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更年期障害は20代や30代で症状が出ることも、その原因や対策法

      2018/02/22

どこか病気と言うわけではないのに、何となく体調が優れない、疲れやだるさが取れなかったり、気分が晴れず不安や心配ごとが頭から離れなかったり…。
そんな毎日の不調はもしかすると「更年期障害」の症状のひとつかもしれません。一般的に50歳前後の閉経時期に訪れるとされる更年期障害の症状が、40代前半や30代、なんと20代でも現れる「若年性更年期障害」の人が増加中とのことです。

今回はその症状や原因、対策方法など、女性の元気を応援する情報をまとめていきたいと思います!

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若年性更年期障害って、その症状とは

仕事や家事・育児など、毎日忙しい生活を送っていると、ついつい後回しになってしまいがちなご自身の体調管理。ふと気がつくと、疲れやだるさが取れなかったり、不安やイライラに苛まれて気分が優れなかったりしていませんか?

実は本来50歳前後の閉経時期に訪れるとされている更年期の症状に悩む若い女性が急増中だそうです。その主な症状は一般的な更年期障害とほぼ同様で、だるさや毎日の疲労感、急なほてりや発汗、イライラやうつ、他にも様々な不定愁訴として現れ、なかなか他の人にも分かってもらえず、病院でも異常なしと診断されてお悩みの方も多いのだそうです。

しかし更年期障害の治療法は近年非常に幅が広がり、ご自分にあった方法やライフスタイルによって改善が望めるようになってきているそうそう。まずはご自身の状態をよく知ることで、体質や症状にあったものを選択していくことが大事かもしれませんね!

更年期障害の原因は、何気ない日常に潜んでいます

そんな年代問わずに現れる更年期障害の原因とはいったい何なのでしょうか?

女性ホルモンの働きが低下したり、数そのものが減少したりする事で現れるとされる更年期障害の症状です。実は女性ホルモンは仕事や家庭・プライペートにおける様々なストレス、激しいダイエットによる栄養不足や不規則な生活による体重過多や睡眠不足などなど、あらゆることが原因で減少傾向に傾きやすい、デリケートなものです。

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忙しい現代の女性にとって、毎日を心穏やかに、栄養は偏ること無くしかも食べ過ぎず、睡眠時間もたっぷりと…、なんていう理想の生活はなかなか難しいですが、無理のない範囲でご自身の生活を見直すことで、少しずつ改善できるというのも事実なのです。

更年期障害を克服し毎日を生き生きと楽しく過ごすために

そんな更年期障害の症状に対し、防止や対策のためにどんなことを心がければよいのでしょう。

・睡眠をしっかりとる

自律神経失調症の症状を伴うことが多い更年期障害には、リラックスを心がけ自律神経を整えるのが効果的です。そのためには1日の疲れをとる睡眠が大切なカギを握るといわれています。寝る間際まで忙しい方も多い現代ですが、お休み前はスマホやパソコン作業もお休みしリラックスして過ごすのがおすすめです。アロマや間接照明などを利用して癒しの雰囲気を演出するのも効果ありですよね。

・バランスよい食事を心がける

体に不調を感じているときは、ビタミンやミネラルなど体に必要な栄養素が不足していることが多いものです。そんな栄養不足を補うために、緑黄色野菜や海藻類を意識して摂るようにします。女性ホルモンと似た働きをするイソフラボンを含む豆類もおすすめ食品のひとつです。体重増加は避けたいので、カロリーオーバーに気をつけバランスよい食事を心がけましょう。

・規則正しい生活で朝日を浴びる

朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びる、何気ないように思えるこんな習慣も更年期障害対策にとっても効果的ですね。脳内へのセロトニンの分泌を促して心のバランスを保ち、うつ状態の緩和、睡眠の質向上など嬉しい効果が期待できますよ。

まとめ

更年期障害の治療には薬を使った化学療法のみならず、漢方やアロマ、カウンセリングなどひとりひとりにあった幅広い治療が行われるようになってきました。いつもとちょっと違うなと体調に異変を感じたら、早めに専門医を訪ねて相談してみるとよいかもしれませんね!

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