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リビング学習の注目すべき効果!適した間取りや環境作りの注意点など

      2018/04/17


画像:http://www.karimoku.co.jp

新年度を迎え、進級や進学など新しい環境での生活を始めるお子さんも多い季節になりましたね!新しい学校や新しい仲間達など、ワクワクすることが多い反面、勉強への取り組みをどうしていこうか、楽しく勉強できるだろうかとか、勉強についていけなくなることはないだろうかと、心配されている親ごさんも多いかも知れません。

ところで少し前から何かと話題のリビング学習をご存知ですか?東大出身者にリビング学習をしていた人が多かったという統計があったりして注目され、導入しているご家庭も増えてきているそうです。
本日はそんなリビング学習について、効果や注意点、学習環境を整えるコツやいつまで続けるのが良いのかなど、見ていきたいと思います!

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リビング学習とは?その効果や注意点もご紹介


画像:http://www.karimoku.co.jp

子ども部屋や勉強部屋ではなく、家族が集まるリビングルームやダイニングルームで学習するスタイルのリビング学習。
東大出身者や高学歴の人たちの中に、子どもの頃にリビング学習を行なっていた割合が高かったという報告があったりして、話題を集めていますよね。

実は幼い子どもにとって、自分だけ家族の団らんから離れて自室にひとり…という状況は、想像以上につらいものだそうです。そんなつらい状況では、出来るだけ楽しいことをしようと遊びはじめたり、マンガを読んでしまったりするのはある意味仕方のないことですね。

リビング学習のよい点は、親の目が届く範囲で安心し、リラックスして勉強できるという点。和やかな家族の雰囲気の中で、自然と学習に取り組むことができれば、子どもたちのやる気もアップ、結果的に学力アップにもつながるわけですね。さらに、学習しながら進み具合を話したり、分からないところを質問したりとコミュニケーションが取りやすく、親が対応しやすいというのも利点です。

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注意点としては、できなくても怒らない、干渉し過ぎたり監視している雰囲気を作らない、何か聞かれたり助けを求められたらきちんと対応するということです。

いつも通りのアットホームな雰囲気の中、自然と楽しく勉強に向き合えるというのが最大のカギを握るようですね!

リビング学習の適した環境やお家の間取り

リビング学習のためにお子さんに自室を与えないようにしているご家庭もあるようですが、どのように学習スペースを確保するのがよいのでしょう?主な方法を3つほどご紹介します。

・リビングやダイニングに子ども用のデスクを置く
・リビングやダイニングに勉強道具を収納する棚や勉強用のイスなどのみ用意する
・リビングやダイニングの一角を仕切って学習スペースにする

ご自宅の間取りや、お子さんの年齢や性格、家族構成などを踏まえて、最適な環境を作って行けるとよいですね。

ちなみにリビングでの学習中は大きな話し声やテレビ鑑賞は控えたいものです。兄弟が多い大家族の場合などは、家族の協力が得やすい環境を整えることも大切ですね。

リビング学習はいつまで続けるのがいいの?

さて子どもの頃からリビング学習を続けているという場合、いつまで続けるのがよいのかと、止め時の見極めも悩ましいかも知れません。しかしお子さんは成長するにつれて、自然と自分ひとりの方が集中できるなと感じるようになって行きます。
その時期はおおよそ15~18歳くらい。その頃になると、しっかりと自制心が働くようになり、やるべき事を優先できるようになりますので、お子さんの気持ちや感覚で自然に任せるのが良いようです。

もちろん成長には個人差がありますし、お子さんの性格などにもよりますので、あくまでこれは大まかな目安です。高校生になってもリビング学習が一番合っている、一番集中できて効率よく勉強できるというのであれば、無理に止める必要はないと思いますので、これは個人差によるところが大きいかも知れませんね。

まとめ

特にお子さんが小さいうちは、家族みんながいるあたたかい雰囲気の中で楽しく勉強するのがポイントです。子どもたちが自分から積極的に、そして自然に学習に取り組めるような雰囲気づくりを心がけ、大人はゆったりと余裕を持って子どもたちを見守って行けると良いですね。

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