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猛暑、暑中、残暑のそれぞれの意味の違い

   

今年の夏は本当に暑いですよね…。猛暑はいつまで続くのでしょうかね。
8月いっぱいに飽き足らず、9月末くらいまで続くんですか

天気予報では猛暑だとか、暑中とか、残暑など暑さを表す言葉が、色々と出てきます。
これらの言葉って、いったいどのような意味なんでしょうか?

今回は猛暑や暑中、残暑などの意味の違いを簡単にまとめてみました。

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猛暑

猛暑という言葉自体は、単に「猛烈な暑さ」という意味の言葉です。
気象用語としては、次のような意味があります。

猛暑日・・・最高気温が35度以上の日

真夏日・・・最高気温が30度以上の日

夏日・・・・最高気温が25度以上の日

熱帯夜・・・25度以上の夜

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猛暑日や熱帯夜になると、熱中症になる危険性が高くなってきます。熱中症対策を万全にしましょう。

暑中

夏の土用と同じ期間で、夏の中で最も暑さが厳しいとされる時期。

この時期だす手紙は暑中見舞い(梅雨明け頃の小暑という季節から立秋まで)

残暑

今年の立秋は8月7日で、この日を過ぎてから8月いっぱいの暑さを指す言葉。

そのため、涼しい日になる可能性もあるわけですが??

立秋後だす手紙は残暑見舞い。

まとめ

私達のこどものころは、夏休み時分に、人間の体温を超えるような気温の日が、何日もあるなんて、あまりなかったですよね。
普段はクーラーを使用してなくて、過ごすことが出来ていたように思いますね。

今では考えられないですね。

今年の夏は、連日猛暑日が続きます。

夏バテや熱中症に注意して、クーラーなど使って、夏を乗り切っていきましょう。

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