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ホワイトデーのお返しはいつからはじまったの 値段や人気商品は?

      2018/03/05

バレンタインのお返しといえば、3月14日のホワイトデー!
3月に入るとホワイトデーのギフトコーナーにはいろいろな商品がラインナップされ、あれこれと贈りもの選びに悩まれる方も多いかも知れませんね。

そんなホワイトデーのお返しの習慣、なんと日本が発祥だったってみなさんご存知でしたか?
日本でなぜ、いつ頃から広く知られるようになったのかとなんだか気になるとことでありますが…。
今日はそんなホワイトデーのお返しが生まれた背景や一般的な価格帯、人気のギフト商品など、ご紹介していきます!

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ホワイトデーのお返しの習慣、いつからはじまったの?

日本生まれのホワイトデー。
現在では日本を中心に、中国や韓国など東アジアにはその習慣がありますが、ヨーロッパ圏やアメリカ、オセアニア、アフリカにはないのだそうです。

ではいつ頃から日本でホワイトデーが広く知られるようなったのでしょうか?

それは遡ること昭和40年代。
高度成長期の日本ではバレンタインデーのイベントが定着して人気を集めるようになりました。
そんな中で各企業がバレンタインデーのお返しをするイベントを作ったらいいのではないか?という提案を見せ始めます。

中でも石村萬盛堂というお菓子メーカーがホワイトデーのお返し用にマシュマロを売り出します。
「君からもらったチョコレートを僕の優しさ(マシュマロ)で包んでお返しするよ」とチョコマシュマロを「マシュマロデー」として売り出したことが始まりだとされていまマロが次第に定着していきホワイトデーになっていったのだそうです。
ホワイトデーは当初マシュマロデーなどと呼ばれ、本命の相手にはマシュマロを贈るなんていうのも流行りました。
しかし最近、マシュマロは避けた方が良さそうです。意味は「あなたが嫌い」って、
どうしてこうなったか、意味は分からないそうですが?

マシュマロからはじまったホワイトデーですが。

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ホワイトデーのお返しはどのくらいの値段のものがいいの?

最近のホワイトデーのお返し事情はどんな感じなのでしょうか?
バレンタインデーにチョコレートを贈った女性側からに「希望のお返しはあるか」というアンケートをした結果によると、なんとトップは「お返しはいらない」だったそうです。
贈る側もお返しを期待してというより、お世話になっている方への日ごろの感謝の気持ちという意味合いが強いようですね。
その他の意見だと、500~1000円くらいのプチギフトだと気兼ねなく受け取れて嬉しいといったものも多く、女性側からの気遣いが感じられます。

ホワイトデーにお返しをする男性からのご意見だと、もらったものの額より少し多めにという意見が最も多く、それに次いで同額くらいのもの、お返しはしないという方も結構いらっしゃるのだそうです。
それでも職場などでもらった義理チョコへのお返しには、それなりの物をと、奥さんや女性が喜びそうなお返し用のスイーツやギフトを、準備しているなんていうご家庭も多いようです。

ホワイトデーのお返しのどんなものが人気商品なの?

本命のお相手には本気のお返しをと、彼女が欲しいものをリサーチするマメな男性陣におすすめなのが、やっぱり女の子が大好きなアクセサリーやバック類です。
ホワイトデーのお返しに人気なのは、ピアスやネックレスなど普段使いしやすいプチジュエリーなどいかがですか?
シンプルで可愛らしいデザインのものなら、どんなコーデにも合わせやすいので喜ばれること間違いなしですね。

スイーツ好きの彼女には、普段なかなか食べられないような憧れのちょっといいお菓子が大人気です。
お取りよせや通販を駆使して、近くのお店ではなかなか買えない、珍しくておいしいスイーツで彼女のハートを独り占めしてみてはいかがですか?!

まとめ

ホワイトデーのお返しの習慣、こうして見ると義理堅い日本人らしい習慣のようにも思えてきますね!
日ごろお世話になっている方や、愛する家族・恋人へ、なかなか日ごろ言い表せない感謝の気持ちや愛情を、ホワイトデーの贈りものに込めてお渡ししてみてはいかがでしょうか?

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