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広辞苑、第7版が2018年1月12日に発売されました。

      2018/12/24

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広辞苑は1955年に国語辞典を刊行、古い歴史を持つ国語辞典で、「国語+百科」辞典として、愛用されています。2008年の第六版の改訂から約10年ぶりに改訂されました。

『広辞苑』第七版の特徴

・2008年の第六版の改訂から約10年ぶりの大改訂。
・収録語も新たに1万語追加。
・ページ数140増
・厚さは第六版と変わらない

・普通版と2分冊の机上版

『広辞苑』第七版の価格

・普通版が8500円〈税別〉
・机上版本冊が(2冊に分かれた)1万3000円(税別)

『広辞苑』第七版 主な新加項目


現代語

朝ドラ、安全神話、いらっと、上から目線、お姫様抱っこ、価格帯、可視化、がっつり、加齢臭、口ぱく、小悪魔、ごち、小腹が空く、婚活、雑味、直箸、自撮り、勝負服、白物家電、戦力外、卒乳、立ち位置、ちゃらい、名ばかり、乗り乗り、万人受け、美品、惚れ直す、まかない料理、無茶振り

カタカナ語

アプリ、イップス、エコバッグ、カルチャースクール、キーマカレー、キャリーバッグ、クールビズ、クラウド、グランドデザイン、クリアファイル、コインパーキング、サプライズ、スピンオフ、スマホ、スルー、チュロス、ツイート、デトックス、ドクターヘリ、ネイルサロン、ハニートラップ、バリスタ、パワースポット、ビッグマウス、フードコート、ブロガー、メアド、リスペクト、リマインド、レジェンド

人文・社会

アラブの春、イスラム国家、ウィキリークス、LCC、LGBT、大阪取引所、沖縄返還機密、オスプレイ、革新自治体、強制起訴、限界集落、健康寿命、再帰性、殺処分、指定難病、消費者庁、戦争遺跡、庭前の柏樹子、ねじれ国会、八角墳、ハラーム、東日本大震災、ビットコイン、ブラック企業、ふるさと納税、法テラス、マタニティー・ハラスメント、民間軍事会社、雇い止め、四つの口

人名

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今回までの『広辞苑』刊行年

1935年(昭和10年):『辞苑』(博文館)発行
『広辞苑』初版発行1955年(昭和30年)5月25日
『広辞苑』第二版発行1955年(昭和30年)5月25日
『広辞苑』第二版補訂版発行1976年(昭和51年)12月1
『広辞苑』第三版発行1983年(昭和58年)12月6日
『広辞苑』第四版発行1991年(平成3年)11月15日
『広辞苑』第五版発行1998年(平成10年)11月11日
『広辞苑』第六版発行1998年(平成10年)11月11日
『広辞苑』第七版発行2018年(平成30年)1月12日

まとめ

広辞苑をそろそろ手にとってみようという方は、ひとまず新版を買ってみるのもひとつの手ですね。

<おすすめ>
広辞苑普通版第七版 [ 新村出 ]

広辞苑第6版 机上版 [ 新村出 ]

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