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子供の予防接種は今が最適!その理由と注意すべき事

   

子育て世代にとって、大切なことの一つに予防接種があります。
もうお子さんの予防接種はお済みでしょうか?実は今の時期、予防接種を計画するのに最適な時期です。

今回はなぜ今の季節が予防接種をするのに良いのか、詳しくご説明してきます。

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予防接種が今の時期にぴったりな理由

なぜ今の時期に予防接種をおすすめするかというと、3つ理由があります。

●風邪などで接種日が延期することが少なく、計画を立てやすい

どうしても寒くなってくると風邪を引きやすくなります。風邪の初症状くらいなら良いかもしれませんが、発熱の症状が出た場合には延期する場合が多いです。一般的に37.5度以上ですと、延期する傾向のようです。

しかし、小さいお子さんですと、接種すべきものがかなりの数になります。予防接種のスケジュールを組むのは意外と大変です。
さらに共働き世帯ともなると、後日また予約して段取りをしなくてはいけません。もし再度予約をするのを忘れてしまい、防げたはずの病気にかかってしまうなんてことになったら、後悔することになるでしょう。

昔は「夏は体力が落ちるので予防接種は避けるほうが良い」と言われていたようですが、最近ではそういった声も聞かれなくなりました。

●入園・入学を控えているお子さん

お子さんが入園や入学を控える時期になると、説明会などで予防接種を受けるよう通達されます。なぜなら、集団生活に入り、どうしても多くの病気をもらったり、移したりすることが多くなるからです。出来るだけお子さんの体を守ることが出来るように、予防接種をしておくことが大切です。

それに年が開けたら、学用品などの準備だけでなく、説明会なども開催されて忙しくなります。余裕のある今がおすすめです。

●赤ちゃんが受けるBCGは夏場の方が都合良い

BCGは、生後11ヶ月までに1度接種することになっています。
いわゆる「はんこ注射」というものです。BCGは接種した溶液が乾燥するまで待つ必要があります。乾くまで子どもが触らないよう、手を押さえながら抱っこして待たなくてはなりません。
それにノースリーブなどの薄着の方が接種しやすく、暑い時期の方が乾きやすくなります。

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最近では他の予防接種を先に済ませ、BCGは後程で良いという傾向の自治体も多いようです。
他に優先すべき予防接種が無く、BCGがまだの方は、そろそろ予防接種の予約をしてみてはいかがでしょうか?

予防接種前に注意すること

●承諾書を確認し、気になることは躊躇せずに先生に相談する

診察券には、ワクチンの効果や副反応等について書かれています。子どもの命を守るための予防接種ですが、まれに重大な副作用があるのも事実です。

気になることは躊躇せずに質問して、納得してから接種するほうが良いかもしれませんね。

●前日には子どもの様子を確認しておく

予防接種には副作用があります。気にしすぎて延期するのも問題ですが、体調が万全の方がお子さんには負担が少なくる可能性が高いでしょう。いつも見ているパパやママだからこそ、気付けるかと思います。ぜひ前日はお子さんの様子をしっかりと見てあげて下さい。

予防接種後に注意すること

予防接種後、注意することを2点挙げます。何度も行わなくてならない予防接種ですが、何も副作用が無いとは限りません。

●接種後はゆっくり過ごす

接種後30分は院内で様子を見ますが、帰宅後に副作用とみられる症状を発症することがあります。体調を万全にするために外出などを控え、ゆっくりと自宅で過ごすことをおすすめします。

●熱などの副作用があれば相談し、お風呂はお休みする

予防接種の種類やお子さんの体調によって熱が出たり、お腹がゆるくなったりすることもあります。きつそうならお風呂をお休みするなど、対応しましょう。また、予防接種を受けた病院などに連絡し、指示を受けてください。

まとめ

予防接種には賛否ありますが、接種するからには万全の体調で望むのがベストです。夏場でも感染症などにかかることもありますが、冬以降よりは断然少なくなります。

ぜひ、スケジュールが組みやすい今のうちに済ませてみてはいかがでしょう。

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