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高校野球の歴史や歴代の記録、楽しみ方などご紹介!

   

8月に入るといよいよ夏の高校野球が始まりますね!今年、2018年の大会はなんと記念すべき第100回大会との事で、特別な盛り上がりを今から期待しているという方も多いかも知れません。

母校や地元の高校を地区予選の時から応援しているという方、プロ野球より高校野球の方が面白いという方、観戦のために毎年遠くから甲子園まで足を運ぶという方もいるなど、熱烈なファンも多い高校野球。

そんな高校野球の魅力はなんと言っても若さ溢れる清々しいプレーと負けたら終わりの真剣勝負!また毎年メンバーが入れ替わる高校野球は、新たな注目選手の活躍なんかも楽しみのひとつですよね。

今日は、高校野球の歴史や歴代の記録、観戦するにはどうしたらいいかなど、本番へ予習も兼ねて、楽しくお届けしていきたいと思います!

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高校野球の長い歴史とは

夏の高校野球の記念すべき第1回大会は、今から103年前、1915年8月18日に大阪の豊中球場でその産声を上げました。

この頃はなんと第一次世界大戦中、その影響もあってか、参加したのはたったの10校だけだったそうです。

その後、1918年の第4回大会では、米の急高騰の影響で米騒動が起こり、参加14校が出揃ったにも関わらず、開催中止の事態に…なんていうことも。

ところで、第3回大会から兵庫県の鳴尾球場に場所を移して開催されていた大会ですが、次第にその人気は加熱していきます。観客も増えたことから、さらに大きな阪神甲子園球場に開催場所を移したのが、1924年の第10回大会。

それから戦争の激化により開催されない年もありましたが、戦後の1946年に西宮球場で大会が再開されます。翌年には開催場所も甲子園へと戻り完全復活し、現在に至るまでその歴史は受け継がれているのです。

高校野球の輝かしい歴代記録の数々

それでは夏の甲子園の長い歴史の中で、これまでに作られてきた素晴らしい栄光の記録を、いくつかご紹介していきましょう!

・最多出場、最多優勝回数

夏の甲子園に最も多く出場しているのは北海道の北海高等学校で38回。最多優勝回数を誇るのが愛知県の中京大中京高校で、なんと7回も優勝しているのだそう。大会は今年で100回目ですから、割合を考えると申し分のない成績と言えそうですね!

・個人通算記録

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一方、個人通算記録を見てみると、最多勝利投手は、吉田正男(中京商)と桑田真澄(PL学園)の14勝。最多本塁打は、清原和博(PL学園)の9本。桑田選手・清原選手在籍時のPL学園は本当に強かったと、今も覚えているという方も多いかもしれませんね!

その他に、一大会における最多奪三振は、現在バラエティ番組などで活躍中の板東英二(徳島商)の83個。一試合における最多奪三振は、現在楽天イーグルスの守護神として活躍する松井裕樹(桐光学園)の22個、10連続奪三振など、興味深い記録が数多く残されていますよ。

チームの勝敗はもちろん、今年はどんな記録が飛び出すかにも注目ですね!

高校野球の球場で観戦方法や楽しみ方

実際に球場で生の試合を見てみたいけれど、チケットはどうやって買ったらいいの?球場に何時くらいに到着すればいいの?などプロ野球の試合とは少し勝手が違うため戸惑う方も多いそうです。

まずチケットですが、当日券と前売り券があります。しかし前売り券の販売数は全体の2割ほどと少なく、あっという間に売り切れてしまうそう。やはり当日券狙いで早めに球場に到着し、購入するというのが一般的なようです。

当日券の販売は、その日の開門時間と同時にスタートします。人気の選手が出場する日や強豪校同士の対戦は人気があるため、なんと朝5時くらいから長蛇の列が出来ることもあるのそうです。
やはり1日の全試合をたっぷりと楽しむ覚悟で、球場には早めに到着しておきたいところですね。

ちなみに当日券の価格は以下の通りです。ご参考まで。(こども:4才以上小学生まで)

中央特別自由席:一般・こども 2000円
1塁・3塁特別自由席:一般1500円・こども600円
1塁・3塁アルプス席:一般・こども 600円
外野席:一般・こども 500円

楽しみ方のコツを3つほどご紹介します!

・甲子園は席が狭いので荷物はコンパクトに。椅子の下に収納して隣の人にぶつからないよう気をつけたいですね。

・急な雨対策としてカッパがあると便利。観戦中、傘は周りの方の迷惑になるので控えましょう。

・電車でのアクセスが便利。帰りも混雑が予想されるので、朝のうちに帰りの切符も買っておくのがおすすめです!

まとめ

地方予選が始まりすでに佳境に入って地域もあるなど、今年も徐々に盛り上がりを見せ始
めた高校野球!

地元高校の応援はもちろん、今年はどんなドラマが展開されて行くのかと、ワクワクしながら開催の時を待ちたいと思います。高校球児の熱い夏は、もうすぐそこまで来ていますよ!

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