旬なニュース、情報

季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。新生活準備や風邪の予防法に至るまで季節に合った旬なニュースを配信。読んでいて楽しく、勉強になる記事が満載!たくさんの旬な情報を仕入れることができます。

*

【1月20日は大寒の日、どのような意味や由来があるのでしょうか?】

   

大寒とは、字のごとく一年で最も寒い時季を言います。
そこで今回は、大寒について調べてみました。

スポンサーリンク

大寒とは

大寒は、二十四節気の24番目にあたる節気です。
一年で最も寒い時期とされており、これが終わると立春となり暦の上では春がやってきます。
期間は1月20日~2月3日までです。

「大寒の卵」を食べるとことは、金運と健康運を呼ぶ縁起物と言われています。

この大寒卵(大寒の日に生んだ卵)は子供が食べると体が丈夫になる、大人が食べると
金運が良くなると言われる縁起のいい食べ物だとされています。

ニワトリは年中、卵を産みますが、昔はこの寒さで、鶏の産卵数が極端に少なくなり貴重なものでした。そんな困難な中、生まれた卵は貴重であり、1年のうち最も栄養が高くおいしい卵と言われています。

スポンサーリンク

風水の面でも、「大寒の卵」は、金運と健康運を呼ぶ縁起物とされています。
•大寒の寒さの中で生まれる卵は、最も生気に溢れている
•寒さを耐えた後には春がやってくる=堪えた後には、幸せがやってくる
•卵は、金の気を持つ食べ物と言う事です。

大寒の行事

・大寒禊(だいかんみそぎ)

大寒の日に水に浸かり心身を清める荒行があります。

・寒稽古

寒い中で武道や芸事の修練を行い、技術の向上と、精神の鍛錬を図った稽古が行われます。

まとめ

この時期、寒さを利用して味噌や醤油、日本酒などの仕込みが始まるのも大寒の時期です。
大寒の日に食べる卵を大寒卵といい、 金運と健康運がアップすると言われています。
大寒の日には、卵かけご飯やオムライスなどで食べ、運気のアップをお願いしましょう。

スポンサーリンク

 - 季節・行事