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お彼岸にお供えのぼたもち・おはぎ、炊飯器で簡単に美味しく作れます。

      2018/03/17

お彼岸といえば、墓参りをして供養をしますが、「おはぎ」をお供えしますよね。
春、牡丹の花が咲くころに作るのが「ぼたもち(牡丹餅)」、秋、萩の花が咲くころに作るのが「おはぎ(お萩)」ということで、季節によってその呼び方が変ります。
炊飯器で簡単にぼたもち・おはぎを作ることが出来ます。

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ぼたもち・おはぎをお彼岸に食べる理由に

・小豆の赤い色には、災難から身を守るという魔よけの効果がある食べ物で、」祖先の供養になるという説。
・お米とあんこを合わせて作ることから、ご先祖さまと心と心を合わせるという説。
・甘いものが少なかった時代、お彼岸におはぎを供え、皆にふるまった説。

ぼたもちの作り方

<ごはんの作り方>

材料

もち米 :1合
白米 :1合

トッピング用:きな粉、青のり、黒ごま等

1.もち米とうるち米を洗って30分ほど水に浸けておく。
2.炊飯器に米2合をいれ、普通炊きの水加減で炊く。
3.炊けたらもち米をすりこぎで適度につぶす。
4.もち米を適当な大きさに形作り、上から小豆餡でくるむ

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※もち米だけで作る場合(2合)
耐熱食器にお米をいれ、米が隠れる程度に水を入れ、
ラップをし、500Wだと15分かけるだけで出来上がります。

<あんを作る(小豆を煮る)>

材料

小豆: 400g(カップ2)
砂糖 :300~350g(お好みで加減)
塩 :小さじ1弱

1.小豆を洗って鍋に入れます。
2.小豆がかぶるくらいたっぷりの水を入れ火にかけ煮る。
3.沸騰したら小豆はざるにあげお湯を捨てる。
4.小豆をいれ、新しい水でやわらかくなるまで煮る。
5.やわらかくなったら、砂糖と塩を加える。
6.焦がさないように、小豆を煮詰める。
7.あんのでき上がり。
7.丸めたもちに、たっぷりまぶしたら完成。

※あんが余ったら、密閉して冷凍保存します。使う時は冷蔵庫で自然解凍するか、レンジで解凍して使えます。

まとめ

お彼岸になると、ぼたもち、おはぎにをお供えするのには理由があったんですね。

自分たちが食べるために作るのでなく、仏さまやご先祖さまへ感謝の気持ちと、家族の健康を願って供えられた食べ物だったんですね。
もうすぐお彼岸、今年は、心を込めてぼたもちを作り、お供えしようと思います。
時間のない人は、市販のあんこでも充分美味しいので、ぜひ作ってみてね。

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 - 食物、グルメ