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歩くことで健康や美容に得られるメリットや,楽しく続けられるコツ

      2018/06/21

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外を歩くのが気持ち良い季節になりましたね!ウォーキングや散歩を趣味とされている方にはもちろん、健康やダイエットのためにウォーキングを始めようかとお考えの方にも、今の時期が一年でも最もよい時期かもしれません。
歩くことはどうして体に良いと言われれているのでしょうか?歩くだけで本当にダイエットできたり健康になったりするのかと、疑問に思っている方も多いかも知れませんね。
そこで今日はウォーキングや散歩へのモチベーションアップに繋がるような、歩くことのメリットや健康・美容への効果、楽しく歩くための工夫やアイデアなどご紹介していきたいと思います!

歩くことで体に起きる変化やメリット

歩くことの1番のメリットは、いつでもどこでも手軽にできるという事。ご自身のペースで無理なくできるというのも長く続けやすいポイントですね。
そして嬉しいことに、歩くことで体にはもちろん、心や脳にまで嬉しい変化や素晴らしい効果がたくさんありますね。

・体への効果とは?

まず数十分ほど歩くと次第に血液の循環が良くなっていき、むくみの低減や新陳代謝のアップ、体脂肪減少の効果が期待できるそう。ふくらはぎや体幹、腹筋にも刺激が入り、筋力アップや姿勢改善にも効果を発揮します。
また、ただ歩くだけでも、骨に縦方向の適度な負荷がかかり骨の強度がアップ。骨粗しょう症予防にもとてもよいと言われています。

・心にもよい効果が!

ウォーキングなどの軽い運動をすると、セロトニンと呼ばれる脳内ホルモンが分泌され、ストレス解消や精神を安定させる働きをするのだそう。
また15分程度歩くとベータエンドルフィンというホルモンが分泌され、気持ちを明るく前向きに、そして元気にしてくれるのだとか。
さらに一定のリズムで歩くことは脳に刺激を送り、ウツや認知症の予防・改善の効果も。自律神経を整え、副交感神経を優位にして、良質な睡眠をもたらすとも言われています。

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歩くことで女性に嬉しい美容効果も!

歩くことで筋肉量がアップし、それに伴い基礎代謝のアップが期待できます。基礎代謝が上がることで太りにくい体へと変化していくのだそうです。筋肉量の減少は老化の第一歩とも言われていますからアンチエイジングにも効果ありという訳ですね。
歩くことで分泌されやすくなるセロトニンは美人ホルモンなどとも呼ばれ、女性が生き生きと若々しくいるためにはとっても重要。
体に負担をかけ過ぎないウォーキングなどの運動は、筋肉の緊張をゆるめ、血液の循環を促し、生理痛を軽くしたり、肌荒れ予防や肩コリの改善などにも嬉しい効果をもたらします。

歩き方のコツはダラダラ歩かず、お腹やお尻に少し圧をかけるようにして、姿勢良く、若干歩幅を大きくするということ。ウォーキングの効果を得やすくなるそうです。

散歩を楽しく続けるには?

いつでも手軽にできる分、簡単にサボれてしまったり、長続きしないなんていう声もちらほら…。そこで楽しく長続きさせるためには、どんな工夫やコツがあるのでしょうか?

第一無理はしないということ。何がなんでも毎日歩く!と頑張り過ぎていると、あるとき1日休んだだけで急にモチベーションがダウンしてしまうなんていうこともあります。調子が悪かったり気分が乗らないときは、休んでゆっくりするのも大切ですね。

自分が歩いた歩数や距離を残しておくために万歩計を愛用している方も多いですね。最近ではスマホのアプリなどにも楽しいものがたくさんあるので、使いやすそうなものをチョイスしてダウンロードしておくといいかも知れませんね。

また、音楽や風景を楽しみながらとか、ウォーキング仲間を作る、犬を飼うなど楽しみ方は千差万別。ぜひその日の気分やご自分に合った方法で、エンジョイしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

他の運動と違い、体に負担をかけることなく、手軽に日常生活に取り入れられるウォーキング。あまり難しく考えず、毎日の生活の中で歩ける時は歩き、また歩く時の姿勢や歩幅に気をつける事など、気軽に試せるところから、少しずつ習慣としていけるとよいですね!

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