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2018年ワールドカップロシア大会、大会の歴史や日本の初出場からこれまでの結果、注目の選手達

   

2018年6月14日から7月15日まで開催されるサッカーワールドカップのロシア大会。
世界トップクラスの選手やチームのスーパープレーが、連日連夜行われていることもあって、最近すっかり寝不足気味…という方も多いかも知れませんね!
普段なかなか見ることができない、各国の威信をかけた素晴らしいプレーの数々には、サッカーファンのみならず、誰しもが魅了されてしまうことでしょう。
そこで今日はワールドカップの歴史や、日本が初出場してからこれまでの試合結果、今大会注目されるスター選手たちやこれからの見どころなど、ご紹介していきたいと思います。

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ワールドカップの歴史とは?

ワールドカップが初めて開催されたのは1930年のこと。それまではオリンピックがサッカーの最も主要な大会でした。
1928年に行われたFIFA会議で世界選手権の開催が決定し、開催場所としては、過去に2度のオリンピックでサッカー試合開催の経験があったウルグアイが選ばれます。現在でも強豪とされる各国が多く出場する中、このウルグアイが記念すべき第1回大会で見事優勝!ワールドカップの熱い歴史は、ここから始まっていくというわけですね。

これまでのワールドカップの記録をいくつ見ていくと…

・優勝回数最多国

優勝回数最多はブラジルの5回。イタリア、ドイツの4回、ウルグアイ、アルゼンチンの2回がそれに続きます。

・ゴール数が最も多かった大会

1998年、2014年の2大会で171ゴールという最多記録が樹立されたそう。しかし昔のワールドカップは試合数が今に比べてかなり少なかったそうで、あくまでご参考までに。

・得点王

元ドイツ代表のミロスワフ・クローゼが、ワールドカップでの通算得点数が16。現時点で歴代最多の得点王です。

・優勝連覇記録

ワールドカップでの連続優勝を叶えたのはイタリアとブラジルです。ブラジルは1958年、1962年の2大会、イタリアは1934年、1938年の2大会で連続優勝していますが、近年ではなかなか連続優勝も難しいようですね。

今大会でワールドカップは21回目、こうして見てみると、ワールドカップの長い歴史を改めて感じますね!

ワールドカップの日本の初出場はいつ?これまでの結果など

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日本はワールドカップにこれまで6回出場しています。
日本でJリーグが始まったのが1993年。その年のワールドカップ予選では、かの有名な「ドーハの悲劇」でワールドカップ出場を逃してしまいますが、その次の1998年のフランス大会で晴れて初出場を叶えました。日本のプロサッカーの歴史はまだまだ浅いですが、初出場からこれまで6大会連続で出場し、世界に日本のサッカーを知らしめる原動となっていますよね。

これまで日本は2002年の日韓大会、2010年の南アフリカ大会で決勝トーナメントに進みベスト16に輝いています。
今大会での日本は、第1戦でコロンビアに2-1で勝利、セネガルには2-2の引き分けでこれまでのところ負け知らず!

第3戦のポーランド戦は、明日6月28日の23:00からということで、応援の熱も更にヒートアップしていきそうですね!

ワールドカップの注目される選手たち

全世界的に人気もプレー最高峰、大注目なのは言わずと知れたこちらの3選手。
ブラジルのネイマールは相手を翻弄する直感的なプレーと、ワイルドなイケメンぶりで女性にも大人気。

究極の肉体美を誇るポルトガルのクリスチアーノ・ロナウドは精巧なドリブルとフィジカルの強さが特徴とも言われ、世界が誇るトッププレイヤーとして知られています。

アルゼンチンのメッシは、誰も止められないといわれるスピーディなドリブルから目が離せない。今大会初戦では奮いませんでしたが、徐々にギアを上げてきているので注目です。

日本人選手で注目したいのが、3大会連続でキャプテンを務める長谷部、これまでゴールしている香川、大迫、本田、乾の4選手の勢いはもちろん、西野監督の采配にも注目です!

まとめ

4年に一度しかないサッカーの祭典ワールドカップ、今年この機会にしか見ることができないスーパープレーに出会えるチャンスは、まだまだたくさんありそうで、毎回の試合が本当に楽しみです。
まるで芸術作品のように美しいプレーの数々を期待しながら、日本の活躍と勝利を祈って、眠れない夜はまだ少し続いてしまいそうな予感です!

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