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【新茶の特徴とおいしい入れ方と古い茶葉の利用方法】

      2017/04/17

立春から数えて八十八日目にあたる日を八十八夜といいますが、「夏も近づく八十八夜~」の歌にもあるように、この頃は茶摘みが最盛期を迎えます。
この日に摘み取ったお茶を飲むと、長生きできるとも言われています。

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新茶の特徴とは

新茶は、その年の最初に育った新芽を摘み採ってつくったお茶のこと、一番茶呼ばれることもあります。茶は、摘み始めの葉はとても小さく柔らかいのですが、成長していくにつれ葉は大きく硬くなります。摘み採った順番により、二番茶、三番茶と呼ばれます
新茶の特徴は、若葉のさわやかな香りとうま味、甘味が特徴です。

新茶の美味しい入れ方

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新茶の美味しいいれ方は、茶葉の量は1人ひとりあたり小さじ1杯を目安に、急須に入れます。次に、いきなりお湯を注がないで、湯冷ましした湯を注ぎます。お湯の温度は70~80度が理想だそうです。
約40秒おいてから、人数分を均等に注ぎ分けます。
最後の一滴まで注ぎきると、二煎目も美味しく頂くことができます。

古いお茶の利用方法

美味しい新茶が飲みたいけれど、賞味期限の切れた古い茶葉が残っているという場合は、うがい用に利用しましょう。
お茶には殺菌作用があるので、口の中をキレイにし、のど痛みや風邪の予防にもなります。
目にゴミが入った時に番茶で目を洗うと、目を傷めることなくゴミを取ることができます。
また、お茶は脱臭剤の替わりになるので、お茶のパックに入れて冷蔵庫に入れて使いましょう。
同じように、靴箱に入れておくと嫌な臭いがしません。

まとめ

4月から5月末に摘まれた一番茶が、冬の間にしっかり養分を蓄えているため、最高に美味しいと言われています。
また、一番茶を飲むと、一年中無病息災で過ごせるとも言い伝えられています。
一服の新茶でささやかなぜいたくを味わうのもいいですね。

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 - 食物、グルメ