旬なニュース、情報

季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。新生活準備や風邪の予防法に至るまで季節に合った旬なニュースを配信。読んでいて楽しく、勉強になる記事が満載!たくさんの旬な情報を仕入れることができます。

*

秋の夜長の意味とおすすめの過ごし方

   

9月に入っても所によっては、日中の暑さを感じますが、夜はだいぶ過ごしやすくなりましたね。秋と言えば「秋の夜長」というフレーズを思い出す方も多いかと思います。

今回は、秋の夜長の由来やおすすめの過ごし方についてご紹介していきます。

スポンサーリンク

秋の夜長の由来と、いつから?

●秋の夜長の由来

秋は陽が昇ってから落ちるまでの時間が、四季の中で最も短くなる季節です。つまり、「暗くなる時間が長くなる」ということです。これが秋の夜長の由来といえます。

●秋の夜長はいつから

そもそも、秋の夜長の正式な期間は示されていません。
暦の上では立秋が秋の始まりといわれていますが、それはなんと8月7日・・・。最も暑い時期で、とても秋なんて感じられませんね。

・朝晩が涼しくなり、過ごしやすくなった

・日が落ちるのが早く感じるようになった

・秋が旬であるサンマや果物などがスーパーに出回りだした

というのが秋の始まりであり、秋の夜長の始まりでもあると思って良いと考えられます。 また、秋の夜長の終わりは冬至である12月22日頃というのが一般的なようです。

秋の夜長のおすすめの過ごし方

皆さんは秋の夜長を外と家、どちらで過ごしたいですか?一般的には家で過ごすのが多いようです。家ならまったりゆったり、外ならアクティブに、といった所でしょうか。

●家で楽しむ派

・読書

10月27日〜11月9日までの2週間が読書週間ですね。
「読書の秋」と言われているように、過ごしやすくなった秋の夜長にのんびり読書してみてはいかがでしょうか?
普段あまり本を読まない方も、秋お酒やコーヒーを片手に、またベッドに入りながら読書をするとのはどうでしょう。

・映画鑑賞、音楽鑑賞

「芸術の秋」と言われているように、紅葉が色づいたり虫の音が聞こえることで秋の深まりを感じことができますね。
普段から取りだめしたドラマを見たり、気になっていた映画を見るのもいいですね。また一人静かにクラッシックなど、のんびりと過ごせる音楽を聞き、感情に浸ることも贅沢な時間の使い方ですね。

・好きな飲み物を飲みながら、ゆったりした時間を楽しむ

スポンサーリンク

大人の楽しみであるお酒をはじめ、コーヒー、紅茶、ハーブティーなど好きなものを準備しましょう。
せっかくですからいつもの飲み物ではなく、ちょっと高価なものを準備すると良いですよ。

お酒の場合、普段飲まない種類だったり、アルコール度数の高いものにしてみるのもおすすめです。たまには夫婦でゆっくり語りながらも過ごすのも、ステキですね。

・手芸

ハマると時間を忘れるほど没頭する手芸も秋の夜長に最適です。
初心者の方は、デアゴスティー二など書店のキットを利用すると準備も簡単で取り掛かりやすいかと思います。

これから寒くなりますし、編み物などもおすすめです。

・美容ケア

秋になると空気が乾燥してきますよね。季節の変わり目ですから、お肌には大きな負担が掛かります。パックをしたり、ネイルケアをしたり、自分磨きに時間を使うのも素敵ですよ。

●外で楽しむ派

秋の夜長はどちらかというと家で過ごすのが一般的かもれませんが、外でも色々と楽しめます。

・ドライブ

渋滞も無い夜の道路で風を感じながらドライブはどうでしょう?もしくは夕方から外出し、夜景の絶景スポットへお出掛けするという手もあります。

・天体観測

涼しい季節になると空気が澄んでくるので天体観測しやすくなります。レジャーシートと温かい飲み物を持参して、天体観測なんて贅沢な時間を過ごしてみてはどうでしょうか?

秋の夜長をより楽しく過ごす工夫

もっと盛り上げたい方は、下記のポイントもご参考にしてみて下さい。

・アロマやキャンドルを利用する

・おしゃれな間接照明などもおすすめ

・家で楽しむなら、パジャマを上質な物に新調する

・過ごしやすい気候になるので、外でも楽しめるものはテラスやベランダを利用してみる

特におすすめするのは、読書やお酒を飲むときなど、テラスやベランダを利用することです。虫の音を聞きながら、秋を感じることができますよ。

秋の夜長1人で楽しむ?それとも誰かと楽しむ?

四季を感じることができる秋の夜長、皆さんはどのように楽しみますか?

・一人で自由気ままに楽しむ。

・カップルや新婚さんは二人で仲良く楽しむ。

・友人や子供と大勢でワイワイ楽しむ。

それぞれ違った楽しみ方があり、良さがあります。

まとめ

秋の夜長は数日だけでなく、約2~3ヶ月ほどあると考えて良いかと思います。今年の秋の夜長は色々な楽しみ方をして、ぜひ毎日のお仕事や家事・育児の活力にしてみてはどうでしょうか?

スポンサーリンク

 - 暮らし