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【年末ジャンボ、宝くじの意外と知らない?あれこれをご紹介!】

      2018/01/02

大みそかに年末ジャンボ宝くじの当選番号が発表されました!宝くじを購入されていた方は、ワクワクしながら発表当日を待っていたことと思います。記事をご覧の皆さんに中にも、もしかすると高額当選したなんていう方もいらっしゃるかもしれませんね!

夢はでっかくとは言えども、少額でも当選すればやっぱり嬉しいもの。今年もまた300円だけだった…なんてガッカリしても、やっぱり毎回買ってしまうという根強いファンも多い宝くじ。
その起源やしくみ、くじの種類や当選しやすいのはどんな人なのかなど、お正月らしく楽しくお届けしたいと思います!

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宝くじの意外と知らない、起源やしくみ

日本における宝くじの起源は江戸時代の初期である1624年頃。現在の大阪府にあった箕面山瀧安寺がその舞台。このお寺で元日から7日までの間に参詣した人が名前を書いた木札を唐びつに納め、その中から僧侶が3人の当選者を選んで福運のお守りを授けたというのが宝くじの起源と言われているそうです。

さて現代の日本では、昭和23年に施行された「当せん金付証票法」が定める全国都道府県と20指定都市、いわゆる地方自治体が宝くじの発売元となっています。
地方自治体では銀行や宝くじの販売店へ、宝くじに関する業務を委託します。銀行や販売店では、地方自治体の計画に従い、宣伝や売りさばき、抽選や当選発表、当選金の支払いなどの業務を行います。
その収益金は抽選会終了後に、時効当選金は時効成立後に発売元へと納められるというのが、一連の流れとそうです。銀行が宝くじの発売元ではなかったという訳ですね!

宝くじに当たりやすい人ってどんな人?

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とある調査によると、一度でも宝くじを買ったことがあるという日本人はなんと人口の2/3にも及ぶのだそうです。しかしご自分を含め私の周りには高額当選経験者なんていない…というのもまた大多数かも知れませんね!ではいったいどんな人が高額当選を勝ち取っているのでしょうか?

まず宝くじ購入の中心は中年男性となっており、中でも60代の方が最も多いのだとか。購入人口の男女比はほぼ同じくらいとされていますが、高額当選者の割合はおおよそ男性2:女性1。この結果から男性は宝くじの購入枚数が多く高額当選している方も多いということが読み取れます。

高額当選者のイニシャルは、男性だとTK、TS、KS、女性だとMK、MS、MMなどが多いそう。全体的にみて「K」がイニシャルに入っている人に幸運な人が多いんだとか!星座だと水瓶座の人に当選する人が多いと言われているそうで、水瓶座のイニシャルKさんはチャレンジして見る価値ありかも知れませんね!

宝くじの種類やおすすめポイントは?

宝くじにはいくつか種類がありその特徴や楽しみ方もいろいろ。ポイントをご紹介していきます。

・ジャンボ宝くじ

年に5回、全国で発売されるジャンボ宝くじ。年末ジャンボやサマージャンボなど高額当選が狙えるとあって、宝くじと言ったらジャンボでしょう!というファンも多いですよね。前後賞を狙って連番で買うか、バラで買うか、何枚買うかなど、想像するだけでも夢がふくらみます。

・通常宝くじ

全国くじと地域ごとに運営されるブロックくじがあります。この中でも200円シリーズのブロックくじはジャンボ宝くじに次いで人気があるのだとか。「初夢宝くじ」など季節ごとの名前のついた宝くじが年に8回ほど発売されています。

・数字選択式宝くじ

ビンゴ5やロト6、ロト7、ナンバーズなど数字を選んで購入するのがこのタイプの宝くじ。曜日ごとに抽選日が決められており、キャリーオーバーで高額当選が望めるのがポイントです。

・スクラッチくじ

その場でくじを削って当たりが分かるスクラッチくじも人気。億単位の高額当選はないようですが、最高で数百万円が当たるとあって、お手軽だけど充分に楽しめます。ウルトラマンやドラゴンボール、ちびまる子ちゃんなどキャラクターデザインもファンには嬉しい!

まとめ

今年はどんな宝くじを買おうか、当たったらどうしようかと考えるだけでワクワクするのが宝くじの楽しみのひとつですよね。もちろん高額当選するに越した事はありませんが、そんな夢を見られるところがなんと言っても宝くじの人気の理由かもしれませんね。

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