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バレンタインデーの由来や人気の贈り物のチョコレートとその値段は?

      2018/02/06

2月14日はバレンタインデー!
今年は大好きなあの人にどんな贈り物をしようか、はたまたご自分へのご褒美に、いつもとはちょっと違うワンランク上のチョコレートと購入しようかなどと、あれこれお考えの方もいらっしゃることでしょう。

もともと日本では女性から男性へ、愛の告白とともにチョコレートを贈るという形がスタンダードでしたが、最近では恋人や夫婦間ではもちろん、お友達やお世話になった方、ご自分にもと贈る相手や贈り物の内容もバリエーションが豊かになりましたよね!

そんなバレンタインデーの由来や贈り物の相場、人気のチョコレートブランドなどご紹介していきたいと思います。

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バレンタインデーの由来って?

バレンタインデーの由来は遥か遠く、ローマ帝国の時代へまでさかのぼります。
この時代ローマ帝国では2月14日を女神ユーノーの祝日と定めていました。女神ユーノーは家庭と結婚の神とされており、この日はカップル達のお祭りの日でもありました。

一方この頃、ローマ帝国では領土拡大のための戦いが盛んに行われており、皇帝クラウディウス2世は兵士の結婚を禁止していました。故郷へ妻子を残して来たのでは、兵士たちの戦いへのモチベーションが上がらないだろうと考えたわけです。

しかしそれではあんまりだと嘆く兵士たち。そこで立ち上がったのがキリスト教の司祭ウァレンティヌス(バレンタイン)。皇帝に隠れながら兵士たちの結婚を執り行っていました。

しかしそのことが皇帝の知るところとなってしまい、ウァレンティヌスは処刑されてしまいます。そしてその日が2月14日だったことから、この日をバレンタインデーとして祝うようになったのです。

バレンタインに送るチョコレートの値段は?

バレンタインの時期になると、駅やデパート、スーパーマーケットなどでも特設コーナーを設けて、様々なチョコレートが販売されますよね!

見ているだけでも楽しいお洒落なものや、普段ではなかなか手に入らない高級なもの、バレンタインならではの素敵なラッピングのものなどなど、目移りしてしまってどれを買うかなかなか決められないなんてことも…。

ところで皆さん、どのくらいの価格のものを購入しているのでしょうか?

とある調査によると、いわゆる本命チョコは3000~5000円くらいの価格のものを購入される方が多いのだとか。やはり有名ブランドの詰め合わせなどが人気なようです。また本命ですとこれにちょっとしたギフトを添えられる方も多いそう。ネクタイや名刺入れなどの小物類が人気です。

義理チョコとなると、数百円~1000円前後のものを購入される方が多いそう。もらう側の方へ、気を使わせることのないようにといった配慮もあるようですね。

友チョコやご自分へのチョコは自由に値段設定している方が多いよう。バレンタインの時期にしかできないことだからと、お値段を気にせず自分の食べたいものを食べたいだけ購入するというツワモノもいるようですよ!

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バレンタインに送る人気のチョコレートブランドは?

人気のチョコレートブランドを3つほどご紹介していきたいと思います!

・ゴディバ


ゴディバ(GODIVA)

高級チョコレートの代表格ゴディバ。安定感のある深い味わいとリッチな雰囲気漂うラッピングは贈り物にぴったり。バレンタインの時期には取り扱う店舗も多くなるので、購入しやすいというのも嬉しいですね!

・ピエール・マルコリーニ

カカオにこだわったフレッシュかつ奥深い味わいと、お洒落でキュートなデザインが見るものを虜にするピエール・マルコリーニ。パッケージにはどことなく愛あふれるムードが漂い、バレンタインにぴったりです!

・リンツ


リンツ チョコレートLindt

ポップでキュートな見た目とバリエーション豊かなフレーバーで大人気のリンツ。量り売りのスタイルでお好きなものをお好きなだけ購入できるのもポイントです!

まとめ

海外でのバレンタインは女性または男性からを問わず、また贈る品もチョコレートに限らず様々なものを贈り合うのだとか。普段はストレートに愛情を表現することが苦手という方も多いかもしれませんが、バレンタインの日くらいは、ご自分の素直な気持ちを大好きな相手に伝えられたら素敵ですね!

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