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牛乳の種類と栄養分、飲む効果と良い飲みかた

   

スーパーなどの牛乳製品の売り場に行くと,たくさんの種類の牛乳が陳列されています。
どれを買ったらいいのか迷いますね。
今回はそんな牛乳の種類、栄養、効果、栄養の効果を最大限に発揮する飲み方など、まとめてみました。

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牛乳の種類別により分別

牛乳というと、牛のミルクということになりますが、店頭に並んでいる製品は、乳脂肪率の違いや添加原料の有無などの違いで、乳等省令により、「牛乳」や「低脂肪牛乳」「加工乳」など、種類別によりいくつかのタイプに分類されています。

●生乳(せいにゅう)

牛から搾ったままの乳のみを使用

●牛乳

成分無調整のまま、生乳を殺菌しパック詰めしたもの。

●成分調整牛乳

加熱処理した生乳からミネラル・脂肪分などの一部を除去し、成分を調整したもの。

無脂乳固形分…8.0%以上
乳脂肪分…1.5%以上3.0%未満 のもの。

●低脂肪牛乳

生乳から乳脂肪分を取り除き、低脂肪にしたもの。
乳脂肪分…0.5%以上1.5%未満に調整したもの。

●無脂肪牛乳

生乳か乳脂肪分を取り除きを0.5%未満に調整したもの

●加工乳

生乳にバターや脱脂粉乳など他の乳製品を添加して、成分を調整したもの。

●乳飲料

生乳や牛乳またはこれらを原料として製造した乳製品
ビタミン・ミネラル・カルシウムなどの栄養分や、コーヒーや果汁を加えたもの。

牛乳に含まれる栄養素

牛乳は、栄養素がバランス良く含まれた準完全栄養食品です
牛乳200cc飲むことにより、1日のカルシウム摂取量の約3分の1を摂取することが出来ます。

<1日必要な理想のカルシウム摂取量、>

・女性15歳以上:650mg

・男性15~29歳:800mg

・男性50歳:650mg

・男性50歳以上:700mg

<牛乳1杯200mlの栄養>

・エネルギー:138kca

・タンパク質:6,8g

・脂質:7,8g

・炭水化物:9,9g

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・ビタミンB1:0,08 mg

・ビタミンB2:0,31mg

・ビタミンA:78 ug

・ カルシウム:227mg

(厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)より」

牛乳を飲む効果

・ 眠れないときの安眠効果

・イライラ解消

牛乳に含まれているカルシウムが、副交感神経を優位にして気持ちを落ち着かせてくれる。

・美肌効果

動物性タンパク質は、美しい肌を保つのに必要な栄養素

・アルツハイマー型認知症を予防

・骨粗しょう症予防

骨粗しょう症は、カルシウム不足が原因で起こります。カルシウムたくさん含まれているので、飲むことで予防できます。

・便秘解消

牛乳に含まれる乳糖が、腸内環境を整えてくれる。

・貧血解消

牛乳に含まれる葉酸が、タンパク質の合成、赤血球の細胞を作るのを助ける効果がある。

・月経痛を軽減してくれる

・口臭効果

臭いのきついものを食べたときの臭い消してくれます。

・辛い食品をマイルドにしてくれる。

・飲むことで、偏った食生活のバランスをよくする。

牛乳の栄養の効果を最大限に発揮するためには、飲み方がとても大切。

●運動後に飲む

運動したあと、30分以内にコップ1杯の牛乳を飲む。
激しい運動をしたあとはタンパク質が消費されるので、牛乳に含まれているペプチドが、筋肉の修復、疲労を回復させてくれる。

●食の食事の⒑分前にのむ。

牛乳のダイエット効果
3食事の前にコップ1杯の牛乳を飲むことで、食べ過ぎを防ぎ、食べ物を分解して、エネルギーとして効率よく消費してくれます。脳の満腹中枢が刺激されてお腹がいっぱいになって満足感を得られダイエット効果。

●寝る前にホットミルクで飲む

夜寝る前に飲むと安眠効果が期待できそう。
ホットミルクを飲めば、体の芯から温まって気持ちが和らぎますよ。

●空腹時に飲む

お腹が空いたとき、お菓子の代わりにコップ1杯の牛乳を飲みましょう。脳の満腹中枢が刺激されて満腹感を得られるので、間食を控えることができます。

●アルコールの前に飲む

暑い日に飲む冷えたビール、最高ですね。
でもその前に、牛乳を飲みましょう。
牛乳に含まれるタンパク質のカゼインが、胃の内側に膜を貼ってアルコールの吸収を遅らせてくれます。

まとめ

牛乳の効果がすごいですね!
牛乳には多くのカルシウムが含まれているので、「イラ!!」と感じたら、牛乳を飲めば気持ちを落ち着かせることができます。
お腹が弱い人は下痢になる可能性もあるので、温めてホットミルクとして飲むことをおすすめします。
毎日牛乳を飲み続けて、健康を手に入れましょう。

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