と推測される便で大阪に向かい難を逃れた。

さんまは事故当日の生放送のラジオレギュラー番組では言葉を失うほどのショックを受け、番組をこの事故の報道特番に切り替えた。

さんまはこの事故をきっかけに、新幹線で行ける範疇の場所(東京~大阪の往復など)へは
飛行機ではなく新幹線を利用するようになる。

さんまさんに、そんな辛い過去があったことを、初めて知り、本当に強い人間だと思いました。
あのパワフルな生き方は、 亡くなった方々の分、力強く生きているからなんですね。

一流の芸人さんの根性にとても感動しました。

※【生きているだけで丸もうけ】

母と弟の死、そして自分自身も日航空機事故で死にかけた経験から生まれた言葉。
さんまにとっては重い言葉なのですね。

参照:まとめいく

参照:世界一簡単な幸せを招く家訓のつくり方

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