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【行く年くる年】

      2017/12/31

明日は2018年お正月.
あっという間に1年が過ぎ去りました。
お正月には新たな気持ちで初詣にお参りしたいものですね」

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初詣の由来

もともとは「年籠り」といって、大みそかに一家の主が氏神様の社に徹夜でこもり、家族の無病息災を祈るしきたりがありました。
その後、元日の朝にお参りする形になったのが、初詣の原形です。
江戸時代には正月元日に「恵方参り」が盛んに行われました。これは、現在の初詣にあたり、その年の神様がやってこられる方角にあたる神社や寺院にお参りしました。「恵方参り」を行くと特に福が授けられるとされていました。

初詣は、元日に限らず三が日、遅くとも松の内(1月7日まで)にいけばいいとされています。
また、新年になって初めてお参りすることが初詣という説もあります。

神社でのお参りの仕方

気を付けないといけないこともあります

・鳥居をくぐる前に軽く一礼します。
・参道は端を歩きます。参道の中央は神様の通り道とされるので避けて端を歩きましょう。
・手と口を清めます。ひしゃくに水をくんで左手それから右手を洗います。次に、左手に水を受けて口をすすぎ、それからその左手を洗います。ひしゃくを立てて柄に水をつたわせ洗い元に戻します。

・拝礼は二礼二拍手一礼で。鈴をならして賽銭を入れます。2回礼をして、2回パンパンと手を打って祈願をして最後に深く一礼をします。

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・前年の破魔矢やお札などは、初詣のときに神社におさめ、新しいものをいただきます。
・絵馬は購入したら、その場で願い事や目標を書いて決められた場所にかけます。
・おみくじは読み終えたら境内の木の枝などに結びつけます。
それぞれの神社のルールを守ってお参りしましょう。

なぜお正月に初詣をするのか? 周りの人に尋ねてみました。

・新しい年が平穏無事に過ごせますようにと願いをこめるため
・年の節目に今後の一年の無事を願って
・前年のお礼と今年も無事平穏に過ごせるようにという1番のお願いをしに
・身を浄めて新しい一年の幸をお願いに
・清々しい気持ちになり、家族の健康を願って手を合わせに
・子どもの合格祈願に  ・厄年のお祓いをしに  ・お守りを購入しに
・破魔矢を購入しに  ・絵馬に書いてお願いをしに  ・おみくじを引きに
・階段を上って運動もかねて
無事に一年過ごせるようにお願いをしにお参りしています。

尋ねた人は、お参りするのが当たり前という自然な感じで初詣に行かれています。
また、ひとりではあまり初詣には行かないで、友達や家族の人とまたは家族そろって初詣に出かけています。家族と一緒にお参りしたいと思っている人が多くいました。

まとめ

新しい年が明けて、神社や寺院へお参りすることは全国的なものです。おおぜいの人が、神仏に「今年が良い年でありますように」と祈願しています。
最近では、氏神様だけではなく、有名な寺社や寺院に初詣に出かける傾向もありますね。
初詣には不思議と行きたくなります。歴史ある神社、寺院のたたずまいを肌で感じ、新しい年を迎え厳かな気持ちでお参りしています。
マナーを守って気持ちよくお参りしたいものです。

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