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ラジオ体操の全身運動がもたらす 驚くべき効果やメリット!

      2018/07/09

小学生の時、夏休みになるといつまでもゆっくり寝ていられると思っていたのに、毎朝早くから集まってラジオ体操しなければなりませんでした。

何で体操なんかしなければいけないのか・・と子ども心ながらに思いながらも、終わった後にカードにハンコを押してくれるのが嬉しかった、という記憶を持っている方も多いのではないでしょうか。

子供からお年寄りまで 誰でも、どこででも簡単にでき、短い時間で体を全体的に動かすことができるので、運動が苦手な人にも気軽に行うことができますよね。

今日はそんなラジオ体操について、みていきたいと思います。

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ラジオ体操ができた目的

ラジオ体操は元々国民の体力向上、健康の保持増進を図る目的で始まりました。現在は毎朝6時半にラジオで放送されることから、夏休みに子どもたちの生活リズムが乱れないようにすることも目的の一つされています。

ラジオ体操のプログラムの特徴

第一も第二もそれぞれ3分10秒ほどの間に、13種類の運動が組み込まれています。軽快なリズムに乗りながら、短時間で全身をバランスよく鍛えることができます。
又、全身をまんべんなく動かせるので、健康維持の効果も高いです。

<ラジオ体操第1>

あらゆる年代の方でも無理なく行えるプログラムが使われていて、全身の筋肉を動かすエクササイズとなっています。

第1の順番

1.伸びの運動

2.腕を振って脚を曲げ伸ばす運動

3.腕を回す運動

4.胸を反らす運動

5.体を横に曲げる運動

6.体を前後に曲げる運動

7.体をねじる運動

8.腕を上下に伸ばす運動

9.体を斜め下に曲げ、胸を反らす運動

10.体を回す運動

11.両脚で跳ぶ運動

12.腕を振って脚を曲げ伸ばす運動

13.深呼吸

<ラジオ体操第2>

ラジオ体操第2は、第1と比べて運動強度が高くなり、筋肉を強化するエクササイズが組まれていて、体をきたえ、筋力を強化することにポイントが置かれています。

第2の順番

1.全身をゆする運動

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2.腕と脚を曲げ伸ばす運動

3.腕を前から開き、回す運動

4.胸を反らす運動

5.体を横に曲げる運動

6.体を前後に曲げる運動

7.体をねじる運動

8.片脚跳びとかけ足・足踏み運動

9.体をねじり反らせて斜め下に曲げる運動

10.体を倒す運動

11.両脚で跳ぶ運動

12.腕を振って脚を曲げ伸ばす運動

13.深呼吸

ラジオ体操の効果と効能

1.血行増進による肩こりや首のこり腰痛の改善

血行が促進されるため、肩こり・腰痛の改善や頭痛の緩和.

コリの原因は、無理な姿勢を長く続けることでなりますので、体操によって首や腰の筋肉の緊張感を緩和し、肩こりや腰痛を改善します。

2.柔軟性の向上

3.新陳代謝の向上(ダイエット効果が期待)

  

4.便秘の改善

ラジオ体操では、お腹を体を反る・ねじるなどの動きで、腸が刺激されお通じが促されて便秘を解消してくれます。
 

5.血流に促進によるむくみや冷え性の解消

体を動かすことによって血流がよくなり、老廃物の排出効果が高まり、むくみや冷え性が改善される。

6.免疫力の向上(病気になりにくい)

7.姿勢がよくなる

体操を行うことで、骨の周りについている筋肉(骨格筋)が鍛えられ、背筋や背骨が矯正されるので正しい姿勢が身に付く。

ラジオ体操で気をつけたいポイント

・呼吸はしっかり正しく行いながら体操を行うこと。

・基本的に正しい姿勢を意識し背骨を伸ばしながら行う

・普段あまり使われない筋肉や関節を意識し動かすこと

・毎日の日課として続けて行うことで、血行が促進され代謝が良くなり、健康・美容・ダイエットを効果も。

まとめ

3分ほどの体操は、体の各所をまげる、伸ばす、ねじる、反らするなどの13種類の運動が構成されており、体全体の筋肉や関節をバランスよく動かすことができるようになっています。

毎日欠かさず行う事で、健康増進、慢性疲労や、ストレス解消、肩こりや腰痛の予防、回復につながると言われています。この他、基礎代謝が上がるため、ダイエットにも効果がきたいできそうです。

運動が億劫になりがちな夏、3分間の手軽なラジオ体操を行ってみてはいかがでしょうか。

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