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エイプリルフール 4月1日が嘘をついて良い日になったの?その由来はなんですか?

      2018/09/21

4月1日といえばエイプリルフールですね。
昔からこの日だけは嘘をついてもいいと昔から言われていますが、すぐわかる嘘から、変わったユニークな嘘が出てきます。
そんな馴染みのあるエイプリルフールですが、嘘をついてもいいのは午前中だけとか?
なぜこの日が嘘をついて良い日になったのでしょうか?由来を調べてみました。

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エイプリルフールはいったいいつ頃から始まったのでしょうか?

いくつか説があるのです。

1 国王に反抗説

16世紀のヨーロッパででは、3月25日が新年で、4月1日まで、新年を祝うお祭をしていましたが、1564年、フランスのシャルル9世が、1月1日を新年とする新しい暦を採用しました。これに反発した国民たちが4月1日を嘘の新年として、バカ騒ぎをするようになりました。

2、ノアの箱船説

ノアの方舟といえば、 誰もが知っている旧約聖書の中に出てくるノアの方舟。
大洪水から逃れるために作られた舟ですね。

ノアが陸地を探すために放した鳩が、何も見つけれず戻ってきます。
その日が4月1日で無駄な1日だったという事で、4月1日には嘘をついてもいいとなったそうです。

3、キリスト説

イエス・キリストの命日で、ユダに裏切られたこと(ウソ)を忘れないために、
作られたと言う説。

4、インドの修行僧説

インドの修行僧が、3月25日から31日までの一週間、座禅を組んで修行をしましたが、その修行が終わる日が4月1日。悟りの境地から、すぐに現世に戻ってすぐに迷いが生じる事から、4月1日を「揶揄節(やゆせつ)」と呼んでからかったという

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エイプリルフールは、四月バカと言う事があります。

foolは英語でバカとか騙すという意味がありますね。
嘘をついて、騙す方と騙される方がいるから、嘘をついてもいいになるのでしょうね。

エイプリルフールでは正しく嘘をつくよう気をつきましょう!

エイプリルフールには、
「嘘をついていいのは午前中だけ」と、暗黙のルールがあります。

•午前中についた嘘は、午後にネタばらしをする
•午後になったら嘘をついてはいけない
•相手が傷つかない嘘をつく
•嘘をつかれてもやり返してはいけない

まとめ

今年はどんな嘘が出てくるのでしょうか?
楽しく、皆を笑わせるような、ユーモアたっぷりの嘘で、相手が誰も傷つかない嘘をついて、楽しい1日になれば、いいですね。

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