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嫌な静電気を除去して,冬を快適に過ごそう!

      2018/02/03

冬になると車のドアや玄関のドアなど、物や人に触れること「でバチッ!」と突然起りびっくりしてしまいますね。そんな不快な静電気を上手に防ぐ、基礎知識と対策方法をご紹介します。

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静電気ってどうして起こるのでしょう。

すべての物は、プラスとマイナスの電気をもっています。
プラスとマイナスが同じ状態であれば静電気は起こりませんが、物質のマイナス電荷がより多くなったり、逆にプラス電荷がより多くなったりした場合、静電気がおきます。

これを「帯電」と言い、帯電した状態で金属など電気を通しやすい物質に触れると、偏った電荷が一気に移動して電流が流れ、静電気が起きるのです。

静電気はどうして冬に多く発生するのでしょうか?

 

摩擦は一年中起きますが、空気中や物質の表面・内部に水分が多く含まれていると、静電気は蓄積することなく、水分を通して自然に放電されます。
しかし、冬は空気が乾燥して湿度が低いうえ、汗もあまりかきませんから、体の表面が乾燥した状態になって、静電気が放電されずたまりやすくなるのです。このために冬多く発生するのです。

静電気をかんたんに除去する方法

●静電気防止スプレー

衣類に静電気防止スプレーすることで、摩擦による帯電を防ぐことが出来ます。

●静電気除去グッズ

静電気を逃がしやすい素材で作られた、ブレスレットやネックレスを身につける。
静電気除去シートを置いたり貼ったりし、シートに触れてから金属などに触れるようにします。

●手指・髪の毛の保湿・水分補給

手指にハンドクリームなどを塗り乾燥から守る。
髪にはヘアトリートメントやヘアオイルなどで、髪の毛を保湿。
体が水分不足にならないよう、こまめに水分補給をする。

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●室内の乾燥を防ぐ

乾燥した室内は、静電気が起こりやすくなるので、加湿器などを活用して、室内の湿度をコントロールする。

●帯電しにくい素材の洋服を選ぶ

衣服はプラスとマイナスに分かれ、衣類同士の摩擦によって静電気が起こりやすくなります。

プラスの電気を帯びやすい衣類は
・麻
・木綿
・皮
・シルク
・レーヨン
・ナイロン
・ウール

マイナスの電気を帯びやすい衣類は
・ポリエステル
・アクリル
・アセテート

帯電しにくい素材のシルク・コットン・リネンなどの天然素材を選ぶ。
プラスならプラス、マイナスならマイナスで衣類を同じ素材同士なら帯電しづらいので統一したほうが静電気は起こりにくいです。
帯電しやすい素材は、ウールや化学繊維。
帯電しやすい服を着る場合は、静電気防止スプレーを利用しましょう。

まとめ

ドアをさわるたびに、セーターを脱ぐたびに静電気が起き不快な思いをしていた人も、もうこれで大丈夫でしょうね。

静電気の仕組みが分れば、除去するのも簡単ですね。
適度な湿度を保つ、
摩擦を防ぐ
ドアノブなどに触れる時は、他のものにさわってから
これらを実行するだけで、気がついたら静電気なんて起きない生活になっていることでしょう。

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