旬なニュース、情報

季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。新生活準備や風邪の予防法に至るまで季節に合った旬なニュースを配信。読んでいて楽しく、勉強になる記事が満載!たくさんの旬な情報を仕入れることができます。

*

麦茶にはスゴイ効能 日々の食生活に取入れましょう。

   

毎日、何気なく飲んでいる麦。
特に暑い夏なんかは、サッパリとした味は冷やして飲むととっても美味しいですね。麦茶は、他のお茶と比べて影が薄いですね。健康に良いというイメージは無いからでしょうか?
しかし、最近の研究で麦茶には色々な効能があるということがわかったのです。
スゴイ効能を知って、日々の食生活に取入れられてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

麦茶のスゴイ効能

1、 血の巡りを良くする(血液サラサラ)

血行を促進する
麦茶は血流を良くする働きもあります、ピラジンという血流を良くする成分が含まれ、大麦を加工する際に作られる、アルキルピラジン(麦茶の香ばしい香りの元で)と言う成分にも血流を良くする、という働きがあることが分かっています。

2、血圧を下げる作用

麦茶に含まれるギャバ(GABA)には血液をサラサラにする効果も認められています。

麦茶に含まれるギャバ(GABA)は天然のアミノ酸で、ノルアドレナリンの過剰分泌を抑えて血圧の上昇も抑え、血液をサラサラにするのです。

3、体を冷やしてくれる

麦茶の原料の大麦は身体を冷やす効果があります。
昔から、暑い夏などに、冷たい麦茶を飲むのは上がった身体の体温を下げるためだったのですね。

4、胃を守ってくれる

麦茶にはカフェインが含まれていないので、胃にやさしく、さらに胃の粘膜を保護してくれる働きがあります。お茶を飲むことで胃潰瘍を予防することができるといえますね。
食前、食後に飲むと胃炎に効果が期待できるそうます。食事中に飲むと胃液が薄まり、消化不良になるので止めましょう。

5、抗酸化作用

身体の細胞を酸化させる活性化酸素を撃退する成分「Pクマル酸」が含まれていて、この
p-クマル酸は、発ガン性物質である活性酸素「ペルオキシナイトライト」を押さえる効果があるといわれているので、ガンやその他生活習慣病の予防に効果があります。

6、発ガン性物質に対して効果がある

抗酸化作用の一つである「ペルオキシナイトライト」は、発がん性物質であるといわれています。Pクマル酸は、このペルオキシナイトライトに対して、大きな消去活性があるということが発見されたのです。麦茶を習慣的に摂取すると効果がありそうですね。

7、虫歯を予防することができる

虫歯は、ミュータンス菌という菌が、歯に残った糖類にくっついて起きます。麦茶はこのミュータンス菌の働きを阻害する作用があるので、虫歯を予防することができるんです。
小さい子供や、つわりで歯も磨けない妊婦さんは麦茶の飲用で虫歯を予防することができます。

スポンサーリンク

8、美容・美肌効果

麦茶には抗酸化作用があり、活性酸素を押さえてくれるので、シミ・そばかすの原因となるメラニンの形成を押さえてくれますし。また美肌ミネラルといわれる亜鉛やケイ素などの成分ふくまれています。
亜鉛にはメラニンの代謝を促進する効果があり、シミ・そばかすの予防
ケイ素にはコラーゲンを強化する働きがあり、肌のたるみを防ぐ効果

9、ダイエット

カロリーは100g当たり1kcal。カロリーはほぼ0。
ダイエット中の水分補給として。

10、ストレスを和らげる

麦茶の香ばしい香りって、どこかほっとしますね。せんか。この香りがストレスを和らげるといわれています。
また、ギャバにもイライラを解消する働きがありますので、ダブルの効果でストレスを解消するのに役立ちます

11、誰もが安心しても飲むことができる

ノンカフェインなので、で乳幼児からお年寄りまで、いつでも飲める。

麦茶の効果的な飲み方

・冷やしすぎない。できれば常温がGOOD。

・温かい方が効能が効きやすい。

・一度に大量を飲まないでこまめに水分補給する。

・食前・食後に飲む(食事中は飲まない)

・寝る前には飲まない(利尿効果があるので眠っている間にトイレに行きたくなるかも?)

・麦茶を煮出したら、できるだけその日の内に飲むようにします。

・小麦アレルギーがある方は控えましょう。

麦茶の種類

六条大麦(小粒大麦)

穂についている実の列数が、上から見た時に六列になっているのが六条大麦。
二条大麦と比べてたんぱく質の含有量が多い・粒が小さいのが特徴。
国内産・カナダ産等。

農林水産省が2016年3月に発表した資料によると、麦茶の原料に使われるのは主にこの六条大麦だと言われています。

二条大麦(大粒大麦)

穂についている実の列数が、上から見た時に二列になっているのが二条大麦。
六条大麦と比べてたんぱく質の含有量が少なく・粒が大きいのが特徴。
主にビールの原料として使用されている。
国内産・オーストラリア産。

はだか麦

脱穀する時に穀粒を包んでいる皮が簡単に取れる事からはだか麦と呼ばれている品種。
主に味噌の原料として使われている。
国内産がメイン。

まとめ

麦茶には美容や健康などに効果がある様々な効能がありますが、飲み方を間違えると副作用として体の冷えを引き起こし、健康を害します。
飲みすぎ・冷やしすぎは、身体を冷やしすぎて冷え性になるので、できれば常温。
飲み方を工夫しながら飲むことで健康茶として効果が期待できます。

スポンサーリンク

 - 食物、グルメ