旬なニュース、情報

季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。新生活準備や風邪の予防法に至るまで季節に合った旬なニュースを配信。読んでいて楽しく、勉強になる記事が満載!たくさんの旬な情報を仕入れることができます。

*

危険な雨の日の傘の扱い方、マナーについて再確認

   

スポンサーリンク

雨の日の季節に欠かせないのが傘ですが、いつもどのように持ち歩いていますか?
絵を見ながら傘の開閉、さし方、持ち歩き方、電車やバスでのふるまい方など、傘のマナーを再確認していきたいと思います。

1.傘の開き方,閉じ方

開くときは斜め下に向けて開く
周囲を確認してから、傘先を斜め下に向けて開きます。

閉じるときは上ですぼめてから、下で閉じる
周囲を確認し、さした状態のままで少しすぼめてから、下を向けて完全に閉じます。

2.傘をさして歩くとき

体の中心で真っすぐ持ち、持ち手は先の曲がった方を体側に向けと歩きやすいです。
傘を肩にかけて歩く人を見かけますが、後ろの人の視界を妨げ、体のバランスを崩してしまう事になりますので、注意が必要です。

3.狭い道ですれ違う時

狭い道で人とすれ違うときは、傘がぶつかったり、相手に傘の雫がかかったりしないよう、相手と反対側に傾け「傘かしげ」をします。
狭い場所では並んで歩かない。

4.傘の水滴の落とし方

スポンサーリンク

まとめて振る
閉じた傘の露先(骨の先端)をまとめて握り、周囲に迷惑がかからないよう確認してから、軽く数回振ります。

5.傘の持ち歩き方

傘の先をまっすぐ下に向け、人に向けないよう気を付けましょう。
自分の体近くに固定して持つことで自分も歩きやすいです。

6.電車やバスに乗るとき、乗ったとき

ベルトを留め、周囲にも配慮する
濡れた傘で周囲の人に迷惑をかけないよう、必ずベルトで留めてから乗車します。
ビニールの傘袋に入れて持ち込めばGooですね。

7.自転車での傘差し運転は違反行為

片手で傘を差しながら自転車に乗る人をよく見かけます。傘を片手に運転するとバランスがうまく取れないため、転倒したり、人や車などに衝突したりする危険がありますね。全く知らずにやっている人でしょうか、また知っててやっているのでしょうか、まだまだ多いと思いますね。
これは交通違反で、2015年6月から施行された改正道路交通法では、自転車の傘差し運転は危険行為とみなされ、安全運転義務違反として処罰対象となっています。

まとめ

それでなくとも不快な雨の日です。自分のマナーは問題ないかもう一度見直して、嫌な雨の日を気持ちよくすごしましょう。

スポンサーリンク

 - 暮らし