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大豆ミートにはダイエットにはもちろん、美容や健康にも嬉しい効果がいっぱい!!

   

ダイエットに非常に効果的ということで注目を集めている大豆ミート。
どこかで聞いた事はあるけれど、実際食べたことはないという方が多いかもしれませんね。
しかしベジタリアンの方やどうしてもお肉が食べられないという方の間では一般的な食材として、日常的に食卓にのぼる機会も多いそうです。

本当にお肉の代わりになるぐらい美味しいのか?どんな風に調理して使うものなのかなど、少々謎の多い大豆ミート、その魅力や味に迫って見たいと思います!

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大豆ミートの製造方法や販売店は?

大豆からできているにもかかわらず、お肉の食感が楽しめるという何とも不思議な大豆ミート。
ソイミートなどとも呼ばれ、ベジタリアンの方にはもちろん、美容や健康への意識が高い方々から熱い注目を集めているようですよね。

大豆ミートの製造工程を順番に見ていくと、まずは大豆の油分を搾油します。そのあと加熱・加圧の処理を加え、食べやすい形や実際のお肉のように使いやすい形に形成、最後に高温で乾燥させて完成なのだとか。
大豆ミートの形は、ブロック状のもの、程よい厚さのフィレタイプ、様々な料理に使えるミンチ状のものなどもあるので、使いやすいものをセレクトできるのが嬉しいですね!

コンビニや一般のスーパーなどでは取り扱われていないことが多いようですが、大型スーパー、自然食品店やオーガニックのお店などでは、取り扱いも多くなり、以前に比べると手軽に購入できるようになりました。
また通販などを利用すれば、他の商品と見比べながらお好みのものがチョイスできるので便利かも知れませんね!

大豆ミートのダイエットや健康への素晴らしい効果とは

ダイエットに抜群の効果を発揮するといわれる大豆ミート、カロリーはなんとお肉の1/2~1/4で、コレステロールや脂質はほぼなし!
100g中の食物繊維はキャベツの約3倍、大豆イソフラボンはおからの約5倍など驚きの含有量を誇ります。
その他には、カルシウム・カリウム・鉄分などのミネラルやビタミンB群、コレステロールの吸収を抑え代謝をアップさせるといわれるサポニン、アミノ酸バランスがよい良質のタンパク質や食物繊維も豊富に含まれています。

栄養が不足しがちなダイエット中に、カロリーを抑えながらバランスよく栄養を摂取することができ、健康的に痩せられる上、女性に嬉しい大豆イソフラボンの効果で、さらに美しく若々しい女性らしさが手に入れられるとあって、ダイエッターから抜群の人気を集めているのです。

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大豆ミートを美味しく食べたい!おすすめの調理方法は?

(大豆ミートから揚げ)

大豆ミートは、調理前に湯戻ししてから使います。
大まかな手順は、まずお湯で5~10分湯で戻し、ざるにあげ、水でよく洗って絞ります。大豆特有の匂いが気になる場合は、水洗いと絞りを2、3回繰り返すといいようです。
そこまで終わったら、あとはお肉と同じように調理開始。
下処理をした大豆ミートは、保存袋などで密閉して冷凍保存もできるので、まとめてやっておけば、使いたい時にすぐに使えて便利ですね!

それでは美味しく食べるには、どんな料理に使うのが良いか、大豆ミートの形状別に見ていきましょう。

・ミンチ状

ミンチ状の大豆ミートは、ハンバーグやミートソースなど、しっかり味のついた料理に使うのがおすすめ。いつものレシピで使う、豚や牛のひき肉に変えて大豆ミートを使えば、美味しいのにヘルシー一品になりますよ。

・ブロック状

食べ応え抜群なブロック状の大豆ミートなら、唐揚げや酢豚、カレーに入れても美味しいそうです。
唐揚げにする場合は、しょうが、ニンニク、お酒や醤油でしっかり目に下味をつけるのがふっくら美味しく作るコツです。

・フィレタイプ


フィレタイプの大豆ミートは、チンジャオロースや生姜焼きなどの炒め調理に手軽に使えるので便利です。中華なら少し濃い目の味付けなので、大豆の香りが気にならず美味しくいただけます。

まとめ

ダイエットにはもちろん、美容や健康にも嬉しい効果がいっぱいの大豆ミート。
お肉に比べて少々下処理の手間はかかりますが、それでも余りあるほどたくさんの効果が期待できそうですね。まずは使いやすそうなものをチョイスして、作りやすいレシピからチャレンジしてみたいと思います!

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 - 食物、グルメ