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春が旬な魚介は魅力も栄養もたっぷり 美味しく食べて健康管理

      2018/04/21

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季節はいよいよ春真っ盛りというところになってまいりました。
それどころか、なんだか蒸し暑さすら感じる日がでてきたり、
夏が早くも近づいているような感覚を受けるかたも、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんね。
夏になる前に食べておきたい、春ならではの春の魚介についてご紹介いたします。

春が旬な、名前も春らしい!桜鯛

最初にご紹介するのは桜鯛です。
名前にも桜が入っていて、なんとも春らしい魚ですね。

この桜鯛はその名も通り体色が綺麗な桜色になっている真鯛の名称で、3月〜5月に産卵のために栄養を蓄えている真鯛がこのような桜色の体色になるようです。

栄養が蓄えられているだけに真鯛の中でも最高の旬の時期であり、お刺身はもちろん、しゃぶしゃぶや煮付けなど色々な楽しみ方があります。

浜焼桜鯛

半分に折りたたまれた竹篭の中に、わらに包まれた鯛がタイソウに鎮座しています。
岡山県の方ならきっとご存じかしら?鯛惣と言う所の商品です。

春が旬なイイダコ

実はタコにも春が旬のイイダコという種類がいます。

これは30〜15cmくらいの小型のタコで、煮たり焼いたりすると更に小さく可愛い姿になってしまうタコです。そのサイズ感はまんま一口サイズほど。

このイイダコは冬から春が産卵期のため、この春の時期に獲ったイイダコは卵を持っていて、食べた時に特に美味しいといいます。

噛んだ時に卵のプチプチとした食感も楽しむことができて、お酒にもよく合う料理になるそうです!

春が旬なカツオ、旬が二回

俳句に
『目に青葉 山ホトトギス 初鰹』
江戸っ子がすごく好んだものを俳句にしたものだそうです。

このカツオ、実は四季の中で二回の旬を迎える魚となっていて、
春と秋の2回の旬があります。それぞれの名称を春は初鰹、秋は戻り鰹といって、
初鰹は余分な脂身が少ないため赤身本来の純粋な味が楽しめて、
戻り鰹は逆にたっぷり濃厚な脂が乗っていると言われています。

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有名な調理法としてはカツオのたたきがあって、強火を加えることで生臭さを抜くことができる調理法となっています。

初鰹の美味しさを昔は「初鰹は女房を質に入れても食べろ」とひどい言葉ではありますが
表現をしていたようで、その美味しさだけは本物であったのでしょう。

春を告げるめでたい魚のサワラ

サワラは漢字で書くと、「鰆」と言います。
その名の通り春の魚であると昔から認識をされていたようで、これは春の時期なると大量のサワラが見られたためであると言われています。

サワラは白身魚なので、和風料理以外にも様々な調理法があって、
季節を通して食べても、飽きがきにくい魚であると言うことができるのではないでしょうか。

特に有名な調理法には西京漬がありますね。

春が旬なあさり、産卵をひかえた時期が狙い目

味噌汁でおなじみのあさりです。

春の産卵を控えた時期が一番美味しいあさりの季節であると言われていて、
潮干狩りのピークが3月であることを見ても、春が旬なことは明らかですね。

ただ、このあさりについても、カツオと同様旬が別の季節にもあって、
秋にも産卵をするため、実は9月から10月にかけても美味しくいただくことができるようです。

貝類には貝類の栄養素があるので、あますことなく季節の味をいただけるように
あさりについても美味しくいただけるとよいですね。
特に有名な調理法はやっぱり、アサリの酒蒸し、味噌汁ですね。

まとめ

春が旬の魚をたっぷり堪能してくださいね。

旬を迎える食べ物は、味が美味しいだけでなく、栄養もたっぷり含まれていて、
春が旬のお魚はビタミンやミネラルが大変豊富であると言われているようです。

「美味しく食べて、健康管理」という言葉もありますが、
そのためにもこのような旬の食べ物についての情報を知っておくこともよいかもしれませんね。

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