旬なニュース、情報

季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。新生活準備や風邪の予防法に至るまで季節に合った旬なニュースを配信。読んでいて楽しく、勉強になる記事が満載!たくさんの旬な情報を仕入れることができます。

*

新生活準備に必要な家具・家電、その費用や、贈ると喜ばれるもの

   

新生活準備にはどんなもが必要なのか、費用は総額でいくらぐらいかかるのか、とっても気になるところですよね。

進学や就職により、実家や寮などこれまでの住まいを離れて、新しくひとり暮らしをスタートさせるとなると、家具や家電、生活に必要な細々とした雑貨類まで一から揃える必要があり、結構な労力とお金がかかりそうです…。
今回はそんな新しくひとり暮らしを始める場合を例に、新生活準備に必要な家具や家電、費用など、また、ひとり暮らしを始めるお友達やご家族に喜ばれる、人気の贈り物もご紹介していきます。

スポンサーリンク

新生活にはどんな家具や家電が必要?

まずはひとり暮らしにはどんな家具や家電が必要なのか見ていきましょう。

家電

生活していく上で絶対に必要な家電は、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、炊飯器、テレビあたりでしょうか。その他にも、電子レンジやトースター、扇風機など上げればキリがないように思えますが、まずは無いと困るという物から、少しずつ揃えていくようにしましょう。
量販家電などに行くと、セットでいくら?とセットものがお得なものが多々あります。

また、家電は店舗よりもネットショップの方がお得に購入できることもあるので、そちらもチェックしておくといいですね!

家具

絶対に準備しておきたい家具は、寝具一式、カーテン、テーブルなど。中でも寝具とカーテンは引越し初日から必要となるので、早めに準備しておくといいですね。

他にも、収納スペースがないお部屋であれば、クローゼットや洋服タンス、テレビを置くならテレビ台なども必要です。
ソファや本棚、食器棚などは、暮らしていく中で必要であれば、徐々に揃えるようにします。

新生活の為の、引越しや購入品で費用はいくらかかる?

新生活を始めるにあたって、なんと言っても気になるのはその費用ではないでしょうか?
かかる費用はおおまかに、家賃・敷金・礼金など住まいの準備費用、引越し費用、家具・家電・雑貨の購入費用の3種類です。

スポンサーリンク

ざっくり計算してみると全部で約46万円かかるという結果になりました。
多めに見積もって、50万円ほど準備しておけば安心といったところでしょうか。
では早速その内容を見ていきましょう。

住まいの準備費用

例として、家賃5万円のアパートを借りる場合の費用をざっと計算すると約20万円に。
内訳は、仲介手数料、敷金、礼金、前家賃にそれぞれ5万円です。
敷金や礼金は物件によっては、ゼロだったり2カ月分だったりするので、契約の際によく確認してくださいね。

引越し費用

こちらは荷物の量や移動距離によって価格は変わってきますが、ひとり分の引越しであれば大体5~10万円が相場だそう。
3~4月の繁忙期は、割引きが効かないことが多く割高になりがちです。
4月中旬以降になると落ち着いてくるので、お安く済ませたい場合は、時期をずらすのもひとつの手だそうです。

家具・家電・雑貨の購入費用

ひとり暮らしの場合、はじめは必要最小限のものを準備するようにし、あまり買いすぎないようにしましょう。

家電だと、洗濯機・冷蔵庫・テレビで合計8万円前後。

家具なら布団一式、テーブル、カーテンなどで5万円前後。

雑貨類は、食器やタオルスリッパなど、後で買い足すことを前提に控えめに購入し、3万円くらいまでには抑えるようにします。

ひとり暮らしを始める方へ、プレゼントにおすすめなのは?

まずは贈る相手に、何か必要なものや足りないものはないか、リクエストを確認できるといいですね。
リクエストがない場合はどんなものがいいかと頭を悩ませてしまいますが…、そんな時におすすめのギフトをご紹介します!

贈り物の定番ですが、タオルやスリッパなどのアメニティ類、食器類や鍋などのキッチン用品などは引越し先でもすぐに使えるとやっぱり人気。取り扱うショップも多いので、選びやすいという点もポイントですね。

ドライヤーやアイロンなどの小型の家電製品はついつい買い忘れていたりすることも多く、プレゼントにもちょうど良い価格帯とあって贈り物としても人気だそう。

201510211216

また、引越したばかりの数日は荷ほどきもままならず、調味料を揃えるのはおろか、食事を準備するのも一苦労です。
そんな時にあったら嬉しい、レトルトの食品や調味料の詰め合わせなど、贈り物らしいちょっといいものをチョイスして贈るというのもおすすめですよ。

まとめ

新生活を始めるにはお金と体力や気力も大切。はじめから気合いを入れ過ぎず、毎日の生活を楽しみながら、少しずつ必要なものやお気に入りを増やして、自分だけの快適なお城を築いていけるといいですね!

スポンサーリンク

 - 暮らし